週明け早々に世間ではパソコンウイルスのニュースで賑わっている。先日のパソコントラブルはウイルスに寄る物では無かったが今日はハイバンドのコンディションが今一で時間を持余して居たのでインターネットに接続している3台のパソコンのチェックを終日遣っていた。
先ず其々のドライブ保存されている不要な重複ファイルや一時ファイルをチェックして不要な物は削除して其の後に各ドライブのデフラグを掛けてファイルの断片化を少なくした後で全てのファイルにウイルススキャンを行った後で新しい修復デイスクを作成し今度は其々の外付けHDDにバックアップを行った。
此の作業を常時インターネットに接続している3台のパソコンに行うと結構時間が掛かって他事を遣りながらも保々日中いっぱい掛かった。ウイルスの感染はメールや各種のインターネット・サイトから感染するらしいが?私もブログを運用しているので感染する可能性は可也高いし自分のミスで感染するのは自己責任だが其のウイルスを私のパソコンから拡散させる可能性も有る事から此の点だけは可也注意している。
何せ此の歳に成ると用事の無いバイアグラや有料放送を無料で見られるカードの案内から訳の解らぬ海外からのメール等、毎日50~70件のメールが届くので余程間違い無いと思われるメール以外は保々削除したり受取拒否の処理をする様にして正直な所、殆どのメールは見る事無く削除している。確かにメールは便利なツールだが送り主が本人かどうかの確認が確実に出来ない以上は迂闊にはメールを開く事は出来ないし、私の場合は日々の生活の中でメールの遣り取りの必要性も全く無いし仮に相手側に私に対する重要な連絡が有るとするなら相手側は電話という手段も有る訳だからメールで無ければ連絡が取れない事は無い筈・・・・・
其の様な事情からブログやインターネットを毎日、しかも常時接続しっぱなしの状況では自己防御が一番大切で其の事が強いては第三者に迷惑を掛けない事に繋がると考えている。従って不用意にメールを開かない事と毎朝パソコンを立ち上げると必ず一番最初にウイルス・チェックのソフトを走らせてクイックチェックを行い2~3日に1回は全パソコン内のウイルスチェックを行う様にしている。後者の作業は1台で40~60分程度時間が掛かるので交代で遣るしかなく結果的に3台のパソコンが常時作動する事に成り先日の様に家内に無言で電気代の請求書を目の前に置かれる仕儀となるHi
今日は家内が仕事から帰って来てインターネットをして居た私の前に何も言わずに私宛の郵便物や其の他諸々の請求書を私の前に置いた。大半は直ぐに捨てる様な物だったが其の中に今回の(4/12~5/14)電気代の請求書が入っていた。今まで電気代の請求書等は殆ど見た事も無かったが態々私に見せに来たのは「何か意味が有るのかな?」と思い請求書の内容を見ると使用量が501KWで料金で先月より1400円程高く成って居る。
世間の一般家庭の平均電気使用量が如何程かは良く解らないが現在の我家は家内と二人だけの生活なので一寸使い過ぎの感じはするのだが?前回の請求は電気コタツ等の使用も有ったが今回は暖かく成って其の使用率も半分程度に成ったし今回は天候が良かったので電気乾燥機の使用率も少なかったのにチョット不思議な感じがする。
我家の中で一番電気を食って居る可能性が有るのは四六時中働いて居る大型と中型の其々の冷凍冷蔵庫か?最近暖かく成って来たから冬場と違い台所にいる時は運転率が高く成って居る事は実感して居たが其れでも1400円もは上がらない気もするのだが・・・・そんな事を考えて居たら毎朝起きたら即スイッチを入れる無線機と2台のパソコン関係も馬鹿には出来ない感じがする。然もこれらの機械は一度スイッチを入れたら夜に寝るまでの間は殆ど電源を落とす事は無いので約18時間は働いて居る事に成り全体の電力消費量の中でのウエイトは高い筈だ。先程の家内の行動の意図する処はハッキリは解らないが?無職の遊び呆けて居る爺さんとしては一寸気に掛かった。然も2日程前に些細な事で言い合いに成り現在は其れを少し引きずって居る状態とも成れば尚更である。
