ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




午後から、YAMAHA、ROLANDと並ぶ、日本の三大老舗シンセメーカーであります、KORG(コルグ)の本社にお邪魔してまいりました。

ちょっと来週末の斉藤光浩さんのライブで使用してみたい機材をお借りしにいったのですが、

なんといっても、楽器の山、山。

ちょっとだけの気持ちだったのですが、やっぱり、そう簡単には帰れませんよね(笑)。

 

さらには、まだ、つい最近、海外の楽器ショーで発表されたばかりの、新しいキーボードまで、国内発表前に見せて頂いて、

本社内のスタジオで、あれこれ触らせて頂いているうちに、お世話になっている営業のEさんから、

「ケンさん、ビデオで、それのレビュー、収録させてもらえませんか?」

というお話を頂きまして、

もう、ぶっつけ本番ではありましたが(なんといっても、まだその時点で、20分ほど触っただけですからね(笑))、

動画にて、レビューをお話させて頂いて帰ってまいりました。

 

動画は、近日、コルグのYouTube等で公開されるそうですので、どうぞお楽しみにです。

ちなみに、今日、伺った様子が、下記KORG INCのFacebookページにてご覧いただけます。

https://www.facebook.com/KORGJP

 

コーヒーをごちそうになって、またショールーム内のキーボードをあれこれ触らせて頂いて、

実はほかにもまだ触ってみたいのが沢山あったのですが(笑)、Eさんがつきっきりで解説などをして下さっていたので、

完全に仕事の邪魔だよなー、と思って、後ろ髪をひかれつつも、夕方には引き上げてまいりました。

 

名器、MS-20ね。

 

・・・とおもいきや、

実はこれは復刻版のMS-20mini方で、

 

こちらがオリジナル。

1978年発売ですから、このシンセももう、35歳ですが、さすが状態も素晴らしく、とっても綺麗でした。

 

あとコルグさんは、Claviaの日本代理店なので、Nordシリーズがずらり。

 

触ってみたかった、C2D

いわゆる、ハモンドC3やB3のクローンですが、二段鍵盤あるのに、なんと、“一人でも持ち運べる重さ”。


すっごいテンプティング・・・ではあるのですが、

またこれ、どこに置くのか、というね(笑)。

 

いや、まだお買い上げはしておりませんよ、まだ・・・ね。

 

いやあ、さすがシンセメーカー。

揚がります。

ほんと、何を触っても、何を話しても、完全にオタクの世界ですが、それが、ここではノーマルな世界。

素晴らしいです(笑)。

またお邪魔しまーす

 

ではー。



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