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15のときから乗りつづけている自転車を
修理に預けた30分の間、近くの浅川に赴いた。
草の繁りバッタはパタパタ跳ぶ川原をひとりうろつきながら、
手ごろな竹をめっけて、小枝をはいで連れ帰る。
石ころは庭で重宝するが、基本川の石は持ち帰らない。
(どうしても、というときは代わりに小銭を置く)

帰りみち、つやめく竹を片手に、復活した自転車を漕ぐ。
庭ではゴーヤかキューリか、ぺぽかぼちゃ(ズッキーニ)のつるが
空中を手探り状態なので、この竹をちょんと添えておいた。

浅川はおとなしめの川で、流木はあまりない。
伊豆に住んでいたとき、狩野川ではいっぱい採れた。

僕が200才まで生きてひとりぽっちになったら、
故郷の隅田川のほとりで、黙々と竹ざるを編んでいたい。



写真は、先日谷中のザクロで、お隣になった方が撮ってくださいました。
ありがとうございます。

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