然し冷静に考えれば此れ等の私の行動パターンは今に始まった事では無いので(数年も前から同じパターン)如何も納得出来ない事から色々な角度から其の事を考えて居たら原因と思われる事は意外な処に有った。家内は目の手術の前後に大した事は無いのに1ヶ月半近く休暇を取って居た事である。此れには理由が有って65歳で定年退職なので後残りは1年しかないので早く辞める事も視野に入れた結論を出したかった様であった。此の長い休暇の間、家内の趣味は「寝る事、新聞を隅々まで読む事、食べる事、テレビを見る事で」其の大半は電気コタツの中で過ごして居たので此の電力使用量は納得のいく所、若し家内が此の事で何か言おう物なら「倍返し」を考えて居たが敵もさる者でそう間単には馬脚を露さない どちらとも言えない微妙なパターンで対応して来た。
然し二人とも完全な年金生活と成る来年からの事を考えると「出を制する生活態度」は絶対必要で有ると実感する。其の事からも私に取敢えず出きる事は面倒でも必要の無い時には無線機とパソコンの電源は小まめに切る様に心掛ける事にした。細かい事で軋轢を起すより前向きに考える事が大袈裟だが年を重ねた年寄りの知恵であり生き方と思うからで有る。
昨日の昼頃に日ごろ一番良く使うDELLのパソコンが調子が悪くなり正常に動作しなく成った。此のパソコンはスペックに関しては大した事は無いが図体が小型で置き場所を取らない上に動作時の音が小さく(冷却用のファンが静か)無線のオペレート時には非常に重宝している。
少し前からグーグルアースや動画等のCPU負荷の重い動作をさせると時々警告音と同時に画面上に「CPUの温度上昇告げる警告表示」が出て結構邪魔くさい感じ、最初の内はCPUが壊れはしないか?気に成って居たが連続使用してもパソコンがハングアップする事も無く動作はして居た。
此の状態を何時までも放置出来ないので今日はパソコン本体を開けて内部の埃の除去やCPUの熱伝導グリスを高価な物に塗り替えても大した状況の変化も無い。CPUの冷却用のファンは安物外国製品に有りがちな小型のブックファンが付いて居るだけで始末が悪い事に其のスペースは狭く特殊な風洞構造部品と連結されて居る為に市販されて居る能力の高い汎用冷却ファン等は取付ける事も出来ずに如何しようも無い。
此処らはアチャラさん独特の合理主事と言うか?コストダウンに関しては徹底した取り組みで「此の様な仕組みで良くまともに動作しているなぁ~」と感心したり首を傾げてしまう。とにかくスペースの余裕が全く無くHDDの金属ケースに触ると「暖かいを通り越して熱い」と感じる状態・・・・増設スロットに挿したビデオカードのヒートシンク(勿論冷却ファン付き)等は火傷しそうな程に高温に成って居てビックラコン状態だ!
CPUの冷却は正面からブックファンで外気を吸い込みCPUのヒートシンクと冷却ファンは風洞状の部品で連結されて居て風は確実にヒートシンクを抜けた後にHDDの下側の面に取付けられた玩具の様なシロッコファンで一直線状に吸い出される形で後面のスロットから排出されるが其の上側の天板も後面の排出口も手で触ると可也の温度に成って居る。然もビデオカードのヒートシンクとHDDの片側の側面とは1cm位の隙間しかなくHDDの異常な温度上昇はビデオカードのヒートシンクの温度を可也貰って居る感じ・・・・・内部スペースの余裕が全く無い状態でCPUや風抜き用のファンは構造が特殊で大きい物に交換する事が出来ないので色々考えた末に苦肉の策として手持ちのガラクタ部品を利用してビデオカードの冷却ファンを一周り大きい物に交換(0.5W~1.2W)して冷却効果を上げると同時に見栄えは悪いがパソコンケースの外側の空気の排出口近くにブックファンを取り付けて強制的に吸出し効率を上げる事に取組む事にした。
然しビデオカードのファンを交換する段階でファンの大きさの違いからヒートシンクの加工をしている段階でヒートシンクの出っ張り(バリ)で右手の人差し指の先を切って血が出るは!テスト段階で結線状態で棚に置いてテストをして居た段階で一々正常な終了をさせるのが面倒に成って不用意に何回か電源を落としたら何処かのシステム・ファイルを壊して仕舞い更に深手を負うガックリポンのダブルパンチを喰らって仕舞った。
今日は昼過ぎから取組んだ作業は日付が変わる段階で漸く終了し此のブログ記事を書き込める様に成ったが放熱問題の対策時間より遥かに長い時間を要したシステム・ファイルの復旧作業に草臥れ果ててしまった。結果として未だ十分なエージングテストは出来ていないがパソコンの天板や後面の排出口の温度は可也下がったので何とか放熱対応は成功したのではと思うが結果の方は果たして?
