僕たちは一生子供だ

自分の中の子供は元気に遊んでいるのか知りたくなりました。
タイトルは僕が最も尊敬する友達の言葉です。

日常従事者

2020-06-02 | Weblog
コロナは少し落ち着いてはきたが、感染が広がってからというものこれまで、医療に従事されている方々のご苦労やご活躍は国民皆が知るところである。
ブルーライト、拍手、ブルーインパルス、花火、と、医療従事者へのエールは数多く、これによって勇気づけられた方々も数多いことだろう。が、私は敢えて言いたい。医療関係の方の影に隠れてそれ以外の方々が称えらえないのは違うんじゃないかと。
直接的には医療に従事されている方々がいなければこの危機は乗り越えられない。命を懸けて人を救う仕事を続けておられることは尊敬に値すると思う。しかし、だ。
存続の危機に立たされている数多くの業種の皆さん、毎日必死で子育てをしているお父さんお母さん、全ての労働者、学生、子供、乳飲み子たち。みんなみんな毎日コロナと闘っている。そしてこの人たちは皆なんらかの形で社会インフラを形成し支えている。ようするに日常に従事する人がいてこその社会である。この人たちがいなければ医療も当然成り立たない。本来はこの難局と闘っている皆が医療従事者と同じだけ称えれるべきだと思うのだ。
称え方は分からない。ほんの小さなブログの記事である。誰にも届かないかも知れない。でも正しい意見は必ず生きて姿を現すはずだ。それを信じて私は日常従事者にエールを送り続けたい。


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