選挙は静かであった 2007年04月09日 | Weblog 横浜の新港に行く汽車道(昔の貨物の鉄道線路を残した遊歩道)(4月8日) 神奈川県知事選挙は投票率が50%に達せず、人々は県政から遠いとの印象を受けました。 町の住環境の悪化もアメリカ軍基地の存在も選挙の争点にならず、燃えない選挙でした。 大地震や戦争で大きな被害を受けるなど大問題が発生しないと人々は政治に関心を示さないということでしょうか。