ふろしき王子のブログ◎
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きょうは、奥さんと子、仙台よりお越し中の義母さまと
日暮里行き。
先に、豊田駅からもほど近い黒川清流公園で
湧水の流れや鯉、カルガモ親子を観る。

どこんとこんと電車に揺られ、谷中銀座入り口のザクロに着。
イラン・トルコ・ウズベキスタン料理のお店であります。

日曜でにぎやか。ペルシャ絨毯に腰を下ろして美味しくいただき、
途中では店員さんがベリーダンスを舞ってくださった。
僕も出しゃばって参加。
いつもながらの腰をひねらない忍者踊り?を楽しむ。
息子もその後、ふざけて白目をむいて微笑みながらのタコ踊り。

もともと料理はてんこてんことあふるる上、
残したくないから、食べ切れない分は
片付け屋の(しめ)くくり姫??である僕が
ありがたく頬張り得た。
きっとカロリーでいえばいつもの倍かそれ以上かも。

100%ザクロジュースとなつめやしをお土産に店を出、
みなでとんとこと歩く。
不忍(しのばず)通りを南西へ行けば、根津の名店 みのりCafe☆

こちらで休憩。今日まで写真展中で、僕も一枚出品してる。
実は今夜、出展者を中心とした懇親会が同店である。

お店を出て、奥さんたちは先に自宅へ帰り
僕は夜まで少し時間があるので
そのまま歩いて、久しぶりの上野不忍池へ。

おお、蓮っ葉は例年のごとくすくすくと生長中。
故郷の水辺で、僕の心安いヒットスポットです。
この池は大昔に海だったのが取り残されたところなので
人工でもなく、まさに池に生まれついている。

蓮やヨシを見てから、2駅銀座線に乗って田原町。

実家で用を済まし、ふたたび根津へ。
お昼にいっぱい食べたので歩く。
1時間はかからない。
今日はよい日和で、体も氣持ちよかった。

再度不忍池の蓮を見つつ、
すたこら進んでちょうど19時にみのりCafe。
自己紹介など話し合って楽しい時を過ごす。
9月にまた、夏ん名残りをテーマの写真展をすることになった。
写真に関しては知識も技術も頼りないが
参加しよう。

今帰りの電車中。
荷物をしょって割と歩いたのと、懇親会では食べすぎてはいないから
入出力のバランスはまあまあよい。

明日からも、愚直にマイペースに歩いてこう。

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東京都日野市にも、いくらか田んぼはあるが
メダカやどじょっこはいない。エビガニ(ざりがに)はたまにいる。
昨日、首を伸ばして覗いていたら、おたまじゃくしはちょろんとおった。
黒かったからひきがえるかな?
東京に、トウキョウダルマガエルを呼び戻したいもんだ。
姿はなくても、かえるの情報は永遠の今をはねてる。
環境が整えば、いつでもワープして帰ってくるよ。

田植え前のイネの苗の器に、ボウフラがいっぱい。
メダカの稚魚には大きすぎて食べられない。
そこで、稚魚を移して 親メダカたちを入れたら
めくるめくすばやく追い回し、ボウフラの根絶やしも
時間の問題と思われたが、途中でみんなお腹いっぱいになって
追わなくなった。

親メダカを撤退させ、今度は若いらんちゅうが入る。
しかし、メダカと違ってむっくりな金ととは苗のすき間を上手に泳げず
はなからぶーたれた表情。

やはり、田んぼメンバーズはメダカにどじょうだね。
水面の餌は口が上つきのメダカ、水底の餌は口が下のドジョウ、
中間は たなご。たなごも体が縦に平たくて、スイスイ行けるんだ。

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雑草、という言葉は使いたくないが、庭のトマトや青しそに蔭を落とさないようにと
くんと抜いちまった傍らの「知らん芽」は、根っこがスルスルと長く、途中には
どんぐりがくっ付いてた。ああ、こりゃぁ シラカシの芽とぞ思はるる。

