本の読み方の設計図。

本の構造を明らかにしていく。
論拠・主張

論証=事例、引用。

My Story : 知のコングロマリット#24

2009-12-26 23:33:42 | 知のコングロマリット
すべての仕事がやりたいことに変わる―成功をつかむ脳機能メソッド40
苫米地 英人
サイゾー

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16:「うれしい・楽しい・気持ちいい・誇らしい・すがすがしい」
[ゴールに向かう実践トレーニング]
「体感の強さ」を判断基準に、
これまでの人生を振り返り「うれしかった」「楽しかった」「気持ちよかった」「誇らしかった」「すがすがしかった」体験を5つ、書き出す。

体感を思い起こしながら、「オレはうれしい!」とか「誇らしい!」と大きな声に出していうと効果的。

自分のゴール、夢を書き出すこと

☆ そのゴールを「すでに達成している自分」の姿を思い浮かべる
そのゴールまたは「こうありたい今の自分」に先ほどの5つの体感を貼り付けていく。

17:自分主演のストーリーをつくる
あなたは困難を克服できる人間
⇒イメージトレーニングによって、ゴールやそこへ向かっている自分のイメージへの臨場感が高まってきたら、空にストーリー仕立てにすることで、細部のプロセスまで思い描いていく。
☆ ラストシーンから冒頭にさかのぼるようにイメージしていく。
↓↓
徹底的ゴールの臨場感を高めること

[仕事とは何か?]
仕事とは、それをすることによって、何らかの「価値」を生み出すこと。
だからこそ、好きなことをやるべき。
自分が好きで上手なことを一生懸命にやっていれば、やがて「私はこれに関しては、どこの誰よりも上手に価値を生み出すことが出来る」といえるようになる。
その説得力さえあれば、お金は必要なだけ、自然に入ってくる。


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逆算洗脳術 : 知のコングロマリット#23

2009-12-26 23:27:36 | 知のコングロマリット
すべての仕事がやりたいことに変わる―成功をつかむ脳機能メソッド40
苫米地 英人
サイゾー

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10:「やりたいこと」で「かないそうにないこと」が条件
☆ そのゴール設定が「うれしい・楽しい・気持ちいい・誇らしい・すがすがしい」という気持ちを引き起こすものではなくてはならない。
ゴールを正しく設定できていれば、日々の仕事がすべて「want to」になる。
目の前にあるべきことは、すべて自分がやりたい仕事になる。

11:「本当にやりたいこと」は簡単には見つからない
子供にやりたいことを見つけさせることこそ真の教育
☆ ホンモノのゴールは、簡単には見つかりません。
☆ 現時点で自分がリアルにイメージできる「やりたいこと」でさえあれば、とりあえずスタートすることが重要。
条件は、「現状のままでは決してかないそうにない夢」であること

12:ゴールは現状の外側に作れ
ひとつでも「have to」が入るようなら、ゴールの設定を変えないといけません。
じぶんがやれるかどうかではなく、やりたいかどうかで判断する。

13:奴隷のゴールに囚われるな
「日本はもはや奴隷の国」
ここでいう奴隷とは、他人または社会の価値観に縛られて生きているということ

14:リアルな「未来の記憶」をつくれ
強烈なリアルさを伴った「こういう人生が欲しいなあ」と思えるゴールを設定する。
そのためには、
「未来の記憶」をつくる
↓↓
15:ゴールの達成へのプロセスに臨場感を持て
☆ イメージと臨場感さえあれば、リアリティは簡単に合成できる。
☆ 臨場感は、その情報と自分の記憶が結びつくことで生まれる。
⇒ゴールそのものではなく、そこへ向かっている自分のイメージに臨場感を持つようにする。ゴールから逆算して未来から現在を見る視点で「今、こうあるべき自分」のがたをイメージする。
⇒それぞれの過程をどうやって達成するかという方法論など考える必要はまったくありません!!
あくまで、「10年後個にこうなっているとしたら、5年後、3年後はこんな感じとすると今の自分はこうありたい」という程度でいい。

