庭木剪定をしていて、ふと足元をみると、ツツジの木に何かがある・・。
大きい蜂の巣・・、そして、たくさんの蜂。
あまり近づけませんが、セグロアシナガバチ(背黒脚長蜂)の働きバチのように見えました。

(17/11/06撮影)
状況的には、新女王蜂は既に飛び立った後で、残された者たちは静かに死を待つだけでしょうか。
「アシナガバチはおとなしい性格で、巣にいたずらをしなければほとんど刺してくることはない。」
とは言え、数日後蜂用殺虫剤を用意して見に行くと、ハチ達はいなくなっていました。

(17/11/09撮影)
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす」