本の読み方の設計図。

本の構造を明らかにしていく。
論拠・主張

論証=事例、引用。

それがどうした?の精神 : Primero⇒independencia#140

2009-12-06 23:44:16 | Primero⇒independencia
45分で強い自分になろう ~自信獲得プログラミングCDつき~
ポール マッケンナ
宝島社

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chap13 行動の習慣をつける
「望むものに向けて毎日行動をとれば、翌日次の行動をとるのがどんどん楽になっていく」
著者は成功のためには、不確かさを受け入れる知恵が必要だという。
<ほんとうに成功する人は、準備が整ったと思える前に行動をとる!>
というのが、共通する項としてあるという。
行動の習慣とは、しり込みする代わりに全することで道のものに対応する心のプログラムだ。

chap15
行動で壁にぶち当たっても、立ち直る力がればいい!

人生から「ノー」といわれても、誰から「ノー」といわれても引き下がるな!
成功に対して前進し続ける限り、失敗なんてない。

<それがどうした?>の精神!
<たとえ勝てなくても、敗北にはならないと肝に銘じることだ。物事が完全に思い通りにならなくても、人に何かを求めて断られても、それは失敗ではない。>
<あなたは、勝てなかったかもしれない。物事が完全に思い通りにならなかったかもしれない。人に断られたかもしれない。だが、それがどうしたというのだ。
あなたはまだ生きているではないか。明日になれば、なにかもっとすばらしいことさえ、起すチャンスがめぐってくる。そのうえ、将来成功するのに役立つ教訓も学べたではないか。
成功者は、他の人が「失敗」と呼ぶものを、一時的な後退としかみなさず、難題を克服する新しい方法を見つけようと胸を躍らせ、成功に向けたまた歩み始める。>

それがどうした?

挫折を味わったらこう感じよう!!
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自信を生み出す根源 : Primero⇒independencia#139

2009-12-06 23:33:50 | Primero⇒independencia
45分で強い自分になろう ~自信獲得プログラミングCDつき~
ポール マッケンナ
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第二部 成功に向けてやる気を出す

自信を生み出す根源。
それは、こうなりたいというやる気がみなぎる目標を持つこと。
chap12ではそれを「一に目標、二に目標、三,四がなくて五に目標!」という。
人は、一日に5万もの事を無意識にも考えるそうだ。それなら「大きな事を考えるに限る!」。
著者は、「私たちには大きな目標が必要だ。」という。
「情熱に火をつけ、人を行動に駆り立てるような目標」でなくてはならない。
という。
大きな目標を達成するには、やりたいことだけに集中しなくてはならないという。
そして、楽に行動を起せるまで目標を小分けにするということが重要だという。

成功への簡単な4つのステップが、
1.朝、あなたをベッドから起きだせるほど大きな目標を立てること
2.望むものだけに焦点を当て、ほかのことに気を向けるのはやめよう
3.目標は自分についてのものだけにしよう
4.行動をとりやすいように、目標は小分けにしよう。
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自信を持つ意義 : Primero⇒independencia#138

2009-12-06 23:04:09 | Primero⇒independencia
45分で強い自分になろう ~自信獲得プログラミングCDつき~
ポール マッケンナ
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【自分を信じることの大切さ】
心理学者のアルバート・バンドゥラ氏の研究によると、
「人が将来残す業績のレベルを占うには、実際に残された過去の実績よりも、自分の能力に対する信頼の度合いのほうが頼りになりうる」
という。これこそが、自信を持つことの最大の意義だろう。
自分には出来ると信じ、自信を持って振舞うことで、実際できるようになる。
だから、自信を持つ。

また、自信を持つということは、
<他人が身につけられたスキルなら何であれ、あなたにも身につけられる
それらは、彼らも学んで身につけたスキルに過ぎない>
というスタンスも生んでくれる。

学習のプロセスとしては、
1.他人がやるのを真似る(モデリング)
2.新しいスキルが習慣になるまで(頭の中で、そして、実際に体を動かして)繰り返し練習する。
ということ。

自信の持てる人間になるためにするべきこととしては、
1.自身ありげに自分に語りかける
2.心の中に、大きくて力強くてポジティブな光景を生み出す。
3.もう自信に満ちているかのように体を使う。
4.毎日必ず、最低一回は冒険する。

