『比較福祉社会学の展開』2024年12月新発売!!2022年『東アジアの高齢者ケア:韓国・台湾のチャレンジ』絶賛販売中!
大学教授キョトンCブログ!!
若いチング。

ソウルの旧正月の前の日、若いチングに集まってもらった。
いつもは、1年置きぐらいにばらばらに会って飲んでいたが、
今回は、一堂で飲むことにした。
予め、このようなメンバーで飲むことになるけど、大丈夫??
とメールした。
<もちろん、大丈夫!!>との返事を得たので、こうなった。
皆、社交力が高い。
1次会は、教大の14番出口に近い、ホルモンの店。
テレビで紹介されたことで、一気に爆発的人気に。
焼肉の臭いがつくので、あらかじめ大事なものは、
大きな透明の袋の中へ。
ホルモンは美味しかったが、<まあ、賑やか、賑やか>
皆ビール党で、しっかり飲んだ。
一人が会社の仕事で遅くなるということで、別の地下鉄駅の
蚕室駅まで移動し、そこで2次会。
2次会終了時に店員さんに撮ってもらったのがこの写真。
2次会もビール党。
奥の赤い縦長の容器が<ピッチャー>
オシャレなピッチャー。口がついているので、
持ち上げなくてもよい。
あ、ピッチャーというよりも、サーバーか?
日本のピッチャーは、持ち上げないといけないし、
こぼしやすい。
こんなに、若いチングが、ビール党であったことは、
気づかなかったなあ。
一人の男性社会人は、4月から日本で就職。
一人の男性社会人は、出張で良く日本へ。
一人の男性大学生は、2月に訪日。
一人の女性社会人は、日本で留学経験と就労経験あり。
そう、皆さん日本語が、小生よりうまい!
1月30日(月)のつぶやき
旧正月のソウル市内老人療養院訪問。 goo.gl/68JPqg
— 西彰 (@kyotonC) 2017年1月30日 - 08:32
「旧正月のソウル市内老人療養院訪問。」 goo.gl/68JPqg
— 西彰 (@kyotonC) 2017年1月30日 - 08:40
旧正月のソウル市内老人療養院訪問。
ソウル市内には、国民健康保険公団が2015年の調査で<A評価>を
与えた老人療養院が<43か所>ある。
そのなかから7つピックアップ。
条件は地下鉄の駅から近いところ。
旧正月の初日、27日午前中に実施した。
療養院A・・・高層マンション群の中にあった。坂がきつい。
副施設長が対応してくださった。ソルラルなので、家族の面会も多く、
超忙しそうであった。虐待防止対策についてうかがうことができた。
名刺をお願いしたがかなわなかったので、写真をお願いするのも断念した。
療養院B・・・雑居ビルの3階。狭い。面会にくる家族のためのスペース
はあるのだろうか。施設長は男性。インタビューは、一切受け付け
ていないとのことで、脱兎のごとく退散。
療養院C・・・車道に面した1階にあった。入り口の若者に目的を
説明するも、責任者がいないとのことで、こちらもインタビューできず。
C が終わったところで、すでに夕方。Aを探し出せたのが
午前10時50分だった。Bは昼食後だった。
AとBとCはかなり離れているのであった。
Dに辿りつく頃にはもう暗くなっているだろうから、そして強風の中
<特に頭が寒い>ので、選んだ4つは断念。
断念な結果に終わったが、風邪がぶり返しそうなほど寒い中、
探したことには意味がある。
<A評価>と言っても、随分と<個体差>があることが分かった。
改めて<評価基準について再確認したいと思う>
特に、面積の基準や、家族のためのスペースなど、
<ハード面でのA評価基準とは何であるか>
色々と宿題を抱えることとなった。
でも、こうした珍道中も今後の研究に役立つであろう。
そう、思いたい。
1月29日(日)のつぶやき
26日。ソウル2日目。東部療養院訪問。 goo.gl/FQ1X49
— 西彰 (@kyotonC) 2017年1月29日 - 07:56
「26日。ソウル2日目。東部療養院訪問。」 goo.gl/FQ1X49
— 西彰 (@kyotonC) 2017年1月29日 - 08:03
26日。ソウル2日目。東部療養院訪問。
今回で2回目の訪問。
私は初めてのつもりであったが、同行していただいた 金氏から<2回目ですよ!>と
アドバイスいただいた。
施設長先生は、新しい方。
大学院で高齢者虐待を研究されたそうな。過去30年分の新聞記事による分析だそうな。
凄い方でR.
施設長以下、社会福祉士さんなど約15名が韓服をお召しになり、
療養院の各階、4階までご挨拶されるという行事が始まる前であった。
2階から始まるその行事に、小生飛び入り参加することになり、日本語でご挨拶。
ちょっと格好をつけて、韓国語でも自己紹介をしたが、全員凍りつく。
キョトンのオンパレード。発音がうますぎたか?