カシは、家の北側の鎮守の樹に、あるいは生垣にもよい常緑広葉樹。
どんぐりをくだいて水にさらしておけばアクが抜けて食料にもなる。
そういうわけで、他の草葉からしたら差別だけど、再び植えなおした。
いつかでっかい樹となって、22世紀にはもちつきの杵やタイコばち、
木刀に生まれ変わることもできるように、赤ちゃん時代、大切に育みたい。

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15のときから乗りつづけている自転車を
修理に預けた30分の間、近くの浅川に赴いた。
草の繁りバッタはパタパタ跳ぶ川原をひとりうろつきながら、
手ごろな竹をめっけて、小枝をはいで連れ帰る。
石ころは庭で重宝するが、基本川の石は持ち帰らない。
(どうしても、というときは代わりに小銭を置く)

帰りみち、つやめく竹を片手に、復活した自転車を漕ぐ。
庭ではゴーヤかキューリか、ぺぽかぼちゃ(ズッキーニ)のつるが
空中を手探り状態なので、この竹をちょんと添えておいた。

浅川はおとなしめの川で、流木はあまりない。
伊豆に住んでいたとき、狩野川ではいっぱい採れた。

僕が200才まで生きてひとりぽっちになったら、
故郷の隅田川のほとりで、黙々と竹ざるを編んでいたい。



写真は、先日谷中のザクロで、お隣になった方が撮ってくださいました。
ありがとうございます。

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今日は、午前中が小平市の公民館でふろしき講座でした。

行きは、国分寺駅から西武線に乗り換え、最寄の鷹の台駅まで行きますが
帰りは国分寺駅まで2駅分を歩くのが毎週のパターンです。

ジムには通っていませんが、徒歩と自転車が多いので
生活の中で体は色々と動かしています。

自宅の最寄の1つ前の日野駅で降りて
日野市役所で用事を済ませてから歩いて帰ったため
合計7kmほどですが、風呂敷のこめられた大荷物を抱えているので
今日のように日差しの注ぐ日だとちょっとふぅとなる。
それよりも、朝は元々食べていないが、お昼も食べないまま
重い荷物で坂道を歩きつづけるので、より長く感じられるのでしょう。

食べることは大好きですが、お弁当をわざわざ持って行かなくても
と思っていたので 毎週このような空腹で動き続けるパターンになっていましたが

何だかこうして暖かくなってくると、弁当を持参して
雰囲氣のよいところでいただき、チャージと休息をしてからでも
よいのでは、と今書いてて思いはじめた。

となると、弁当箱が欲しくなる。木の重箱か、プラのタッパーはあるが
ちょうどよくないので、竹の巻きすだれ(寿司用)で
三角形のおむすびをくるんだのを風呂敷で巻くかたちにしようか。
ちょっとしたおかずは小さいタッパーに入れる。

こうやって、少し期待を持って書いても
いざ当日となると、朝も早いし「まぁ、いいや」っ!ってなって
同じパタンを繰り返すのだろう。

そうならないためには、やはり大好きですてきな弁当箱を持つ必要がある。
これを持っていきたいから、弁当を作る、というくらいのものを。
物や道具は、そのように行動力を左右するところがあるから、
ただ用を満たせばよいのではなく、愛用の一生ものとなるべきものを
選びたい、そういう判断で選べば、家の中に余計なものは増えず
見事なものだけが共にとこしえに残っていくことになる。
物はいつか壊れるが、少なくとも人の寿命には並ばせたい。

氣になる弁当箱は、木製ではなく篠竹のカゴを使ってみたい。
水をすくえるくらい、みっしりと編まれたものがいい。
おむすびやサンドイッチ以外に、ご飯をそのまま詰めても
米粒がすき間に挟まらないようなもの。
新品でなかなか見つからなければ、骨董市で状態のよいものを探そうか。

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今日から、今までよりも数倍大きなカメで藍染をしています。

底には細かな藍の葉が沈んでいるため、舞い上がらないように
先にざるを沈めておくのですが、まだ新しいカメ用のざるを用意していない。

それでも深さがあるので、このたびは布に葉が付着することもなかった。

新しい浄水器が届き、そのお水に重曹を溶かしたものを加えて染めてみたところ、
藍液は前の小さなカメに残っていたのを大ガメに移しただけで
調整をしておらず、それほど濃くは染まらなかったが
何ともきれいな色味に染まったので、今後が非常にたのしみです。

この、ちょっとした色味というのは大切で、
たとえば卵の黄身も、濃いオレンジ色がもてはやされがちだが
これはただエサに色素を加えていたり、トウモロコシの餌だと濃くなるにすぎない。
草や葉っぱをメインにやると、レモン色の黄身になる。

そして、色んなことのバランスが取れているタマゴは、見事な真っ黄色なのだが
色相の問題だけではなく、その輝き、目の吸い込まれるような深さ・・・
これは布にもいえることで、一見何の変哲もなさそうなものでも、
粒子が細かいというか、細かな角度を持っていて
光の反射が精妙となるゆえか、比べてみるとまるで存在の深さが違う
味わいの深き布となる。

素材の時点で既に魅力満載なので、ただの布きれとして
そこに置いてあるだけでも絵になるし、
卵の場合は、生卵に、塩氣を混ぜても混ぜずとも
口に含めば しあわせな充実感が全身全霊にみなぎる感動。

藍染も、材料が同じでも 明るい青から沈んだ青まで月からスッポンまである。
沈んだ青の場合、中間トーンはきれいに見えないから、
とにかく何度も染めて濃くしているものが多い。

薄くても、とびきりの魅力を放つ色、
そんな藍染を目指しています。

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久しぶりに重心の記事。
(長く、かつ分かりづらいことを先にことわっておきます)

もともと僕のブログは、ふろしきと重心で別々にあったが
重心の記事を読んでいただきたいばかりに
重心のほうへふろしきも統合したのでした。

以前、ランデブーというラジオに出させていただいた折に
パーソナリティの女性から
「重心が低いと、何がよいのですか?」と質問を受けて
数秒黙ってしまった。やむなく彼女が何らかの助け舟を仰ったのだが

僕のいつものくせというか、言いたいことがたくさんありすぎてしゃべれなくなったようだ。

だが、単純に 重心は土台であるから、低いのが特別ではなく
低くて、普通、当たり前のところが
日本人では昭和40年代あたりから 頭で考えすぎると反比例するように
足腰を使う機会が減っていったためか ぐんぐんと重心が上がっていったのだ。

日本人の90%が、胸以上の重心の高さというのは残念な現状である。
生まれたときはみんな低い。自我がなく、周りの環境と自分との意識の境界線がない、
大自然と一体であるため、重心が足よりも低いということもある。

物の重心と考え方、捉え方、解釈が違うのではと聞かれることもあるが
違いはないと思っている。

心も肉体もつながっているし、物にだってこころがある。
だから、家具や道具の重心さえ、単なる計算だけでは計りきれないところがあると思う。
心をこめて、真剣に作られたものと、愛のない製品では重心が変わってくる。

書けば書くほど分かりづらくなりそうだが、

たとえば鳥は、みずからの肉体と、乗っている風をひとつに感じられるからこそ飛べるのだと思う。
実際に、飛んでいる鳥の重心をみると、体よりも数メートル下であったので
ああ、ここの風を土台に飛んでいるのだと感じた。

昭和30年代ころまでの日本人の重心は、平均して腰の高さにあった。
江戸時代、幕末の写真をみると、腰よりも低くひざの高さ。

僕は20代になってから、彼/女のように重心が低くなれば、どんな感覚で生きられるのだろうという
憧れをもって、重心を下げる=自然体で生きるために あれこれと自分なりの修行を続けた。
それはやはり体をたくさん使うことになるのだが、筋力トレーニングではなく
実地の生活に即することが大切で、ふき掃除、一枚歯の下駄で全国旅行、風呂敷を背負って長く歩く
土、石、植物、生き物に親しむ、着物を着て帯を締める、そういう日常の連続。