今日は土曜日なのでハイバンドでのQRV局も多かろうと18MHzや24MHz帯の国内オープンに期待して午前中は無線機の前に張り付いたが残念な事に7~8エリアの局が少し聞える程度の国内コンディションのオープンで期待外れに終った。
夕方の17時頃から18MHz帯一本に的を絞りワッチして居たら18時前から急激に国内コンディションが上昇しトランシーバーのバンドスコープに隙間無く波形が現れる状態に成り此れからと言う段階で家内の「夕食の準備が出来ました」の声が掛って致し方なく食事をする事に、何せ現在は二人だけの生活なので其々別々の食事と成ると機嫌が悪いので後ろ髪を引かれながらも無線機から離れ食卓へと向かった。
食事が終ったら洗物と風呂の準備は私の担当なので早々と済ませて無線機の前に座ったら既に18MHz帯はCQを出す隙間も無い様な状態で仕方なく諦めて24MHz帯にQSYした。此方は18MHz帯程の賑わいではなかったが24.930~24.960MHz辺りは今年一番と思われる位の混戦模様で過変調の波で可成りの混信状態と成って居た。取敢えず隙間を見付けてCQを出したら7エリアの局から声が掛って通常のQSOが終ると今度は沖縄から呼掛けが有ってアンテナは完全にバックなのだが信号強度は59プラスで入感、余りにも信号が強力で有ったので久し振りにラグチューモードのスイッチが入り20分強、沖縄や移動運用の話に花が咲いた。
話の中で御当人は海外での無線を楽しんで居る様子で然も此の月末に仕事の関係でパラオに出張するのでT88WXのコールサインで数日間運用するらしいQSPが有ったので是非呼掛けさせて貰う事を伝えてファイナルと成ったが終始安定した信号で入感して居り本当に久し振りに24MHz帯での国内交信の醍醐味を満喫した。
今日も終日18~50MHz帯の国内パスのオープンが期待出来る時間帯は断続的にワッチしてみたが午前中に18MHz帯で8エリアの局が数局聞えただけで当局で受信出来る局は全てこの周波数帯では交信済みの局で矢張り確りと聞こえるのはビームアンテナを使用して居る局ばかり・・・・・従って此処2~3日はワッチして居る時間の長さの割には交信数は1局程度で効率は極めて悪い。
今日も18,24,50MHz帯をチェックした時間は延べ3時間近くは掛けたと思うがQSOしたのは橋本さんJA2KFC/8の1局のみで終った。家に居ても何もする事が無いので?正確にはする事は幾等でも有るのだがヤル気が無いだけの事なのだが其れでも時間を持余したので午前中に1、5時間程散歩を兼ねて歩いたのと先日に植え替えた芝桜の根つきが良くなかったので再度植え替えをしただけで目新しい事は何も無くブログの題材にも事欠く状態で1日が終ってしまった。
最近の朝方はDXの信号も余り入らないし其の後の(09時頃から)のハイバンドの(18Mhzから上の周波数帯)国内コンディションも今一の感じで聞えても7~8エリアの局で其れ等の局と交信して居る関東方面の局の信号は辛うじて信号は確認出来るものの安定なQSOは無理な状態・・・・18MHz帯内でショートQSOを遣ろうものなら直ぐに途切れて後が続かないし、さりとて聞えて来る7~8エリアの局は大半が既にQSO済みと成れば成す術も無く只管ワッチするのみの日が此処2~3日続いて居る。
此の時期に成るとハイバンドでカリブ海方面のDX局が聞こえる時期なので毎朝アンテナを北北東に向けてワッチして居るがWの信号さえまともに聞えない昨今のDXコンディションにガックリポンの状態・・・・此れでは本当に趣味の世界もアマチュア無線から宗旨替えをしなければ成らないのでは?と考えてしまう。