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自己洗脳術 : 知のコングロマリット#22

2009-12-26 23:23:44 | 知のコングロマリット
すべての仕事がやりたいことに変わる―成功をつかむ脳機能メソッド40
苫米地 英人
サイゾー

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STEP.2 自分を変えるゴールはこうつくれ 目標を設定する
05:「努力しないと成功できない」なんて信じるな
● すべての仕事がやりたいことに変わる
自分を変えるためにすべきこと:
自分を変えるためにすべきことは、まずゴールを設定し、そこへ向かって自分のコンフォート・ゾーンを現状からずらすこと。
⇒自分のゴールの達成だけに向かって夢中になれるように、脳の設定を変えてしまえばいい。
ゴール側から設定して、コンフォート・ゾーンを変えれば、すべての仕事が「やりたこと」に変わり、「やらなければいけないこと」はひとつもなくなる。

06:可能性に自分で限界をつくるな
実際にゴールとして設定し、「自分は一億ぐらい稼げる」というエフィカシーを持った人は、本当に稼いでいるはず。
☆ 何をゴールにして生きるか。そこから可能性が生まれ、それを達成しようという志によって価値が生まれる。

07:過去に縛られるな、未来だけを見つめろ
ゴールの設定は自分で決める
自分の意思でゴールを設定し、未来を描けばいいのです。

08:スコトーマに隠れたゴールを見つけろ
人は重要だと思うものしか見えない
脳は、勝手にフィルターをかけ、重要だと思うものしか認識しないのです。
[職業や行き方は無限にある]

09:「仕事が出来る自分」をコンフォート・ゾーンにする
☆ ゴールを設定して仕事に関するモチベーションを高め、そのゴールに向かってコンフォート・ゾーンをずらしていく。そうして「仕事」がコンフォート・ゾーンに入ると、すべて「やりたいこと」として認識されるようになる。
⇒すでに目標を実現しており、体感していく姿勢をもつ。
まずは暫定的なものでもいいから、とりあえずひとつゴールを設定して、そこへ向かって走り出してみる。

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独自性を守る技術 : 知のコングロマリット#21

2009-12-26 23:22:01 | 知のコングロマリット
すべての仕事がやりたいことに変わる―成功をつかむ脳機能メソッド40
苫米地 英人
サイゾー

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04:ドリームキラーに対する「反論力」を高めろ
ドリームキラーから夢を守るシンプルな方法:
「自分の夢を他人に言わない。秘密にしておく」
⇒ディベートのテクニックを使え
データ:主張する内容を裏付けるデータ
ワラント:根拠や保証。
     ディベートでは「提示したデータがなぜ主張した内容を裏づけすることになるかという論拠」
クレーム:主張
☆ ドリームキラーたちのクレームにひるまない姿勢を見につけること。
  自分以外の他人の言ったこと、特に親と教師に言われたことはすべて疑ってみる。

[変化に対する考え方]
「すべて重要な変化は、心の内側から始まって、外側に広がっていく」
心と脳は同じものだから、「脳が認識しているものが現実になっていく」
Cf.<運命論>という考え方
生まれたときから決まっているという考えは、世の中を支配するモノたちが考えだした理屈。

人間は瞬間瞬間で生まれ変わっている。
誰もが一瞬ごとに生まれ変わっている。
「現在の自分を決める原因は未来にある」


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仕事が出来るとは : 知のコングロマリット#20

2009-12-26 23:15:18 | 知のコングロマリット
すべての仕事がやりたいことに変わる―成功をつかむ脳機能メソッド40
苫米地 英人
サイゾー

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STEP.1 ドリームキラーをやっつけろ
~既存の価値観からの開放
01:生活のため、お金のために仕事をするな
仕事が出来る人になる選択肢:
① ひとつは自分が本当にやりたい仕事を見つけ、それをすること
② 本当はやりたくない仕事を共生的にやりたい仕事だと思い込むように自己洗脳すること

お金に絶対的な価値などない。
本当に価値があるのは、あなたの存在のそのもの。
あなたが額に汗して働く時間や、あなたが自分のやりたい仕事をやって生み出すものにこそ、絶対的な価値がある。
☆ あなたにしか作り出せない価値をこの世の中に作り出しましょう!

