撮りさるく

有名かとこっちゃ無名のとこっちゃ 写真ば撮ってさるくざい

オシンコシンの滝

2023-06-17 07:07:12 | 北海道
2023年4月13日(木)北海道北見市へ三泊四日の出張の三日目、二日目は終日業務に邁進したおかげで計画より早く日程終了、三日目は自由行動となった。


16時03分、オシンコシンの滝に立ち寄った。滝壺までは階段をのぼるのだ。



知床八景のひとつなのである。他の七景は· オロンコ岩 · 夕陽台 · プユニ岬 · フレペの滝 · 知床峠 · 知床五湖 · カムイワッカ湯の滝.である。



正面から見た。



滝は国道334号線の橋の下をくぐってオホーツク海へ流れていくのだ。



垂直落下ではなく、少し斜め気味である。



国道334号線沿いで駐車場完備、トイレもある。このあたりもヒグマが出るのでゴミは必ず持ち帰って処理すべし。景色を堪能した後はこれが最低のルールであると思うのだ。

三段の滝

2023-06-16 07:10:11 | 北海道
2023年4月13日(木)北海道北見市へ三泊四日の出張の三日目、二日目は終日業務に邁進したおかげで計画より早く日程終了、三日目は自由行動となった。


ウトロの市街地を過ぎて北見方面へ戻る途上の15時55分、三段の滝に寄ってみた。



滝壺に架かる橋の上から見たが、三段ではない。



正面から見ても二段しかない。



しかし滝を正面に見ながら少しづつ左、すなわちウトロ市街地の方へずれてみると、見事な三段の滝となって見えるのだ。



滝壺に架かる橋、向こう側は駐車場となっている。



国道334号線沿い、その名に違わぬ見事な三段の滝であった。

知床世界遺産センター

2023-06-15 07:29:07 | 北海道
2023年4月13日(木)北海道北見市へ三泊四日の出張の三日目、二日目は終日業務に邁進したおかげで計画より早く日程終了、三日目は自由行動となった。


15時22分、斜里町はウトロの知床世界遺産センターに至った。



入ってみた。



知床自然センターにあったものと同じ看板があった。



クマのコスプレ道具もあった。



ヒグマの親子に関する展示



ヒグマの展示だけではなく、知床の自然や風物を紹介する展示も沢山あったが、先ほどヒグマを目撃したのでヒグマの展示ばかりに目が行ってしまった。



この知床世界遺産センター、道の駅と同じ敷地にあるので、ぜひ一度知床へ来た折は、立ち寄られては如何であろうか。

プユニ岬

2023-06-11 07:10:54 | 北海道
2023年4月13日(木)北海道北見市へ三泊四日の出張の三日目、二日目は終日業務に邁進したおかげで計画より早く日程終了、三日目は自由行動となった。



15時07分、知床自然センターから移動してプユニ岬に至った。ウトロ市街やオホーツク海を眺められる展望所で、プユニとはアイヌ語で「穴がある所」という意味なのだ。



ウトロ市街



正面のオホーツク海



右側のオホーツク海、木立が遮って眺めはさほど良くなかった。



看板。ここ プユニ岬は オロンコ岩 夕陽台 オシンコシンの滝 フレペの滝 知床峠 知床五湖 カムイワッカ湯の滝 と共に知床八景のひとつに数えられているのだ。



駐車帯もあるのでクルマも利用できるが、知床自然センターで聞いたところ、ここプユニ岬でもヒグマが出るそうなので、写真だけ撮ってそそくさと退散した。



知床はヒグマと遭遇することが多いとは聞いていたが、まさか出張の合間にひょこっとやってきてヒグマを目撃するとは夢想だにせず、野生動物と人間との共存を如何にすべきか、考えながらウトロ市街地へ向かったのであった。

知床自然センター

2023-06-10 07:13:29 | 北海道
2023年4月13日(木)北海道北見市へ三泊四日の出張の三日目、二日目は終日業務に邁進したおかげで計画より早く日程終了、三日目は自由行動となった。

道道93号線でヒグマを目撃してビビりまくり、一刻も早く人里におりんとクルマを走らせたが、この事案をどこかへ知らせねばならんのではないかと思いなおし、また同行者のH氏もトイレに行きたいというのでUターンして

14時48分、目撃現場近くにある知床自然センターに駆け込んだ。



ようこそと書かれている看板のクマは愛くるしいが、実物はそうではない。



インフォメーションと書かれた案内所へ行ったら40歳くらいの優しそうな女性職員が「何か御用でしょうか」と微笑みつつ応対して下さったが「クマが出ました。」というとびっくりして、キリっとした若い女性職員もやってきて、地図を示されて大まかな場所を聞かれたのち、事情聴取、クマはこちらに気付いていたか?→目が合ったので気づいていた。反応は?→何だ、人間かといった感じ。クラクションを鳴らしたか?→鳴らさない。クルマから降りましたか?→滅相もない。といった内容だった。

そして携帯で写真を撮ったというと、若い女性職員が「写真を全部下さい」というのでどうしていいか判らず、まごまごしていたら「選択してください」というので写真を選択して渡したら、自分の携帯に送信していた。若い人はこういう事には慣れていて感心したのであった。
「ちなみにキタキツネとエゾシカの写真もありますが」というと、「それは結構です」と言われてしまった。

そしてヒグマ目撃情報をエビデンスと共に提供した為か、「お礼です。」と言ってステッカーを下さった。ちょうどトイレから戻ってきたH氏もついでに恩恵にあずかったのであった。この後女性はどこかへ電話をかけていた。



