ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




雪の日は、静かで、寝るにはちょうど良いですね

 

昨夜は、ちょっと朝方まで一人、パソコンに向かって作業をしておりまして、

それから、無理やりでも一杯飲んで寝まして(笑)、

おかげで、今日の昼間は身体がほぼ動かず。

もー、眠くて、眠くて(笑)。

 

もともと、寝ないとダメなタチなのですが、

それでも、前は(=若いころは)、徹夜(して、そのまま寝ないで、翌日も稼働)とか、いくらかは出来たのですが、

もうダメですねえ(笑)。

 

昨夜の時点でうっすらと白くなりかけ、今朝、明るくなりかけて寝る頃はにだいぶ積もっておりました。

今日は、それでも何度か目を覚まして、窓の外を確認。

雪かさが増しているのを確認して、で、また眠りに落ちる、という繰り返し

 

寝貯めがきく、なんてことは、本当はないのでしょうけれども、一回、しっかり寝ておくと、

またしばらくは頑張れるような気はします。

 

と思って、例によって「寝貯め」について、ちょっと調べてみましたら、こんな興味深い記事がございました。

 

『睡眠に関する誤解の一つに、「寝貯め」があります。 これは、たとえば、長時間連続で起きていなければならない時に、あらかじめ、大目の睡眠時間を確保することで、そうした修羅場を乗り切ろうという発想です。』

 

・・・ありますね、修羅場、ね(笑)。

 

『しかし、現実には、人間の間は「寝貯め」することが出来ません。では、なぜ、こうした誤解があるのかといえば、人間の睡眠を司る2つの法則のうち、第2の法則「ホメオスタシス」の機能によるところが大きいようです。』

 

ホメオスタシス・・・ちょっと慣れない言葉に、「面倒だぞ」と、飛ばして読んだ方もおられるのではないでしょうか。読みづらい言葉ですね(笑)。

僕は、ホメタオス(褒め倒す)、かと、一瞬だけ思いました。

 

『基本的に人間は、眠らずにいる時間(これを「断眠時間」と言います)と睡眠欲求とのあいだには、強い相関関係があります。つまり、断眠時間が延長するにつれて、眠気は直線的に増大することになり、とにかく、何よりも眠ることを優先したくなり、最終的には、自分の意思で覚醒し続けることは、 不可能になってしまいます。』

 

そうなんです。前にも書きましたが、僕はバイクに乗っていて、我慢に我慢の末、最後には「もういいや、寝よう。死んでもいいから、寝る」と、走行中に本当に睡眠を優先した経験があります。一瞬ハンドルがグラリと揺れて転倒しかかり、その瞬間に「やばい!だめ!」と、戻ってこれましたが・・・・。あの時の自分の思考回路のことは忘れません。睡眠は、最後には、すべて(生きる、ということよりも)に優先されるのだと、実感しました。


『このように、人間のあらゆる欲求の中で、睡眠欲は最強レベルに設定されているわけですが、それだけ、睡眠が人間にとって、脳の機能を正常に保つために最も重要な作業と位置づけられているわけです。』

やはり。

ですから、授業中や会議中に思わず眠ってしまった、などは、・・・当たり前なのです。きっと、余裕で眠りが勝ちます(笑)。


『そして、「断眠時間」が長ければ長いほど、その睡眠不測の量に応じて、その後の睡眠の質と量が大きく影響されることになる、いわゆる「はねかえり現象」が出現します。つまり、「ホメオスタシス」により熟睡と呼べる状態の眠りを寝入りばなの数時間のうちに最も優先的に配分されることによって、「睡眠不足の埋め合わせ」が行われるわけです。


しかし、こうした一種の「断眠時間」と睡眠時間の帳尻合わせは、あくまでも睡眠不足の後で行われる作業であり、睡眠時間の前払いは出来ないのです。また、昼寝を取りすぎた後に、夜の睡眠が阻害されるといった生活時間のずれにより、「寝貯め」が可能では?という誤解を生んだ側面もあるようです。 』

なるほどです。

寝ないで頑張った後は、ちゃんと帳尻合わせをしてくれるんですね。

 

ってか、前もって「明日は徹夜になりそうだから、今日は丸一日寝ていよう」なんて、そんな忙しいんだか、余裕なんだか、という状況は、考えてみれば面白いですね。

 

さて、では今日の昼間の分は、取戻しただけ、ということですから、

今日は、今日の分として、しっかり寝ないとダメなわけですね。

・・・寝駄目、ですね

 

って、よくわかりませんけど(笑)。

 

明日も大変な雪の影響がありそうです。

というか、このくらい降ると、一週間くらいはあちこち凍って大変ですよね。

皆様、くれぐれもお足元にはお気を付け下さいね。

もちろん、経験上、僕がこの「気を付けてほしい皆様」の筆頭なのですが(笑)

 

ではー。



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