02:365日を楽しく生きるための仕事をせよ
人生のかなりの時間を割り当てる仕事こそ、やりたいことをやるべき
やりたい仕事、好きな仕事をするという選択の自由があるのに、なぜ、それをあきらめる必要があるのでしょう。
☆ 仕事をする目的は、あなた自身が作り出すべき

03:夢を潰すドリームキラーの正体を知れ
あなたの夢の実現を不可能だと思わせる邪魔者のことを「ドリームキラー」と呼びます。ドリームキラーには、直接的に「そんな夢、かないっこない」とあなたを攻撃してくる他人の存在も含まれますが、本当はあなた自身の心の奥底にもドリームキラーが潜んでいます。

[他人と比べる必要なんてどこにもない]
● 3つのものさし
1. 他人の視点
他人の目にはそう映っているであろう自分。
2. 社会の価値観
勝ち組・負け組みなど
⇒徹底して自分の好きな仕事を探したほうがいい
3.「仮想の自分」というものさし
人は選りすぐれた「仮想の自分」を想像してしまう。
こうしていればといった具合に
⇒あなたがすべきことは、未来で成功している自分自身だけを見つめて、自由に生きること。

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価値ある仕事とは : 知のコングロマリット#19

2009-12-26 23:12:27 | 知のコングロマリット
すべての仕事がやりたいことに変わる―成功をつかむ脳機能メソッド40
苫米地 英人
サイゾー

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~はじめに

本書:「仕事」を通じて自己実現を目指すためには、どういうものの見方や技術が必要か?
本書に書かれた方法を実践すれば、あなたは必ず、自分を望む収入を得られるだけの、価値ある仕事が出来るようになります、

[仕事が出来る人とは]
仕事が出来る人は、自分が人生において成し遂げたい夢やゴール<目標>を正しく設定できている人のことです。自分の決めたゴールに向かって、「やりたいこと」だけをやりたいようにやっている人が、仕事が出来るようになって、成功するのです。

[目標設定]
絶対現状を基準に変えてはいけません。今のあなたからは想像もつかないくらいスケールの大きな目標、現状のままでは決して達成できない状態こそ、ゴールとして設定すべき。
⇒理想も低ければ、現実はそれよりさらに低くなる。
☆ 少なくとも、自分のする仕事に対して、自分が理想とする収入を得られるだけの価値があるという信念を持つことはきわめて重要です。
☆ 「自分の仕事に価値がある」と信じていない人によい仕事は出来ない。
外から与えられて条件ではなく、自分で設定した目標に向かって仕事をするほうが人は高い能力を発揮できます。

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プラットフォーム型情報収集術 : 知のコングロマリット#18

2009-12-25 23:54:13 | 知のコングロマリット
たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考
平野 敦士 カール
朝日新聞出版

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■ 読書の効果を高めるカール流・読書テクニック
① 分厚い本はばらばらにして読む
② 著者がどんな思いを持っているかをスポット当てながら読む
速読ではなく、一ページ一ページ考えながら読む。そうしないと、表面的な部分しか頭に残らず、文章の裏側にある著者の思いが読み取れない。
⇒同じ著者の本を何冊か読む
③ 知りたいテーマいついて3冊まとめて読む
何か新しいテーマを知りたいと考えたときは、必ず同じテーマの本を3~4冊買ってきて読む。
④ アウトプットする
知識の定着のためにも、読書会、ブログ・メルマガで情報を発信する。
⑤ ブログで書評をチェックする
⑥ 月に一回はリアル書店も覗く

[英語学習の意義]
最新のビジネス情報を得たり、多角的に物事を判断したりするため。
海外の書物や、日本語訳されていない本、海外の新聞や雑誌もチェックすべき。
特に日本に紹介されていないものにこそ、ビジネスのチャンスが潜んでいる。

[ICTを使った情報収集]
得るべき情報:
他者の成功事例・失敗事例
⇒道業種・異業種問わず、他者の事例は格好の学習材料。
① twitter
② グーグルアラート
③ 日経テレコン21
④ CNETJapan ITmedia
⑤オンラインで勉強する
オンラインで無料で海外一流大学の授業を無料で見れるサービスも
Academic Earth,YouTube.edu

[最初に意識すべき4つのこと]
① サラリーマン根性を捨てて、リスクをとること
② 一つ一つの行動に対して責任を取ること
③ グローバルな視点を持つこと
④ 自分自身を知ること

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学習志向 : 知のコングロマリット#17

2009-12-25 23:52:09 | 知のコングロマリット
たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考
平野 敦士 カール
朝日新聞出版

