川天使空間

work, write, and fish! __ >゜)))彡  

川はどうなっているんだろう

2014年03月21日 05時40分24秒 | 自然観察
今日は秋田県渓流解禁日。
画像は3月初旬の川。

左手の小さな川をさかのぼると、里山になる。
雪代が少なく毎年解禁日には向かう川なのだけれど、今年はダメかなぁ。
3月初旬に雪がこれだけ深くて、ここから先は車が入れなかった。

しかも夕べからまた雪。外は真っ白。
ぜったいドライフライじゃ釣れない。

三連休なので、今日はタイイングかな。
旦那様が帰って来たら相談してみよう。

でもでも、やっぱり、解禁はうれしい!

締切前に解説文を送ることができてほっ。
次はエピペン講習会の準備と、医師会のお仕事。
あ、あれもあれもあれもあったっけ。
今日もびよよよ~~ん (*^ __ ^*)
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手作り雛人形

2014年03月20日 05時27分40秒 | その他
大先輩のMさまが作られた雛人形。
なんともいえず可愛らしく。

リンもお気に入りで、ちょっかいだしまくり。
置いておくと間違いなく猫のおもちゃだと、ケースにしまいこんだ。

そっか、我が家に飾ってあるものはみんな、惜しげのないものなんだな、うん。
Mさま、ありがとうございました!
 
もうすぐ締切の紙芝居の解説文。
画家さん作家さんの作品を医学的にわかりやすく解説するのって難しいな。
藤田のぼる先生から届いた手紙に、生源寺美子先生のお手紙が同封されていた。
百歳でこんなにしっかり書かれるなんて!
生源寺さまを目標にがんばれたらいいな。
今日もびよよよ~~ん (*^ __ ^*)
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篭くぐりリン

2014年03月19日 05時45分53秒 | 
リンが洗濯篭に戦いを挑んでいた。


手提げの穴を、無謀にも、くぐろうとして。


でっぷり膨らんだそのお腹じゃ無理、と笑って見ていたら。


おっ。見事成功。
自分でも、びっくり。
(多少こわかったようで、シッポの毛が立ってます)


でもこの体勢は…



ちょっと苦しくて…


やーめた。

昨日の朝は運転しながらお話が進んで、忘れないうちにたたたと書いた。
今日もびよよよ~~ん (*^ __ ^*)
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迷宮ヶ丘九丁目 友だちだよね? 日本児童文学者協会・編 偕成社

2014年03月18日 05時20分53秒 | 創作・本の紹介
一丁目から〇丁目までの全十巻。
--あたりまえの明日は、もう約束されない……。
  あなたに起こるかもしれない 奇妙な物語。--
とある、奇妙なお話のアンソロジー。

全部読んで、どこか懐かしい、足が地面から浮いたままみたいな、奇妙な感覚に包まれていた。
こんな感覚、ついちょっと前にもあったような…。
そうだ、夢。自分の夢の中。
奇妙な展開があっても、妙に納得しちゃうような、そんな世界。
ひきずりこまれてください、あなたも。

「友だちだよね?」 時海結以
 受験のストレスでやつれていた幼なじみのガリに、友だちだよねと、手をさしのべる鷹也。
 ガリが放火犯?と心を痛める鷹也なのに、放火犯は鷹也とガリが警察に言ったと伝え聞き…警察に追いかけられ思わず逃げだし…
 おしまいまで読んでタイトルを見ると、ぞくりとこわい。

「ころがる玉のその先」河合二湖
 朝起きて、「ここはどこ?」と思う怖さ。
 辛い時間を封印してしまう本能が人間にはあると思う。
 だから、記憶が飛んじゃっても…と思うから、こんなのもありかもと、すっと入り込める。
 人間の意識は記憶でできているんだよな、と、ふと思った。

「天満宮のなで牛」国松俊英
 中学生のワタルが天満宮の牛の銅像を撫でたら、牛が笑って、背の梅の紋がぱかっと開いて中に手紙が。
 女子中学生のものらしいその手紙に、ワタルは返事を書いてまた天満宮の牛の中に入れた。
 女の子とは三年ほど時間がずれている。
 そして女子高校生が自転車事故にあう場面に遭遇し、その女の子がかの中学生で…
 めくるめく時間の倒錯。

「あいたた横丁」高橋秀雄
 浩平は一人でバスに乗って塾に行く。
 社宅アパートの塾仲間の道仁も大輝も、親が張り合って車で塾通いすることになったから。
 つまらないからバスを降りて歩数を数えていたら、飲み屋の路地のほうから、たこ焼きの匂いが。
 たこ焼き屋さんなんかないのに。
 翌日、どきどきして歩いて顔を上げたら、「あいた○横丁」の看板とたこ焼きの匂い。
 そして、「まるで神経衰弱のカードをひらいたように」路地に見知ったお店が現れる…。
 これぞ迷宮、夢の世界だよなと思った。

「十二ページ目の少年」藤江じゅん
 だれもいない地下鉄のホーム。
 お見舞いの大学病院へと導く大きな赤い矢印の方向へ歩くと、オレンジ色の服を着た男の子。
 その子を追って入った古本屋に、子どもの頃大好きだった絵本が。
 小二の頃の大親友で今は離れてしまったユキちゃんと読んだその本を買って病院へ。
 病院にはなんとユキちゃんが入院していた…。
 本の中の絵と現実がつながって、くらっときた。

編集は、石井睦美、加藤純子、田部智子、最上一平の4氏。
これ、すばらしいです!
本を読む醍醐味のひとつに、こういう浮遊感を感じたいって、ぜったいあると思います。

ひでじぃさま、すばらしいご本をありがとうございました!

読んで感動して、さて書かなくちゃ。
外来はまだインフルエンザがピーク状態を保っているのはなんでだろ。
今日は夜間診療所当番。
今日もびよよよ~~ん (*^ __ ^*)
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猫・猫

2014年03月17日 05時24分26秒 | 
リンとジョーロの黒猫がこっちを見ていた。
ふたつの視線がうれしい。

猫草と、左側は食べられる多肉ミントアロマティカス。
どっちものび放題になりだす春がうれしい。

書くときはブラウザとEvernoteを閉じてタイマーつけて。
面会に行くと母は見事に元気で、「よかった」と思う。
今日もびよよよ~~ん (*^ __ ^*)
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