共 存・共 生
この時期の「ヒバリ」は、ひと頃の様には囀らず、単純な地鳴きをするだけです。 ヒバリが上空に舞い上がりながら囀るのは、息を吐くときに囀るらしい、舞い上がりながら下方を向いている時に息を吸い 次に吐くときに囀る様だ。 では舞い上がりながら、切れ間なく囀り続けるのはどうしてなのか。 その実態はまだ解明されていない様である。
これからの、暑い夏に備えて鳥達は体力温存の為でしょうか。 種を問わず仲良く、地面に降りて餌を啄んでいるところをよく見掛けます。
ヒバリも。。。
サギも。。。
カワラヒワも。。。
近くの川では転覆ボートの上で、亀とカルガモが一息入れている様です。
微笑ましい光景です。
みんなみんな「共存・共生」です。