具体的エクセサイズとしては、5分間のルーティンを行うこと。
詳細は120~124Pをご参照ください。
1分目:成功のハイライト場面の映像
2分目:鏡
3分目:自分をほめる
4分目:自身のスイッチを入れる
5分目:自信を持って行動する
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Good inner voice : Primero⇒independencia#137

2009-12-06 22:49:36 | Primero⇒independencia
45分で強い自分になろう ~自信獲得プログラミングCDつき~
ポール マッケンナ
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第一部:自信を持つ習慣を身につける
そもそも自信とは何か?
著者は「自信とは、成功につながるような、人生に対するアプローチであり、やる気と新たな可能性なのだ」という。
成功に必要なものは、すでに自分が持っている。
よく聴く言葉だが、
「幾重にも重なった自我の下に、あなたの本当の自分がいる」
「この本当の自分は、本質的な価値を持っており、ユニークで、ごく自然に自信に満ちている。それが出す最大の指令は、単純そのものだ。
すなわち、どんな状況の下でも、本物であれ」
という。
本当の自分はある、それに嘘をつくことは、自己背信になるそれは、七つの習慣でも書かれていることだが、これが自信を持つということの前提なのだろう。
本書では、CDでのマインドプログラミングとのセットにより、
本来の自己に戻ることを実践する。

<何でも、完全に自分の思い通りに出来る唯一の場所が、自分の心なのだ。だから、あなたの頭に住みついた声が、あなたをサポートしてくれないのであれば、この際サポートしてくれる声に取り替えるべきだろう。なぜなら、好むと好まざるとにかかわらず、あなたが人生で得ている結果は其の声があなたに言い続けていることと直結しているからだ>

ポール・マッケンナ氏の本は真剣に取り組むことで、確実に
結果として行動に変化をもたらす、不安を抱えている人に是非読んでほしい。
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知的混乱からの回復 : Primero⇒independencia#136

2009-12-06 22:40:21 | Primero⇒independencia
45分で強い自分になろう ~自信獲得プログラミングCDつき~
ポール マッケンナ
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【成功に必要なものはいつも手元にある。
 どう戦略を立て、つかっていくか。
 それだけである。】

ポールマッケンナ氏とは、学生時代からの付き合いだ。人生を好転させたい、そう思い、おそらく、効果を発揮してきた、いろいろ振り返ってみると人生でうまくいっていたときは、困難に立ち向かいながらも、彼のCDをいつも寝るときに聞きながら、充実していたという記憶がある。
最近の自分の中でのテーマは残り97%の潜在能力をどう使うか、心の傷をどう回復し、自信に戻すか?ということだった。
この本は、随分前に買い、少し読み、また、CDをなくしたことで、またつい3ヶ月前ほど前に買い、今日一挙に読み返した。
一番ほしいと思っていたものは、じつは自分はすでに持っていた。
まさに、その証明であろう。
本書の構成としては、各章ごとに、自信を取り戻すためのプログラム・エクセサイズがちりばめられている。

著者は、人間は「習慣的に実践しているものになる」
失敗に対する考え方として、
<人が失敗するのは、欠陥があるからではなく、失敗が成功の元だからだ。
成功者にとって、失敗はあきらめ土器ではない。一歩下がって、結果から学び、これまで以上に成功する準備が整ったことに気づくべきときなのだ。映画スターメルギブソンは、失敗のことを「学費」と呼んでいる。自分が生きたいと望む人生を得るために払う代償というわけだ>
ということを提唱している。
失敗があった次にどうアクションするか?
それでは、みていこう。
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レッドカーペット。自分のハイライト映画 : Primero⇒indeendencia#135 

2009-12-06 20:47:22 | Primero⇒independencia
Liebe Ist Fuer Alle Da: Special Edition

Spinefarm UK

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自分はもともと、弱弱しい人間ではない、不運にも、幸運にも、今のような経験をしてしまったが、再スタートを切ることが出来てよかった。
あらためて、ポール・マッケンナ氏の『45分で強い自分になろう』という本を読んでいる。本で取り上げられている内容は、また取り上げますが、その中で、
自分が今よりより成功している未来の映画を見るという設定のトレーニングがある。

そこで流れているBGMは?サウンドトラックは?
確実にrammsteinだろう。
もともとrammsteinを聞き出したのも、だいぶ前に、オリンピックに出る外国人アスリートが試合前にrammsteinを聴くということを聞いてから。
成功に必要なものはすべて、すでに持っている。
軌道修正をしていくだけである。