普通ならそのような大事な行事がある時には、外部の人間のインタビュー調査など
受けないわけであるが、
10年来のチング、T様のご紹介で実現。
T様は、今、韓国社会福祉館協会事務局長。
東部療養院は、ソウルの中でもずば抜けて広く、開放感がある。
360度、見渡すことができる。
公団による外部評価は、A評価。
その中でも、インセンティブがマックスの A評価。
私は勝手に<スーパーA>と呼んでいる。
1月28日(土)のつぶやき
25日初日、ソウル市ボランティアセンター訪問。 goo.gl/riv4Ng
— 西彰 (@kyotonC) 2017年1月28日 - 10:54
「25日初日、ソウル市ボランティアセンター訪問。」 goo.gl/riv4Ng
— 西彰 (@kyotonC) 2017年1月28日 - 11:12
25日初日、ソウル市ボランティアセンター訪問。
ソウルに入って5日目。初めて朝ゆっくりしている。
いつも思うのであるが、痛感することがある。常感する
(?)ことがある。
インターネットだけではわからないことが多い。
そりゃそーだ。
公的機関のHPは特にそうであって、フォーマルなことしか
情報として載ってはいない。
現場に行って担当責任者の方やその部下の方にあって、
質問して答えていただいて、
初めて<インフォーマルなお宝情報がゲットできる>
<グッドな情報がゲッドできる>
そのお宝情報については、ひとまず措くとして(何でや!)、
想定外の<連携>にコミットすることになりそうだ。
ソウル市がソウル市ボランティアセンターに委託をして
<同行>事業を展開するそうである。
その事業の一環として、大学生同士の国際交流を進めるそうな。
毎年9月中旬にゼミでソウルに来ていますと説明すると、
ソウルの大学生たちと交流しましょうとの提案が。
交流の中身はとたずねると、日韓で発表をということに。
学生だけでなく、研究者の発表もということに。
こうしてどんどんと、研究発表ボランティアが増えていく。。。。
予算がどれだけあるのか知らないが、日本語通訳をつけて
もらわないと。。。
旧正月直前ということで、いつもより短いインタビューに
なったが、予想以上の収穫を得て、大満足。
結局、試験の採点が終わらないまま<放置状態>で韓国に来て
しまったが、その窮境を越える(と思いたい)
状況になったことは、誠にめでたい。
1月25日(水)のつぶやき
チェックイン 0:20 goo.gl/4O3gPy
— 西彰 (@kyotonC) 2017年1月25日 - 07:29
「チェックイン 0:20」 goo.gl/4O3gPy
— 西彰 (@kyotonC) 2017年1月25日 - 07:42
チェックイン 0:20
午前様でR.
何故、午前様か?
成田を出発するのが予定の時刻を20分超過して、
18:45 に ゲートウイン。
離陸は、19:30
仁川に着陸したのが、21:50
入国審査が、大行列。
我々外国人が多い。
韓国の皆さんも多い。
バゲッジクレームは、19番のターンテーブル。
何故か、ターンしておらず。
幾つかのトランクが淋しそうに、立てられていた。
E’LEX に乗車。
ソウルまでぶっ飛ばす電車は、すでに終了。
各駅のしかない。
1時間はかかったのではないか。
ソウル駅に到着。
タクシー乗り場へ。
これが、散々7拍子。
数分に1台しか来ない上に、大行列。
頭が痛くなるほどの冷えの中、30分待ち続け。
重いトランクをセルフで入れ、出発。
ドロスホテルには、連絡しなかったので(スマホが使えない)、
もうチェックイン終了しているのではと、大心配。
飛行機の中で出なかった<ビール1缶>と<韓国焼酎少々>と
<おにぎり>
を、ホテル前の小さなコンビニで買って、いただく。
1:30 就寝。
6:15 起床。
1月23日(月)のつぶやき
平野美宇さん、全日本女子シングルス優勝おめでとう!! 水谷隼氏、9連覇おめでとう!! goo.gl/7E6tKL
— 西彰 (@kyotonC) 2017年1月23日 - 11:00
「平野美宇さん、全日本女子シングルス優勝おめでとう!! 水谷隼氏、9連覇おめでとう!!」 goo.gl/7E6tKL
— 西彰 (@kyotonC) 2017年1月23日 - 11:12
平野美宇さん、全日本女子シングルス優勝おめでとう!! 水谷隼氏、9連覇おめでとう!!
でも、見ることができなかったあ。
テレビをつけた時には、男子の決勝戦の
途中だった。
なぜこうなってしまったか?
