漢方談話 (埼玉県日高市にあります漢方専門薬局 環のブログです)

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今、使える漢方!

2020-02-27 15:55:49 | Weblog
心はともに
みなさま こんにちは

風に吹き飛ばされそうになりながら、日差しはすっかり春。

人と付き合うときは、相手の長所と付き合う
と、何かで読んで、心に残りました。

相手の短所をみるのは、自分を庇ったり、守ったりする反射なのかもしれません。
良い悪いはないけれど、相手の長所と付き合えたら、楽しいなぁと思いました。

。。。。。。。。。。。。。。。。

日に日に、感染が広がるなか。
その中でいいことって??

同時に耳寄り情報も来ています。

、そもそも初期はそういう症状で始まるのか?
どういうタイプに分かれるのか?
漢方的にみると

武漢に入った中医師から情報含め、どうやら

笛吹鬼がくるーーー風湿(下痢)から始まるタイプと
赤鬼がくるーーー風熱(身体が熱くなる)から始まるタイプがあるようです。

漢方鬼やしき絵本が使えます。(本が役に立つなんて、いいことだと、思ってしまった)
どうぞ、お手持ちの漢方鬼やしきを、ご活用。くださいませ


笛吹鬼(勝湿顆粒)
赤鬼(ぎんぎょうさん)と キツネ鬼(麻杏止咳顆粒)

加えて、板藍茶に五行草茶

これらを、どうぞお手元に置いておくことをお勧めします。

そして、体の不調にできるだけ早い時点で気づき、漢方薬を飲む。

不調は、しゃっくりがでる、痰が落ちる、首が凝る、身体が重い、食欲がいつもよりない
など、人によって違いますが、その時点で飲みます。