重心を見る方法も、はじめは腰のみなぎりや肩の力の抜け方、顔の表情の緊張などから
割り出していたが、
そのうち、自分の意識を頭ではなく、腰から下へ集中させると
相手の重心のところへ目が留まる、という感覚になった。
それはそれで集中力を消耗するものであったが、
幾度となく繰り返すことによって、
今度は 見つめるだけで相手の重心で目が留まるようになった。

これは、考えてみれば当然かもしれないが
動物は敵や獲物の弱点を見抜いて、防いだり攻撃しなければ生きていけない。
この弱点というのは、弱いところ、弱っている部分ではなく
相手の頼みとする、重要な部位のところである。
右手が弱っていて、あまり使っていない人の右手を攻撃しても、その人は極端に困ることはないが
頼みにしている左手を攻撃され傷ついてしまうのは困る。
そういう考え方で、本当の弱点というのは 通常最もよく使っているところ
=血が集まって、筋肉もみなぎって体の中で重みをもつ位置=重心なのだ。

だから、先入観や印象判断なしで自然体で見つめて目が留まる部位こそが重心なのであります。

僕はもともと筋肉が少なくて上半身が軽かったお蔭か、足腰を意識してよく使うようになると
重心を徐々に落として、高校時代に肩にあったのが胸、腹、腰 そして、膝
最近は足首の位置にあった。

だから、どでかい風呂敷包みを背負ってもまったく腕や肩を力ませることがないので
後ろに背負って正面から見ると、何も持っていないように肩の力を抜くことができた。

今日、久しぶりに自分の写真を見て重心を確認したところ、うれしいことに
足首からちょっと下がって、くるぶしの高さだった。

自分の重心をみるには、鏡に映したり写真を見ます。

僕は、生活の安定を保障するようなものが、本当に何ひとつなく
おそらく同窓生の中でもっとも貯金が少ないと思われるのだが
それでもノイローゼにならずにこうして健やかに生きていることができるのは、
やはり低い重心で心身を安定させ、いますべきことだけを感じて動くことができるから、と
感謝しています。

そして、顔知れずとも ここのブログを読んでくださっている人がたの時間を
かけがえのない応援にかえて、

僕の日々の行動が はからずも この地球と、ここに暮らす全ての命に
何らかのよい貢献ができていれば、と願います。

いつもありがとう、すべてのものに。


追記

ふろしき講座とは別に、
忍者(ナンバ)歩き、忍者走りのワークショップをしてほしいと
言われたので、そのうち開催したいが
歩き方というものを一度の講習で変えることは困難と思う。
ただ、この感覚を味わってもらえれば、その後の日々の
意識と歩き方によって、僕が20才を過ぎてから変えたように
誰でもできるとは思う。何しろ、もともと忍者歩きのほうが自然なのだから。
右手と右脚、左手と左脚を同時に出す、とよく言われて、
いかにも変な歩き方を披露している映像を見かけることもあるが
実際はだいぶ違い、非常に涼やかで風のすべり流れるような歩き、走りです。

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藍のカメ3つを、1つの大ガメに移した。
明日新しい浄水器がくるので、藍染もますます張りきりたい。

一週間前の食事を答えられないように、人はすぐに色々と忘れている。
持ち物の整理整頓をしていると、ちょうど必要だったものが次々と現れた。
なんだ、すでにあるじゃない!って。

ストックの布やいただいた布を整理して、風呂敷や巻きスカートに縫った。
藍染待ちの布もたくさんある。10月いっぱいまでは染められる。
発酵物なので、氣温が10度以下になると休む。
今年は柿渋染めも手がけます。
僕は心配性で氣が小さいくせして、生活の安定を保障するものも何一つないが、
今動いていることが、次の風を呼ぶ。