前々から欲しかった一眼レフ・デジカメ用の交換レンズで50mmの単焦点でF値が1.4か1.7くらいのカメラレンズを探して居たが安いランクの中古でも15K~25K位するし良い物だと中古で70~90K円程する。可成り以前からオークションで出物を探して居たが何せ年金生活の老人には高値の花で落札しようと思いながらも最後の最後で踏み止まって諦めて居たが今回は遂に誘惑に負けてオークションで落札して仕舞った。
たかがデジカメの交換レンズだが一眼レフのデジカメの中級機(中古)が購入出来る金額なので今後暫くは欲しい物は諦めの仙人生活が続きそうである。ただ無線関係の物と違い何せ物が小さいので家内には簡単にはバレ無いので無線関係の物の様に ほとぼりが醒めるまでピョンピョン二世号に隠す必要が無い分だけ気は楽で有る。
昔のカメラの趣味(フィルムの時代)は金食い虫で私等には手が出せなかった世界だったが最近のカメラはデジカメに大きく変わった為に以前の様に費用が掛らなく成って漸く私の様な者でも手が出せる趣味と成った。現在の段階では趣味の領域には遠く及ばないが昨今のアマチュア無線の世界の衰退を実感すると無線一筋だけで無く其れ以外での楽しみも持って居ないとと強く感じて思い切って投資する事にして此の世界の事も勉強して楽しみたいと思って居る。
ゴールデンウィークに入った頃から急激に国内が聞え始めたハイバンドのコンディションは昨日までは連日オープンして居た様だが遂に今朝は8エリアの信号が数局聞えて居たが直ぐに信号は フェードアウトして消えてしまった。連日少なからず数局は聞こえて居た24MHz帯も今日の午前中は国内の信号を聞く事無く終わってしまった。
21MHz帯は最近は殆ど聞く事は無いが18MHzから24MHz帯にQSYする段階で一寸確認した状態では国内の信号は確認出来なかった。7MHz帯は何時も通りの狸ワッチと成ったが昼間の国内コンディションは可成り悪かった様に思えた。
今朝は久し振りに04時前に目が覚めたので7MHz帯を聞いてみたがロシアの局?XX72XXと矢鱈と72が付く特別コールサインの局が多くQRVして居た。最近は内外共にアマチュア局の減少傾向が顕著で日本国内は新規アワードに関連したアマチュア局の移動運用が活発だが海外も同じく沢山のアワードが出来て其れに関連した特別局が乱立して居る感じ、多分主たるオペレータは何れもDXの世界では名立たる人(大体同じ様な人)で有ろうが?現状としてアマチュア個人局では既に呼掛けられ無く成って仕舞い苦肉の策だろうか?多分名目は「アマチュア無線の活性化」だろうが内外共に考える着く所は同じだなと思った。
私の家内は5月生まれで今年は偶々、運転免許証の更新の年であった。お互いに歳を重ねると一番最初に感じる老化現象が視力の低下で免許の書き換え前にメガネを新調する為に何時も行っている眼科の個人医院に行ったら高齢からか医院を廃業されて居たらしく家内は仕方なく大型の総合病院の眼科に行ったらしい。
其処で視力検査を行ったら片方の目の白内障が少し進んで居て「たちまちは心配は無いが思い切って手術を受けたら」と進められたらしく「後日に先生から説明が有るので一緒に行って貰えないか?」と家内に言われた。結婚以来病気らしい事をする事も無く元気が取得の家内が少々ビビッテ居たので「白内障の手術は時間も短いし最近は極当たり前の手術で心配する事は無いらしい」と安心させ手術をする事にした。
後日の手術は15分程度で終わり一晩だけ大事を取って入院し翌日に退院し何も問題は無かったが術後の1週間目の視力検査では先生が思って居たより視力が出なかったので心配したが次の検査では十分な視力が出たので一安心した。昨年の調度今頃に石楠花を見に行く途中で慈眼寺(眼病に御利益がある)と言うお寺に立ち寄って御参りして居たので今回の手術が無事うまく行った事に対する御礼参りに夫婦で出向く事にした。