心の中の声が語りかける。
①私には最高のビジネスを行う素質があり、語学力・営業力・ビジネスにおける必要なスキルは極度にハイレベルなまでに習熟されていく。
②私は目の前にある課題に対して、圧倒的な業績を残すことが出来る人間であると確信している。
③私は、いかなるときも、情熱に満ち溢れ、すばらしい人間関係を築くことが出来る人間である。

rammstein。最高です。
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トヨタも参考になる?ユニリーバの戦略② : Primero⇒independencia#134

2009-12-06 12:10:46 | Primero⇒independencia
速読速聴・英単語Business 1200
松本 茂,ゲイル・K. オーウラ,ロバート・L. ゲイナー
Z会

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しかし、さすがに完全分権化というのは、
'By the mid-1990s, the decentralized structure was increasinglyout of step with rapidly changing competitive environment'
担ってきたようです。
競合であるNestle,P&Gが
’they had been more successful than Unilever on several fronts’
となり、その背景としては、
'building global brands,reducing cost structure by consolidationg manufaturing operations at a few choice locations,and executing stimultaneous product launches in several nation market.'
ということがあったようです。ユニリーバが各国語とに17の子会社体制をとり、生産から販売までを行わせていたことにより、特に生産面で重複があったり、コスト面での非生産性、そして、子会社への意思伝達の上で、新商品を発売するのに④=5年もかかってしまったといいます。そこで、ユニリーバは、
'In 1996,ir introduced a new structure based o n regional business group'
を採用しました。
イメージとしては、これまでの子会社の上に本社直轄の商品カテゴリーごとの統括本部を置き、子会社管理・新商品発売のスピードアップというミッションを背負ったということになるようです。もともとあった「リーバ・ヨーロッパ」の権限強化ということになるようです。
このことは子会社の統合ということを意味し、結果として生産設備の統合、コスト削減になったという。

強みにさらに磨きをかけるためにより時代背景にあった戦略を構築し、戦術を実践していくことの大切さを学べるケースです。
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トヨタも参考になる?ユニリーバの戦略 : Primero⇒independencia#133

2009-12-06 11:56:45 | Primero⇒independencia
速読速聴・英単語Business 1200
松本 茂,ゲイル・K. オーウラ,ロバート・L. ゲイナー
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ユニリーバはおもしろい組織戦略・事業戦略をとってきた。
'Historically, Unilever was organized on a decentraized basis.'
であり、
'this decentralization was viewed as a source of strength.'
であったしユニリーバ自身
'To drive the localization, Unilever recruited local managers to run local organizaton'であったという。後に問題化する箇所であるが、なんとユニリーバ各国ごとに子会社化し、生産期のからマーケティング機能まで責任を17の子会社に権限委譲していたといいます。
この完全なるdecentralizationを強化するために、
'To knit together decentralized organization, Unilever worked to build a common organizational culture organization, Unilever worked to build a common organizational culture among its managers'のための研修を企画し、採用においても
’similar backfrounds,values,and interests’の人物を採用してきたといいます。ここまでのシステムは非常にすばらしく、
マネジャーのための上記研修により、
'the idea is to build an informal network of equals who one another well and usually continue to meet and exchange experiences'
という意図もあったようです。
多様性のある組織の中で価値観を共有し、研修でも、価値観共有を採用段階から戦略的に図り、グローバルにビジネスを展開する。
ここまでだと、まさしく、トヨタが新しくしようとしていることの理想系がここにあるようにさえ、思えます。
ただ・・・・
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GE選択と集中 : Primero⇒independencia#132

2009-12-06 11:45:25 | Primero⇒independencia
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松本 茂,ゲイル・K. オーウラ,ロバート・L. ゲイナー
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GEとコムキャストの記事は要約日本でも一昨日日経新聞で話題に上がっていましたので、今回取り上げるのは、一年前のロイターの5/19の記事から。
GEがappliance電化製品部門を売却しようとしているという記事。
売却の背景は、GEの戦略・バリューというのもあるようですが、
A.アメリカ国内にフォーカスしすぎている事業であるということ
B.USの住宅不況ということ
が大きな理由としているようです。
売却先としては、アジアのSouth Korea のLG Electronics,ChinaのHaierが興味を示しているということ。
なぜか、一年も前の記事にもかかわらず、日本語リソース=wikipedia含むでは、その後この案件がどうなったかということは追跡されていない模様です。

