♪ 天国じゃなくても、楽園じゃなくても、
あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい ♪
(THE BOOM、『風になりたい』より)
…………………………………………
少し前に、「生まれ変わったら道路になりたい」という見上げた根性のヘンタイが逮捕されて話題になった。
彼は道路脇の側溝に侵入、鉄製のふたの穴越しに女子のスカートのなかを覗いたとして、兵庫県迷惑防止条例違反の疑いで捕まった。

表現はおかしくなるが、なんとまぁケナゲなのだろう。
病院送りにしたほうがいいものの、罪は問わなくてもいいのではないか、、、とまで思ってしまう。
そういえば。
有吉ちゃんのラジオ番組で、替え歌のコーナーがあって。
お題が『風になりたい』だった際に、1番目の投稿で(逮捕された男と同じ理由から)「土になりたい」と歌ったツワモノが居た笑
ジョークとしては第一級だけどね、実際にやっちゃうとね。
下着になりたいというのは「あり。」だが、土や道路になりたいという発想はなかったなぁ。。。
子どものころに問われることの多い「なんの職業に就きたいか」という次元ではなく、「ヒトではない、なにか」になりたいと思ったことはあったか・・・と、自分の人生を回想してみる。
実人生が充実しているわけではないけれど、そんな風に思ったことは「あまり」ない。
飛んでみたい
↓
翼がほしい
↓
鳥になりたい
みたいなことは、ガキのころに思ったことはあるかな。
あと、風呂に浸かるカピバラさんを見たとき、あぁカピバラになりたいな・・・と思ったことが、いちどだけあった。

※KUMAさんのブログより拝借
話をもう少し広げて。
よくある、「生まれ変わるとしたら、男と女、どっちがいい?」という問いには、
やっぱり男、、、と答えてきた(ような気がする)。
現代は世界的に見ても女子のほうが元気だが、生き易さという意味では「男に有利のまま」である気がするし。
・・・という、アレヤコレヤを、公開中の映画『リリーのすべて』(トップ画像)に触れて考えた。
カメレオン俳優エディ・レッドメインが演じるのは、世界で初めて性別適合手術を受けたリリー・エルベ。
女装してみたら、ハマッてしまった―ジョークから始まった深刻な物語。
映画はリリーの苦悩と、ひょっとすればリリー以上に深い苦悩を抱えているかもしれない「妻ゲルダ」の内助の功をも描く。
痩せて美人になった漫画家、浜田ブリトニーも、かつて「婚約中の相手が男に目覚めてしまったから」という理由で婚約を解消したことがあった。
有森裕子の彼氏も「アイアムゲイ」発言をしたことがあった。
そういう展開って、意外と多いのかもしれない。
彼ら彼女らを不幸だとは思わないが、
年中ちんちん出して「AVサイコー!」と絶叫しながらザーメン発射している自分は、なんてしあわせなバカヤロウかと、つくづく思うのであった。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『にっぽん男優列伝(318)麿赤児』
あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい ♪
(THE BOOM、『風になりたい』より)
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少し前に、「生まれ変わったら道路になりたい」という見上げた根性のヘンタイが逮捕されて話題になった。
彼は道路脇の側溝に侵入、鉄製のふたの穴越しに女子のスカートのなかを覗いたとして、兵庫県迷惑防止条例違反の疑いで捕まった。

表現はおかしくなるが、なんとまぁケナゲなのだろう。
病院送りにしたほうがいいものの、罪は問わなくてもいいのではないか、、、とまで思ってしまう。
そういえば。
有吉ちゃんのラジオ番組で、替え歌のコーナーがあって。
お題が『風になりたい』だった際に、1番目の投稿で(逮捕された男と同じ理由から)「土になりたい」と歌ったツワモノが居た笑
ジョークとしては第一級だけどね、実際にやっちゃうとね。
下着になりたいというのは「あり。」だが、土や道路になりたいという発想はなかったなぁ。。。
子どものころに問われることの多い「なんの職業に就きたいか」という次元ではなく、「ヒトではない、なにか」になりたいと思ったことはあったか・・・と、自分の人生を回想してみる。
実人生が充実しているわけではないけれど、そんな風に思ったことは「あまり」ない。
飛んでみたい
↓
翼がほしい
↓
鳥になりたい
みたいなことは、ガキのころに思ったことはあるかな。
あと、風呂に浸かるカピバラさんを見たとき、あぁカピバラになりたいな・・・と思ったことが、いちどだけあった。

※KUMAさんのブログより拝借
話をもう少し広げて。
よくある、「生まれ変わるとしたら、男と女、どっちがいい?」という問いには、
やっぱり男、、、と答えてきた(ような気がする)。
現代は世界的に見ても女子のほうが元気だが、生き易さという意味では「男に有利のまま」である気がするし。
・・・という、アレヤコレヤを、公開中の映画『リリーのすべて』(トップ画像)に触れて考えた。
カメレオン俳優エディ・レッドメインが演じるのは、世界で初めて性別適合手術を受けたリリー・エルベ。
女装してみたら、ハマッてしまった―ジョークから始まった深刻な物語。
映画はリリーの苦悩と、ひょっとすればリリー以上に深い苦悩を抱えているかもしれない「妻ゲルダ」の内助の功をも描く。
痩せて美人になった漫画家、浜田ブリトニーも、かつて「婚約中の相手が男に目覚めてしまったから」という理由で婚約を解消したことがあった。
有森裕子の彼氏も「アイアムゲイ」発言をしたことがあった。
そういう展開って、意外と多いのかもしれない。
彼ら彼女らを不幸だとは思わないが、
年中ちんちん出して「AVサイコー!」と絶叫しながらザーメン発射している自分は、なんてしあわせなバカヤロウかと、つくづく思うのであった。
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明日のコラムは・・・
『にっぽん男優列伝(318)麿赤児』