fromイーハトーヴ ーー児童文学(筆名おおぎやなぎちか)&俳句(俳号北柳あぶみ)

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ペパンで

2014年04月09日 | 日記

 贅沢な勉強会だといつも思います。今月は、長く出版社で児童書の編集をされ、現在も多くのフリーで絵本や本の編集をしてらっしゃる方をお招きして、お話を伺いました。なんども売り込み&ボツを続けて、ある日、それまでとは全く違う作品を持ってきた絵本作家の話、ベストセラーになっているその絵本の読み聞かせ、ふらりと入った画廊で見た絵を気に入って、その人に絵本を書くように薦めて、という経緯でできた絵本。そして現在進行形で作られている絵本、そのダミー絵本の一部(出版されるまえの変化)など、具体的に見せていただいて、楽しかったです。

 作家であり作詞家であるNさんもご一緒に来てくださり、物静かながらご自分の世界を持ってらっしゃる姿に、うっとりしました。そう、やはり自分の世界が大事。だれでも書けるものを書いても仕方がないですよね。と、改めて思った日でもありました。

 いつもながら、場所を提供してくださる「おばあさんの知恵袋」の店主Mさん、そして目の回るほどの忙しさの中、企画を立てみんなをひっぱてくださる作家のMさん(またMさんだ)、イラスト、歌、読み聞かせ、などなど自分の世界を持ちつつ頑張っているメンバーたち。有意義な一日でした。みなさん、ありがとうございました。

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