ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




時間がどうしても無い時、あるいは、どうしても食べたくなっちゃった時(ありますよねー)、

ファストフードに頼ることがあります。

 

お店に入る際、表の看板でちらりと目にはしておりましたので、

「まさか、ねえ」

と思っていたのですが、

 

案の定、と言いますか、なんと言いますか、

 

注文を終えた後、カウンターのメニューを指して、

 

 

 「ただ今、こちらのハートのコロッケサンドをおすすめしておりますが、いかがでしょうか?」

 

と仰るではありませんか、満面の笑みで。

おそらくパートの方で、僕と同じくらいの年齢の方かな、少し上かな。

 

やっぱり薦めてくるかー(笑)。

 

「いえ、さっきのにします。ってか・・・男一人で、これはちょっと頼まない(頼めない)でしょう?」

と、僕も満面の笑みで返しました。

そしたら、

 

「そうですね」

 

と。

 

あちらも、きっとマニュアルにあるので、仕方なく言ったんでしょうねえ。

ご苦労様でございます(笑)。

 

 

さて、リハーサル二日目も、終了しまして、あとは本番を待つのみです。

雪、大丈夫かなー(また14,15日と降るかも、ということで)、と、それがちょっとばかり心配ではありますが、

でも、本当に、楽しいライブになると思います。

昨日ご紹介したSV-1も、最初はピアノの代わりに、と思っていたのですが、

ちょうど、光浩さんから「この曲はエレピでお願いできる?」なんて仰って頂いたりしたこともあって、

ならば、他の音も使ってみようかな、と思いついて、

ローズ系のエレピはもとより、ウーリッツァー(これもエレピの仲間ね)や、クラビネットなどの音色も使ってみることにしました。

 

こういうのが楽しいですね

新しい楽器を導入したことで、違うアプローチが思いついたりなど、音色にインスパイアされる部分があるんです。

もちろん、ローズやウーリのエレピや、クラビネットなんかの音色は、どんなシンセにだって、いまどきならカシオトーンにだって入っています。

が、やはり、「その気にさせてくれる音色」に仕上がっていないと、やっぱり、インスパイアされるものではないのですね。

クローンであっても、やっぱりその気にさせてくれるような楽器は、いいですよね

 

勿論、本物には敵いませんが(ここ最近のハモンドの件でも、お分かり頂けた通りです)、

でも、特にヴィンテージのキーボード、とくにエレピ系などは、たいていちょっと無駄に大きくて、とにかく重たいですし(笑)、

なんだかんだと場所も取りますし、メンテナンスも大変。

望んだとしても、すべての“本物”を用意するわけには、そうそういきませんからね。

 

その点、SV-1はリハーサル二日目の感想としては、なかなかの楽器ではないかと思えています(たったの20キロと、軽いし!)。

 

・・・ちょっと、欲しくなっちゃった

 

また、楽器が増えるのか、という(笑)。

 

さて、リハーサルの音源を聴いて、さらなる作戦を練るとしましょう。

楽しいんですよ、こういう時間が、また(笑)。

 

ではー。



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