共 結 来 縁 ~ あるヴァイオリン&ヴィオラ講師の戯言 ~

山川異域、風月同天、寄諸仏子、共結来縁…山川の域異れど、風月は同天にあり、諸仏の縁に寄りたる者、来たれる縁を共に結ばむ

あったんですねΣ(・ω・ノ)ノ

2017年05月24日 23時28分05秒 | スピリチュアル
先日参詣した六所神社や



鈴鹿明神社で、暦を頂戴していました。

日々の六曜などをつぶさに目を通していたのですが、その中に『祓詞(はらひことば)』、いわゆる

「掛けまくも毘き…」

と神職が神前で奏上する祝詞(のりと)が載っていることに気づきました。

へぇ、こんなの載ってるんだぁ…と思いつつ読んでいたら、その次に《神棚拝詞(かみだなはいし)》なるものが載っていることに気づきました。つまり、各家庭の神棚に奏上する祝詞が載っていたわけです。

『そんなものあったんですか?!Σ(・ω・ノ)ノ』

と大いに驚いたのですが、そういえば祖父が健在だった頃、朝晩神棚に向かって何やらゴニョゴニョ唱えていたことを思い出しました。もしかしたら、あれがそうだったのかも知れません。

そんなことを考えながら目を通してみました。


此(これ)の神床(かむとこ)に坐(ま)す

天照大神(あまてらすおほかみ)、産土大神(うぶすなのおほかみ)等(たち)の大前(おほまえ)を拝み奉りて(おろがみまつりて)恐み恐みも白さく(かしこみかしこみもまをさく)

大神等(おおかみたち)の広き厚き御恵(みめぐみ)を辱み奉り(かなじけなみまつり)、

高き尊き神教(みをしへ)のまにまに直き(なほき)正しき真心持ちて、誠の道に違ふことなく負い持つ業(わざ)に励ましめ給ひ

家門(いへかど)高く身健(すこやか)に世のため人のために尽くさしめたまへと恐み恐みも白す


というものです。

よし!折角知りましたから、今晩から早速奏上してみようと思います。先ずは拡大コピーじゃ~っ!ε=(ノ・∀・)ツ
コメント
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