此のお寺は無線の移動運用では一番人気の大川原高原(名東郡佐那河内村)へ向かう途中に有り此の日は家から勝浦町を経由して上勝町に向かい山越えで大川原高原(900mH)に向かう途中の可成りの山間に有るのだが駐車場は10台近い車が停まって居て可成りの参拝者が居た。二人で御礼をしたあと昨年は石楠花の最盛期を外して仕舞い綺麗な石楠花が見られなかった徳円寺に向かった。
細長いクネクネトした道を走り徳円寺に着くと今年の石楠花は見頃の時期で綺麗な花を見る事が出来て家内は其の美しさを堪能していた。寺を出発し来た道を引き返し過去に何回も移動運用に来た大河原高原の広い駐車場に車を入れて弁当を食べたが標高がある為に外は可成り涼しく寧ろ寒い位の温度帯で私は外に出ずに休憩したが家内は外を暫く散策して居た。過去に此の場所へは10回近く訪れたが其の目的は無線の移動運用で到着する成りアンテナを設営して無線運用に即没頭して居たが今回は黄砂の影響か?煙った様な見え方で遠景がハッキリしない状態の遠景をボンヤリと眺めて居た。
最近は移動運用に全く興味が無く成り折角この様な移動運用には絶好の場所に来ても以前の様な気持に全く成らない私自身の心境の変化に驚くばかり・・・・其の後は山を神山方面に下り神山温泉に向かい2時間程サウナと温泉を楽しみ帰り道で夕食を食べたら一日が終った。
今朝もハイバンドの18MHz帯は09時頃から北海道方面の局を中心に信号が聞えて居た。数局と交信後に24MHz帯や50MHZ帯の国内コンディションを把握の為に聞いてみたが昨日の様な国内オープンは無く全体的に静かな感じで特に24MHz帯のコンディションの低下が顕著に感じられた。
無線のコンディションも今一なら今朝の天気の方も雲が多く雨の心配がある感じ、天気予報の「一雨有るかも知れない」に此れは天気がもっている内に散歩を終えねばと9時前に家を出て約1時間半程で帰って18と24MHz帯を聞いたら国内局の信号は余り入感せずに午前中のパスは終わった様子であった。
昼食の後に一休みして15時頃にCQを連発して居たら8エリアの局から応答が有り暫くユックリとラグチューをして居たら突然に隣接が騒がしくなったと思ったらトランシーバーのスコープに沢山の波形が現れ私の運用して居た18.130MHzは外国局同士の交信信号と他の国内局のCQ信号が出て来て三つ巴状態となった。15分間位は混信の中での苦しい交信と成ったが其の後は其れ等の信号が消えると可成りのコンディションになり17:50分までの約3時間はユックリとした交信で16局と交信してQRTした。
ゴールデン・ウィーク前には余りオープンしなかったハイバンド(18~50MHz帯)が5月1日から今日まで国内のオープン時間の違いは有っても毎日開けた事は今後が期待出来る事なので暫くは確りとチェックせねばと思って居る。
今日は此のゴールデン・ウィークの中でハイバンドに於ける国内コンディションが一番良かった様に感じました。18MHz帯も9時頃から8エリアを中心に開け始め続いて10時頃より50MHz帯と順次開け始めて可成りハイバンドの方は賑やかに成っていました。50MHz帯で6局と交信後に24MHz帯に下り聞いたら此の周波数帯も11時頃から開けて当局としては本格的な此のバンドのオープンに遭遇して8局程とユックリとした交信を楽しみました。
昼前に天気が変わり雲が多く成ったので「此れは雨が降ったら散歩が出来無い!」と何時もは夕方にして居る散歩を午前中に済ましておこうと何時もの散歩コースを歩いて居たら対岸の河川敷で可成り大きい凧が上がって居たので珍しさもあって写真を撮ろうと自動車で現地へと向かった。対岸の緑地では「おやじ塾主催?の凧揚げ大会」が開催される様であったが本チャン前のデモンストレーションの状態で参加者は未だ十分に集って居ない感じ、然し最初の写真の和凧は可成り高く揚がって居たので正確な大きさは解らなかったが糸目の長さから判断すると此れは可成りデカそうであった。