そう、福祉論bの平常点をカウントしていたから。
TAさんには、毎回の出席カードの反応について
◎ 〇 △
を付けてもらっている。
この区別は<伝のたれ>。
自宅に持ち帰った数回分の ◎ 〇 △ をつけ、
さらに個人ごとに
平常点の合計を出さなければならない。
一度ゲスト講師を呼んだので、その時に感想文
(600字以上)を書いてもらっている。
これも 10点、9点、8点 で評価。
◎は、1.5点
〇は、1点
△は、0.5点
平常点の計算だけで、数時間かかる。
ピンチの時には、監督様に頭を下げてお願いするのだが、
この<辛気臭い仕事>はさすがに頼めない。
あっという間に、夕方になり、心臓がチクチク
痛くなってきたので、小休止。
で、水谷氏の決勝戦をみることができた。
愛工大の吉村和弘氏に1セットを取られたようだが、その後は
ワンサイドゲーム。
15連覇ぐらいできそうな安定した実力。
平野さんは、この前のオリンピックでサポートメンバーで帯同した。
さぞかし悔しい思いをしたことであろう。
そう、<悔しさは人を天才にする!!>
3連覇中の石川氏が決して不調だったわけではない(だろう)。
16歳。史上最年少優勝!! おめでとう。
天狗にならず、<稲穂って>、世界ランキング上位を
目指してほしい。
1月22日(日)のつぶやき
国際交流講演会その後(その2) goo.gl/eWtTTB
— 西彰 (@kyotonC) 2017年1月22日 - 11:35
「国際交流講演会その後(その2)」 goo.gl/eWtTTB
— 西彰 (@kyotonC) 2017年1月22日 - 11:39
国際交流講演会その後(その2)
国際交流講演会終了後舞台の上で集合写真を撮った後、
地下の会議室に移動し、コーヒーブレイク。
参加していた学生の有志10名程度がコーヒーブレイク
にも参加。
ブレイクの後、ここから、ワークショップ。
私がパワーポイントで日本と韓国の高齢者虐待に関する
比較研究の一部をプリゼン。スウェーデンも比較対象に入ってるが、
時間の関係ですっ飛ばす。
ここでも爽やかソーシャルワーカーの高橋先生に通訳をしていただく。
<ボランティアで本当に申し訳ないです>
確認中のトピックスもあり、途中で、パク先生やキム先生に事実関係を
確認しながらのディスカッション。
色々とその場で分かることや、韓国の研究者の皆さんに同意して
もらえる部分もあり、参加者全員が高齢者虐待に関する理解が深まった
のではないかと確信した。
<錯覚か?>
この50分ほどのワークショップは、韓国のソウル市立大学研究所の
4名の皆様と高橋先生と私の研究会のつもりでイメージしていたが、
コーヒーブレイク後も、現代法学部1年生の3人男子、経営学部3年
男子1人、留学生男子1人、武蔵境大学4年生男子1人が、ワーク
ショップの終了まで参加してくれていたことである。
このような社会問題に関心を持ち続けてもらえて、企画した人間としても
本当に嬉しく思う。
14:40から17:45まで。
学生達の根気に、頭が下がる。
学生の皆さんと別れ、その後、研究者6名で、タクシーに乗り、国分寺駅へ。
居酒屋に移動し、<慰労会>。
コンベー!!
カンパーイ!!
1月21日(土)のつぶやき
ソウルは、ウルトラ寒い! らしい。 goo.gl/h8wNyS
— 西彰 (@kyotonC) 2017年1月21日 - 11:20
「ソウルは、ウルトラ寒い! らしい。」 goo.gl/h8wNyS
— 西彰 (@kyotonC) 2017年1月21日 - 12:06
ソウルは、ウルトラ寒い! らしい。
来週火曜日24日の夜、ソウル入り。
月曜日は、武蔵境大学の社会学の試験。
その晩に全部採点して、成績をWEB入力。
我が社の福祉論Bはただ今、採点中。
出席カードチェック中。
出席カードのチェックは、たいそう時間がかかる。
授業中2つぐらいクイズを出す。
それが2つ書いてあれば、間違っていてもOK.◎
一つしか書いてなければ、 〇
2つとも書いてなければ、つまり名前と学籍だけなら△
◎=1.5点
〇=1.0点
△=0.5点
これを授業回数分、
受講生人数分チェックするのである。
TAさんにその多くをやってもらっているが、
出席カードを自宅で見るために、持ち帰ったものが何回かあり
それを今、自分でチェックしている。
で、ソウル。
おー寒。
マイナス10度。
やっと12月末に台湾でひいた風邪が治ってきたところ。
マイナス10度にやられないようにしなければ。
マスクをつける習慣がないのだが、
ワッタガッタ高橋先生のアドバイスに従ってマスクを
持参しようと思う。
それよりも日本人に対する意識が、マイナス30度なのが
気になる今日この頃。
« 前ページ |