ある気功師・259
唄だったか音楽だったか忘れた。
それを契機にサイババ登場だ。
女性側の扉から、ゆっくりと歩いている。
誰もが座っているので、全身を見る事はできない。
女性側の区画と区画の間を数名で歩いている。
写真ではアフロヘア―で顔も大きい。
大柄な想像をしていたのだが、実物は小柄だ。
ただ、その歩いている姿は普通ではない。
足元は見えないが、まるで宙を浮いているかのようだった。
実に優雅な動き方だ。
どの区画と区画の間を歩くのかは誰にも分からない。
やがて男性側の区画に近づいてきた。
私は、時として勘が働く。
勘がクリアになる、という感じだ。
来る。
(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索
ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)