Cape Fear、in JAPAN

ひとの襟首つかんで「読め!」という、映画偏愛家のサイト。

『Cape Fear』…恐怖の岬、の意。

ここは天国かい? いいや、アイオワだよ。

2016-03-10 00:10:00 | コラム
「ほとんど毎日」どこかしらにチャリで出かけるので、生粋のチャリダーを自称している。

短距離のときもあるし、超のつく長距離のときもある。
いずれの日も変わらぬ動作が「ふたつほど」あり、それは・・・

「5階」自宅玄関前のチャリを抱えて階段を降り出発、
帰宅後、チャリを抱えて「5階」自宅玄関前に戻すこと。

自分の乗るロードバイクはマウンテンバイクやママチャリに比べたら「はるかに」軽い。
軽いが、歳の所為か、この動作が段々しんどくなってきた。

・・・とかいうと、年配のひとから「まだ若いんだし~」みたいに突っ込まれるが、べつにここでやせ我慢する必要性はないからね、しんどいものはしんどいといっておく。

チャリダー自称しておいてこう記すのもアレだが、膝はボロボロの状態であり、一段上る/下るごとに半月板のあたりが「ピキッ」というのだよね。

で、怖くなり、熱い湯に浸かり軽くマッサージをして、サポーターをして眠ると。


自分では若いつもりでも、身体機能のいろんな部分が衰えてきている―のは事実のようで、同年のイチローはどうしてあんなに元気なのだろう? といつも思うが、
それが才能であり、そこには努力もあり、さらに献身的な奥さんの支えあってこそ、、、なのだろう。


先日、久し振りにキャッチボールをした。

野球選手で最も尊敬している伊藤智仁のスライダーを(出来るわけもないのに)調子コイて真似していたら、わずか10球で肘がおかしくなった。

まあこの程度の男なのである。

自分で自分を笑ったが、久し振りのキャッチボールはじつに楽しかった。

映画『フィールド・オブ・ドリームス』(89)を思い出す。
(本日のタイトルは、そこからの台詞引用)

ちなみにキャッチボールは和製英語であり、実際の英語では「play catch」という。


野球は自分でやったほうが楽しく、サッカーは観るほうが楽しい―個人的にはそう思っているが、毎年のペナントレースくらいは注目している。

デーブが監督を辞めたので、今年から再び楽天推しになった自分。
注目はほかに、セ・リーグでは広島、パ・リーグでは日ハムか。

マエケンがどのくらい向こうで通用するかにも興味があるが、もうすぐ開幕! というところで、巨人の野球賭博問題が新展開を見せ始め、なんとなく暗雲がたちこめてきた。

新年早々に清原ショックもあったから、これはちょっときつい。
それでなくともプロ野球の地上波放送が少なくなってきているというのに、益々放送枠が削られてくるのではないか。


去年の日本シリーズを観ていて、愕然としたことがある。
顔と名前が一致する選手が、ひじょうに少なかったのだ。

地上波放送が沢山あったころは、そこまで追いかけていなくとも、その球団のファンでなくとも、スタメンはもちろん控えまで「なんとなく」分かったものである。

オコエは知っているのに、プロのベテラン知らないのは、ちょっと問題だものね。


きのう、車内でも「ふんぞり返って」いた悪役ナベツネが引責辞任を表明した。

ここまでエラソーだと「かえって」憎めなくなるのだが、
格闘技は別格として、サッカーも野球も好きな自分としては、なでしこの世代交代とプロ野球界の構造改革も気になる、悩ましい春なのであった。





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明日のコラムは・・・

『おだまり!』
コメント (2)
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