トイレの次にすることは、トイレしてからじゃないと分からん。
ぼーっとしていると 見えない方々が僕にささやく。
そこで、跳ね起きるっ。

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7/21(土)小平市一橋学園駅前 ハコギャラリー
11:00~12:30
参加費 1800円
西武多摩湖線「一橋学園駅」南口改札 正面クリーニング屋の右の路地の先です。駅徒歩30秒。
参加希望の方やお問い合わせは、メール isamix@gmail.com までお願いします。



8/6(月)南青山 古民家サロン シュハリ
13:30~15:30
参加費 2000円(お茶・菓子付き)
表参道駅A4出口を出たら左へ。根津美術館前信号を左折する。
次の信号を右へ。クリーニングたきもと横の路地を20m進んだ右側です。
港区 南青山4丁目25-2
参加希望の方やお問い合わせは、メール isamix@gmail.com までお願いします。

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田んぼ




もすぐサナギ?

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昨今の住宅ってえのは、小さな通氣孔だけ設けて
縁の下は塞いであるが(お蔭でヌシの青大将が棲めない・・・)
古くなると、ひび入って雨水が床下へ流れ込み、風通しはよくないから
湿氣が上がって、タタミが湿っぽくなったりカビが生えやすくなる。



いまの長屋もそんな風で、タンスの下がカビやすいため、
今日掃除の後、下に角材3本渡してタンスを浮かせた。



これでだいぶよいと思う。日本文化は水との付き合い、水との協生だ。
部屋もスキリきりりっとして、お祝いにほの甘きスコーン(ほのタン)を肴に
昼間っからビール・・・んでも、ノンアルコール。
ドイツので、クラッセロイヤルという。麦の香りがつよい。
甘くない麦コーラという感じ。



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7/7(土)国分寺「おばあさんの知恵袋」
昼の部 14:30~15:30
夕方の部 16:30~17:30
(どちらかお選びください)
参加費 1000円

会場 絵本のお店 おばあさんの知恵袋
国分寺市南町2-18-3 国分寺マンション B-03A  電話 042-324-2708
国分寺駅南口を出て左へ徒歩2分 殿ヶ谷戸庭園向かい、国分寺マンションの地下へ階段を降りてすぐです。
申し込みは、メール isamix@gmail.com 横山 までお願いします。



7/8(日)国分寺「おばあさんの知恵袋」
昼の部 14:30~15:30
夕方の部 16:30~17:30
(どちらかお選びください)
参加費 1000円

会場 絵本のお店 おばあさんの知恵袋
国分寺市南町2-18-3 国分寺マンション B-03A  電話 042-324-2708
国分寺駅南口を出て左へ徒歩2分 殿ヶ谷戸庭園向かい、国分寺マンションの地下へ階段を降りてすぐです。
申し込みは、メール isamix@gmail.com 横山 までお願いします。

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日本は豊葦原瑞穂国(ヨシとイネの国)というほど
潜在的にヨシいっぱいの水の国なんだけど、
夏に売れまくるよしずは全て中国産。
川原のヨシは毎年焼き払わず、国産よしずを作ってほしい。
値段が多少高くなっても、物もよく長持ちしそうで、ブランドになると思う。
写真は、善福寺公園のヨシだす。



公園の池で、人目を引かないヨシをわざわざ植えて丁寧に手入れしているのは
水質浄化のためと思はる。水辺の植物すきです。ガマ、水あおい、マコモ、アサザ、イグサ。

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6/20(日)センター北「ナチュラル&ハーモニック プランツ」

昼の部 14:00~15:30
夜の部 18:00~19:30

会場 ナチュラル&ハーモニック プランツ

神奈川県横浜市都筑区中川中央一丁目25番1号ノースポート・モールB2F

参加費 各回とも1500円

定員 先着8名

お申し込みや詳細は、プランツのページからお願いします。

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