病院の診察に夫と一緒に出かける。
はじめ図書館で葉室麟の「紫匂う」という時代小説を借りてきた。以前にも葉室氏の本を読んだことがあるなあと思って、記録を探してみると、ちょうど1年前に「ゆずの花の咲く頃」という歴史小説を読んでいる。どんな小説だったかは忘れているが、「桃栗3年、柿8年、ゆずは9年で花が咲く」という諺が脳裏に残っている。
「紫匂う」という色の本の名が気に入って手に取ることになった。
車の中で、本を読み始め、11時過ぎても、夫からは連絡もなく、病院に様子を見に行くと、診察が1時間から2時間遅れているというので、また車まで歩いて本を読み始める。途中眠くなって、ウトウトしたが、まだ連絡がない。こんなに診察が遅れるのは、今度で2回目である。
しかし待つしか仕方がないので、やっと1時頃に番号が掲示され、5分くらいで診察は終わる。
あーあ半日無駄に過ごして、かえって疲れてしまい、途中で丸亀うどんを食べて帰ると、ふたりとも疲れてそのまま寝込んでしまった。
病院通いも疲れるものである。
今日の万歩計は、12,100歩でした。あっちこっちと歩き回ったので、1万歩を超えました。
はじめ図書館で葉室麟の「紫匂う」という時代小説を借りてきた。以前にも葉室氏の本を読んだことがあるなあと思って、記録を探してみると、ちょうど1年前に「ゆずの花の咲く頃」という歴史小説を読んでいる。どんな小説だったかは忘れているが、「桃栗3年、柿8年、ゆずは9年で花が咲く」という諺が脳裏に残っている。
「紫匂う」という色の本の名が気に入って手に取ることになった。
車の中で、本を読み始め、11時過ぎても、夫からは連絡もなく、病院に様子を見に行くと、診察が1時間から2時間遅れているというので、また車まで歩いて本を読み始める。途中眠くなって、ウトウトしたが、まだ連絡がない。こんなに診察が遅れるのは、今度で2回目である。
しかし待つしか仕方がないので、やっと1時頃に番号が掲示され、5分くらいで診察は終わる。
あーあ半日無駄に過ごして、かえって疲れてしまい、途中で丸亀うどんを食べて帰ると、ふたりとも疲れてそのまま寝込んでしまった。
病院通いも疲れるものである。
今日の万歩計は、12,100歩でした。あっちこっちと歩き回ったので、1万歩を超えました。