館内。キャンプ用品を売る店もあった。



出がけに見たらお二人で打ち合わせしており、後からレンジャーみたいな恰好をしたお兄さんが出てきた。たぶん追い払いに行くのであろう。



女性職員の話によると、2022年秋はドングリが豊作で、それが道路脇に大量に埋まっており、ヒグマは多分それを食べていたのだろうという事であった。

知床にヒグマを見た

2023-06-09 07:05:17 | 北海道
2023年4月13日(木)北海道北見市へ三泊四日の出張の三日目、二日目は終日業務に邁進したおかげで計画より早く日程終了、三日目は自由行動となった。

道道93号線を岩尾別までクルマで走ったが行き止まりであったので、知床五湖を断念、むなしくウトロ方面へ帰路についた。
途上キタキツネとエゾシカを見れたので良しとしましょう、などと助手席の同行者H氏と話していたが、岩尾別のサケマスふ化場の写真を撮り忘れたのに気付いた。
ふ化場の近くはクルマを止めるところがないので、岩尾別のバス停まで戻ってそこから歩こうという事になり、エゾシカを目撃後、Uターンして再び岩尾別へ向かってクルマを走らせていたら、道路脇に誰か立っていた。14時17分、ハザードをたいて停車

立っていたと思ったら、四つん這いになったのでそろそろと近寄って見たら

ひょっとしてヒグマではないか。



ズーム撮影



これはたぶんヒグマだろう。



たぶんではない、確実にヒグマだった。先ほどのエゾシカはこのヒグマを監視していたのだった。



大きい個体ではなかったので、親離れしてすぐの若いヒグマと推測。一瞬だが目があってしまいびっくりして動悸と軽いめまいを覚えたが、敵意は感じなかった。人間慣れしているのかもしれない。

徐行して現場を離れ、岩尾別では近くにヒグマがいるかもしれんとビビりまくりクルマの外に出る事も出来ずそのままUターン。
帰り際、ヒグマ目撃場所あたりにジムニーがハザードをたいて停車していて、60歳くらいと思うが、ハイカー姿の女性がクルマから降りて、高そうな一眼レフにこれまた100万円くらいするだろうという望遠レンズで件のヒグマを撮影していた。ヒグマはまだ居座っていたのだ。

女性は道路の中央線にいたゆえヒグマとの距離は5mくらいだったろう。女性の万が一を考え、距離を取ってハザードをたいてクルマを停め、助手席のH氏には119番通報の準備をお願いして待機したが、撮影を無事終え満足した女性はジムニーに乗って去って行った。

朱鞠内湖では大変痛ましい事故も起き、クマの目撃情報も多発する昨今、何事もなく良かったが、クルマから降りてヒグマに接近するなど自殺するのと同じ行為だ、厳に慎むべきである。

知床 エゾシカ

2023-06-08 07:07:26 | 北海道
2023年4月13日(木)北海道北見市へ三泊四日の出張、二日目は終日業務に邁進したおかげで計画より早く日程終了、三日目は自由行動となった。

岩尾別から道道93号線をウトロ方面に向かって戻っていたところ

14時14分、道路脇にエゾシカ発見、クルマが来ないことを確認してハザードをたいて一旦停止。



エゾシカは我々の方をちらと見たが



我々よりも前方を気にしている。



そして踵を返すと森の中へ走っていった。森の中には群れがいた。道路脇に出ていたエゾシカは何を気にしていたのか、後刻その謎が解けるのだ、以下次号

知床 キタキツネ

2023-06-07 07:07:17 | 北海道
2023年4月13日(木)北海道北見市へ三泊四日の出張、二日目は終日業務に邁進したおかげで計画より早く日程終了、三日目は自由行動となった。

知床半島の南側の羅臼から2時間くらいかけて

14時00分、知床横断道路の斜里側のゲートに至ったが、羅臼側と同様当然通行止めだった。


知床五湖へ向かう道道93号線は通れたので入ってみたが

途中で通行止めになっていた。日頃の行いが悪いとこうなるのだろう。



来た方を望む。通行止めの場所に岩尾別というバス停があった。近くには廃業したと思われる旅館みたいなのがあって、少し離れた所にサケマスのふ化場がありそこには人の気配がしたのであるが、それ以外は何もなく、誰がこのバス停を利用するのかと思った。
仕方がないので戻ることにした。


サケマスふ化場を過ぎて、坂を上っていたら

キタキツネがふらふら歩いていたのクルマが来ないことを確認してハザードをたいて一旦停止






そして道路を渡ったので、クルマを徐行して走らせたが、対向車線をしばらく並走してこちらをチラチラ見ていた。エサを期待していたのだろうか、しかしながら犬猫と違って野生動物にはエサをやってはいかんのである、許せ、と言いながら来た道を戻ったのであった。

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羅臼で見た

2023-06-06 07:10:46 | 北海道
2023年4月13日(木)北海道北見市へ三泊四日の出張、二日目は終日業務に邁進したおかげで計画より早く日程終了、三日目は自由行動となった。

工事中で入れなかった熊の湯からの帰りに見たものを紹介申し上げる。

若い女



羅臼消防署の指揮車



道の駅 知床・羅臼



道の駅 知床・羅臼のトイレに貼ってあった地元の子の手になるポスター。クマが来るから生ゴミを捨てるな、というものだ。出張の合間にひょこっと観光でやって来た身であるが、心せねばならんと思ったのであった。

熊の湯

2023-06-05 07:01:57 | 北海道
2023年4月13日(木)北海道北見市へ三泊四日の出張、二日目は終日業務に邁進したおかげで計画より早く日程終了、三日目は自由行動となった。


11時28分、閉鎖中の知床横断道路の



熊の湯に至った。ここも学生の自分に訪れたことがある懐かしい場所だ。



羅臼川に架かるいで湯橋を渡って



ひと風呂浴びようと行ってみたら工事中で入れなかった。