早めに集って居た子供達が揚げて居る大半はゲリラカイトの様な洋凧であった。和凧と言えば私が小学校に上がる前頃に我家には結構デカイ(2mX3m)位の「龍」と書かれた和凧が有り物置小屋の天井の一角に吊り下げられて居た。当時の私がぶら下がっても浮き上がるのでは?思える大きさで冬場に風が強く成ると私の兄が時々揚げて居たがタコ糸は3~4mmφ位の寄り糸で長さは300m以上有って(駒回しに使う糸より太い位)木で作られた特注の巻取機に巻き取られて居り一旦凧が上がり始めると物凄い勢いで糸が出て行く様は子供心にも確り記憶に残って居る。糸の吐き出しのストップも巻き取りも素手では無理なので全て巻取機のハンドルで操作して居たがその操作は小学生では無理でいつも兄が遣って私が操作した事は一度も無かったので久しく記憶から離れて居たが今日の凧を見て随分と昔の事を思い出した。
当時、経済的に余り裕福では無かった我家に近所には無い様な大凧が何故に有ったのか不思議な感じがするが今考えると「おねだり上手」と言うか?欲しい物が有ったら必ず手に入れる天才的な能力を持合わせて居た兄が旨い事遣ったのだろう。とにかく爺さん(祖父)は長男第一主義で兄に弱かったので旨く丸め込まれたに違い無い。今日は青空に揚がった和凧を見ていたら可成り昔の思い出が甦って来た今から60年以上も前の事である。
今日も昨日に続いて09時前から18MHz帯が開けて居た。ゴールデン・ウィーク前までは此の様にハイバンドが連日聞える事はなかったがコンディションが急激に良く成ったのか?其れとも長期の休暇でアクティビティーが上がった性か?18~21MHz帯が連日オープンして居る。
夕方に散歩から帰って偶然に50MHz帯を聞いて居たらJR6LZK/6(沖縄県島尻郡南大東村)の信号が強力に入感して居たので慌てて呼掛けて如何にか交信する事が出来て50MHz帯に於ける初めての南大東村との交信と成った。其の後少し下の周波数で徳村さんJS6DRQ(沖縄県那覇市)と舟木さんJS6RRR(沖縄県宮古市)と立て続けに交信する事が出来てラッキーであった。
矢張り長期の休みを利用した離島からの固定局の運用や移動局の運用があり昨日の三島村、南大東村、夜の隠岐郡海士町(3.5)本日の沖縄方面と宮古島からの電波が聞こえて此の休みが終るまでは暫くは気が抜けない状態に成って居る。
今朝は5時前に起床して各周波数帯をワッチしたがDX局との交信は無かった、昨日の午前中は18MHz帯の国内が良く開けて居たので今日は09時頃から聞き始めたが7~8エリアを中心に少し聞こえて居たので数局と交信した後に10MHz帯に下がったら何時に無く国内局が沢山聞えて居たので1st局を中心に数局と交信した。
現在はゴールデンウィークの真っ只中なので長い休暇を利用した沖縄方面や離島方面からの移動運用が有るかも知れない?と思って居たら案の定JE6RDO(鹿児島県鹿児島郡三島村)とJE1HXZ/6(沖縄県島尻郡南大東島)の信号が余り強くは無かったが入感して居たので呼掛けて何とかQSOする事が出来た。両局の運用地だともっとパイルに成ると思って居たが以外にも競合が居らずに直ぐに応答が有ったが此方のコールサインを完全にコピーして貰う為に数回のコールサインの送出を求められたので当局の電波は弱かったのだろう。同時間帯に2~3エリアからの運用もクラスターにアップされて居たが当局には十分聞えず呼掛ける事すら出来なかった。
此の段階で10MHzと18MHz帯は国内が開けて居る事は解ったので今度は24MHz帯にQSYして聞いて居たら只一局、橋本さん(JA2KFC/8)が北海道古宇郡神恵内村の道の駅からQRVして居たので呼掛けて久振りにユックリと挨拶を兼ねて交信する事が出来た。橋本さんは今回も毎年恒例のスキーを兼ねた北海道での移動運用なのだが何時もだと沢山の局に呼ばれて居て長話は出来ないが今日は呼掛ける局が居なかったので安心してユックリとお話する事が出来た。
