共 結 来 縁 ~ あるヴァイオリン&ヴィオラ講師の戯言 ~

山川異域、風月同天、寄諸仏子、共結来縁…山川の域異れど、風月は同天にあり、諸仏の縁に寄りたる者、来たれる縁を共に結ばむ

やっと…

2012年09月09日 16時45分30秒 | 日記
あれから20分くらいで入れました。待っている間にショーケースのサンプルで注文を決めておきました。

程なく来たのが『あんずクリームあんみつ』です。程よい大きさの寒天と滑らかな舌触りのこしあんの上に、ミルク感たっぷりのソフトクリームと求肥、更に肉厚の干しあんずが4枚乗っています。赤えんどう豆の食感もいいアクセントになっています。控えめな蜜の甘さの中にあんずの酸味が心地よいので、甘さに飽きることなく最後まで美味しく頂けます。

ここはあんみつ以外にも、小豆アイスやおしるこや磯辺焼き、今の時期ならではのかき氷等いろいろなメニューがあるので、何回来ても楽しめます。格子越しの、外で待っている人たちからの目線に多少のプレッシャーを感じはしますが(笑)、東京駅地下のおすすめスポットです。

東京駅一番街《みはし》紹介HP
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久しぶりに

2012年09月09日 16時14分25秒 | 日記
東京駅まで来ました。折角ここに来たので、地下の《東京駅一番街》に来ました。ここに来たら、何はなくとも上野に本店のある甘味処《あんみつ みはし》です。

ここはいつ来ても、御覧の通り人が並んでいます。それだけ人気のお店なのです。甘味処なので食事ほどには時間がかからない…はずなので、とりあえず並んで待とうと思います。
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デカ~いっ!

2012年09月09日 15時57分50秒 | 日記
ブリヂストン美術館を出て東京駅へ向かうべく八重洲通りの信号を渡った反対側のビルの角に、実物大であろう、王冠を戴いたキリンの銅像が立っていました。

何かの記念のモニュメントなのかと思って、足元の土台の周りにプレートが嵌まっていないか探してみたのですが、そのような由来を示したものが何処にも見当たらず、遂に正体はわかりませんでした…。
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珍しい

2012年09月09日 15時25分05秒 | 日記
が、今日は、以前から行きたかった展覧会に足を運びました。ブリヂストン美術館で開催中の《ドビュッシー 音楽と美術~印象派と象徴派のあいだで》です。今年がフランスの作曲家クロード・ドビュッシーの生誕150年であることと、ブリヂストン美術館の開館60周年であることを記念しての展覧会で、パリのオルセー・オランジュリー両美術館との共同企画ということでした。

ドビュッシーという作曲家は音楽史の中で『印象派』という位置付けがされていますが、モネやルノアールといった美術界の印象派とは一世代くらいのズレがあります。この展覧会にも勿論そういった印象派の巨匠の作品も並んでいましたが、今回はどちらかというとドビュッシーと同時代のアンリ・ルロールやモーリス・ドニといった画家の作品が多く展示されています。

全体の構成はHPを御覧いただければ早いので割愛しますが、ドビュッシーの自筆譜が展示される等、総じてなかなか興味深いものでした。音声ガイドでいくつかドビュッシーの作品を聞くこともできましたが、特に《グラドゥス・アド・パルナッスム博士》の音源でピアノを演奏していたのが、ロシアのピアニストで作曲家のセルゲイ・ラフマニノフだったのにはビックリしました。

ただ、順路の案内があまりきちんと出ていなかったがために音声ガイドの順番と一致しない方向に行ってしまって、後になって気がついて戻って見直すということを何回かしてしまいまったのが残念でした。こういうちょっとしたことって大事です。

内容としては、ドビュッシーの音楽と人間性がいかにして形成されていったかが垣間見えるかなり興味深いものですので、御覧になってみては如何でしょうか。

《ドビュッシー展》HP
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