ハトとたんぽぽ

和子の気まま日記

2014年10月15日(水)、母の看護2日目

2014年10月25日 17時39分02秒 | 介護・福祉
 5時に目が覚め、母が痛い痛いと言いながら、車椅子の載せて、トイレに連れていき、部屋につれてくると、すぐに寝かせて、散歩がてら、朝食を食べに出かける。

 すぐ近くの「マクドナルド」で、ハンバーガーとコーヒとサラダを注文。何十年かぶりで、食べた気がして懐かしい。

 周辺をぐるりと回って、ウオーキング。古い家と新しい家が混在していて、畑や田んぼもありのどかな風景である。これからまだまだ開発が進むような地域だと思う。

 帰ってくると、母はもう朝食を済ませていた。何かと声をかけて、少しでも眠らないようにしようとしても、夜中よくトイレに起きるので、眠くって仕方がない様子である。

 10時に病院を出て、弟の家によると、嫁が母の部屋を少しづつ片付けをしてくれている。
母の購読していた「きょうの料理」や「おしゃれ工房」などの雑誌を2箱もらってくる。

 帰りに名古屋市の御器所町の姉を久しぶりに尋ねる。

 姉は一年前の大腿骨を階段から落ちて、骨折して、ディサービスに3日間通い、とても忙しそうである。先日も母が入院したことを電話した時も、義理の兄のおねえさんが8月15日になくなり、49日の準備をしているの忙しいと電話で言っていたので、お見舞いとお悔やみを兼ねて、訪問した。

 義理の兄も、4月から仕事を辞め、姉の世話や家事で忙しいそうである。70歳を過ぎた兄弟もそれぞれの家庭で、年金暮らしで夫婦ふたりの生活で、どちらかが介護となると、大変である。それぞれ娘や息子に世話になりながら、頑張って暮らしていることがよくわかった。

 我が家でも御多分に漏れずに、同じような状況であるので、なかなか兄弟が集まることもだんだん少なくなってきた。さみしいけれど仕方がないことかもしれません。

 今日の万歩計は、7,357歩でした。
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2014年10月14日(火)、母の看病

2014年10月25日 17時19分43秒 | 介護・福祉
 夫の昼食と息子たちの夕食のカレーを作って、豊田の母の病院に駆けつけると、開口一番「お昼に来るって言っていたのに、遅いね」だって。

 もう少し娘の家庭の状況を理解してくれたっていいのに。
母もだんだん自分のことしか考えられなくなっているのかもしれませんね。

 起こして座らせていても、すぐに横になりたいと、ウトウトしてしまい、2時間ごとに、「オシッコ」といって、車椅子の載せて、トイレまで行く。

 夕食は6時に出て、テーブルを出すと、すぐに食べ始めて、あっというまにたべてしまう。夕食後すぐのトイレに連れていき、看護師に頼んで、弟の家まで、夕食にやわらかい鰻丼をご馳走になる。

 病院に帰ってくると、看護師さんを大きな声で叫んで困っていたようである。

 夜中はやはり2時間おきに起こされて、トイレに連れていく。看護師さんは定期見回りの時に、母をトイレに連れってもらう。

 こうした看護は久しぶりだったので、結構疲れがたまった。嫁は一週間続けて行い、仕事に出かけているせいかよほど疲れているのが、顔を見ればすぐにわかる。

 今日の万歩計は8,962歩でした。
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