最終的に今日は10,18,24MHz帯で国内の15局と交信したが昨日と比較すると半分の交信実績で矢張り信号の強さや開けて居る時間帯も短くコンディション的には昨日には及ばなかった。其れでも18,21MHz帯辺りが十分聞える様に成って来たので今後十分に期待出来そうである。
今日交信した三島村は私が2013年の正に同じ時期に移動運用に出掛けたが あれから早くも丸4年が経過した此の場所への移動運用は中々大変な事だが其れだけに遣り甲斐も有って私が全国で移動運用した中でも一番印象に残って居て今でも年に数回は夢の中に現れる思い出の地と成って居り もし「現在、移動運用に出掛けたい所は何処か?」と聞かれれば三島村の黒島と十島村で運用出来なかった残りの島での移動運用を」と答えるだろう。其れほど離島での移動運用は大変では有るがスリリングで面白く通常の陸地の市町村等への移動運用に興味が無くなる程の魅力が有るが如何せん年金暮らしの爺さんには一寸経済的にハードルが高過ぎるので現在では他力本願の「ジャンボ宝くじ」に僅かな望みを掛けて購入して居るが当る処か?かすった試しも無い。
此処暫くは無線の為に早起きをした事は無く昨日「ALL JA Contest」のデーター整理をした段階で最後のDX局との交信歴を業務日誌で調べたら4月24日のRO25KRとの交信が最後と成っていた。此れは随分間が空き過ぎた感じ!従って今朝は気合を入れて4時前に起き出し7MHz帯を聞き始めたら矢鱈とバンド内のノイズレベルが低く非常に聞き易い状態に驚いた。
其れでも3.5MHz~7MHz帯でDX局の信号を聞く場合は国内局とは比較に成らない程に弱い信号レベルなので自分の耳の聞取り感度を通常より1ランク上げねば成らず此の感覚に慣れるまでに4~5分間を要する。此の感覚に切換えられるとノイズに埋もれた微弱なCW信号が徐々に聞き取れる様に成って来る。今朝の7MHz帯はDX局は余り聞えて居なかったがA25UK(Botswana)アフリカからの信号が聞え始め最初の内は弱くて呼掛け出来る状態では無かったが1時間程経つと如何にか信号をコピーする事が出来る様に成り呼掛けを開始した。相手はJAを好意的にピップアップして居たが当局の力不足か応答は無い・・・・仕方なく一次的に諦めて取敢えず何処でも良いのでDX局と交信する事を目的にバンド内をサーチして居たらS500Rが強力に聞えて居たので呼掛けたら3回目くらいに応答が有り何とか早起きした結果を残した後に再びA25UKに30分間程挑戦したが矢張り此方が撃沈の憂き目にあった。
午前中に一寸外出して帰ったら電源を入れた侭にしてあった無線機から音声が流れて居たので確認したらバンドスイッチは18MHz帯に成って居た「おや?18MHz帯の国内がオープンして居るのか?」と確認したら可成りの局の信号が聞えて居たので周波数の隙間を見付けてCQを出したらスタンバイと同時に複数の局から呼掛けられて後はQSOが終ると隙間無く次々と呼掛けられて15局程と交信した段階で昼食の為にQRTした。
食後に一服して14:30分頃に聞いてみたら国内の信号がQSBは有るものの57~59で入感して居る再び運用を開始して8局程と交信する事が出来た。当局が最近の18MHz帯の国内オープンに遭遇したのは今日で4回目であったが過去は全て16~17時頃の夕方のオープンで交信エリアも1,7,8エリアのみであったが今日は始めての10:30~15:00JSTまでは比較的に安定に聞え現在16:06JSTでもポツポツと信号が聞えるがCQを出すと直ぐに呼掛けが有る程のオープンでは無い。其れでも今日の交信出来たエリアは1,2,4,5,6,7,8,9と可成り広域に開けて居て漸くハイバンドに寄る国内QSOが期待出来るシーズンの到来か?面白しろい事に成って来た。