さて、なぜアジアのLG ElectronicsとHierがGEの家電部門の売却に興味があるか、ここが重要なポイントではないでしょうか?
理由としては、
a.it appeals to Asian Manufacturers looking for a well-known American brand
b.With the weak dollor,this could look more attractive to an overseas company tring to get a big foothold in the U.S. market.
ということがあるようですね。

日本で一般市民=僕自身が思っている以上に企業戦略実現のためにM&Aで強み・弱みの補完を行うというのは、一般的なことなんですね。
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マイクロソフト 秀逸な頭脳集団② : Primero⇒independencia#131

2009-12-06 11:23:02 | Primero⇒independencia
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松本 茂,ゲイル・K. オーウラ,ロバート・L. ゲイナー
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記事としては、マイクロソフトのYAHOO買収の目的はCloudを大きくするためで、googleに対応するためというもの。
もっと、驚いたのは、独自で技術開発をしていると思っていたgoogleもやはり、M&AでDouble Clickというベンチャーを1990年に買収することでインターネット広告の強みを強化するということを行っていたということ。

マイクロソフトがYAHOOに魅力を感じたり理由としては、
'Yahoo! is an online-meedia company that prides itself on its online-media company that prides itself on its fun-loving thos and has its business on open-source technology, whereas Michrosoft attracts hard-charging geeks and makes its money from proprietary software'
ということのようです。
この中でのopen-source technologyというのが、今のクラウドコンピューティングというのにつながっているということ。
YAHOO!もどちらかというと技術者集団というところがあり、
'the first company to build a huge computing cloud-nexus of hardware,software,data and people which provides online service'
ということのようです。

さらに、マイクロソフトがgoogleに対抗しなければならない理由として考えているのが、
'In Google's vast data centres, the computing equivalents of power statons,hundreds of thousands od machines are clevery linked to act as one'
というまさに、今日本で話題になっているクラウドコンピューティングという技術の確信があったということ。
さらに、
'Google collects vast amounts of data from its users and from the web.And it has hired an army od bright engineers to devise new services that make use of these resources.'ということが強くあるようです。

おろらく、ロイターの記事からの抜粋だと思いますが、英語の新聞記事のほうが、分析がすぐれているように感じるのは私だけでしょうか?
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マイクロソフト 秀逸な頭脳集団 : Primero⇒independencia#130

2009-12-06 11:13:54 | Primero⇒independencia
速読速聴・英単語Business 1200
松本 茂,ゲイル・K. オーウラ,ロバート・L. ゲイナー
Z会

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【まずご報告!gooブログランキング自己最高位更新!!】
2009.12.05(土) 781 PV 202 IP 6304 位 / 1334384ブログ
とうとうというか、やっと、6000位代突入です!!ありがとうございます。
どうやら、IPというのが、ランキングを上げるのには重要のようですね!!

さて、今回はマイクロソフトの記事について、最近の日経では、マイクロソフトのWindows7の躍進により、各種ビジネスに波及効果が出てきているという記事が多いですね。たとえば、家電メーカー、家電量販店、タッチパネル産業が儲かっているということ。マイクロソフトは、純に私たちが欧米企業=先端技術を開発し、世界をリードしていくというより、かつてのトヨタ・ソニーのような存在に近いのかもしれませんね。事実かどうかはさておき、アップルが基礎をつくったコンピューターを進化させたのもマイクロソフト、タッチパネルというのも、おそらくI-PHONEなどで芽が出たのを少なくとも日本では、マスに広げたのが、マイクロソフトということになるのでしょうか?
さて、前置きは長くなりましたが、今回は1年ほど前に世間をにぎわせたミクロソフトが、YAHOOを買収するという記事について。
興味深いなと思ったのは、この本自体も2008年、この記事もおそらく昨年書かれたにもかかわらず、今日本で騒がれているクラウドコンピューティングのことを中心に話題が書かれているということ。

記憶が正しければ、日本だと、クラウドという言葉が巷までに流れ出したのは、ここ最近だと思います。英語で情報を一年前収集していれば、一年前の段階で、世の流れというのを察知できたのかもしれませんね。
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