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■ 経営学と経済学を学ぶ!
経営学や経済学は、市場の変化を察知し、戦略を柔軟に変える上で、必要不可欠。
A.過去の経営戦略論などを学ぶとその時代時代の特徴が浮き彫りになり「今のデフレ時代にふさわしい過去の成功体験」「現在のトレンドになっている戦略」を把握していないと、今後の戦略構築にも影響する。
B.経済学
最低マクロ経済学を学んでおかないといけない。
たとえば、「アメリカFRBの金融政策によって世界の株価や為替はどう動くか」「長期金利はどうしてデフレでも上がっていくのか」ということが見えないといけない。
これらのことは直接日常にリンクしている。

■ 学習志向
ハーバードビジネススクール エイミー・C・エドモンドソン
「学習志向」
:組織の業務追行の優先順位は効率ではなく、学習であるとする理論。
⇒これからの激変する環境の中で社員一人ひとりがプロフェッショナル化していく必要があり、学習志向企業でないと、優秀な社員も集まらなくなる。

■ プラットフォーム思考に基づく勉強志向
<他者の社員や自社の上司、部下など、周囲の多くの人を、自らのプラットフォームに巻き込み、自分が持てる力の何十倍もの成果を挙げつつ、周りの人間も幸せにしていく>

[正しく情報を咀嚼する3つのポイント]
① パブリックインフォメーションをインプットする
パブリックインフォメーション<一般に公表されている情報>
☆ 業界について知りたいときには、その業界に関する知識を網羅している業界入門本、特に就職希望者向けの業界を概観した本屋、<会社四季報><日経業界地図>のような多様な業界の概要をまとめた本を読み、業界の概要を把握する。
②「Why So?」「So What?」と問うクセをつける
③ 実際に自分の目で見て確認する、人に確認する

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ビジネススキル基礎構築 : 知のコングロマリット#16

2009-12-25 23:49:02 | 知のコングロマリット
たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考
平野 敦士 カール
朝日新聞出版

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● 鉄則4 自分が出来る最大限のことを提供する
貴重な情報を最初に提供すれば、後にいくらでも貴重な情報は得られる。こちらのほうから与えることがはるかに重要。

● 鉄則5 波長が合わないキーマンより、想いをシェアできる人を選ぶ
大切にすべきなのは、有名無名を問わずしたいことの方向が同じで、モチベーションが高く、思いをシェアできる人」。思いを同じくする人たちを集めて、「私のしたいことではなく、「私たちのしたいこと」というパワーに昇華させ、物事を成就させることが、新・プラットフォーム思考の根幹。

● 鉄則6 昔からの知り合いを大事にしよう
すでに構築した人脈のメンテナンスもとても大切。特に同窓生や同期の人はとても力強い味方になってくれるはず。


Chap6 時代を読むための知識が身に付く「プラットフォーム」勉強法
-経営・経済・英語はこう学ぶ

[広範囲にわたる「知識」を身につけることも不可欠]
「最近どんな商品がはやっているのか」「最先端のICTツールとは?」「今注目されている経営学の理論」「各国の為替や金利動向」。
このような世の中全般の知識を一通り持っていないと、せっかくのプラットフォームを作って大量の情報を集めても、その情報がどんな意味を持っているかが判断できません。
情報を生かさなければ、世の中のニーズを正確に把握するのはまず不可能。
そこから新しいオリジナリティを生み出すことも難しい。
オリジナリティはいつも、いまある自称を理解することからこそ生み出せる。

A. 常識や成功体験を持っているひところ、新しい知識をつけることが大切
B. 情報を自分の知識と経験で租借して、あなたなりの意見や見識を持ち、それを発信していくこと。

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ビジネス人脈構築術 : 知のコングロマリット#15

2009-12-25 23:46:31 | 知のコングロマリット
たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考
平野 敦士 カール
朝日新聞出版

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詳細
● 鉄則1 よき出会いを生み出す5つの手段を実践しよう
① 自分のプラットフォームを持つ
異業種交流会や勉強会といった、業界を越えてさまざまな人が集まる場所を自分で主催する。
⇒どのような人に集まってもらいたいかというプラットフォームの特色を明確化しておく。

② バーチャルなプラットフォームを作る
交流会や勉強会というリアルではなく、ブログ・SNSのコミュニティを使い、バーチャルプラットフォームを構築する。

③ ビジネス仲人なら今日から始められる
ビジネス仲人とは、引き合わせたらメリットがありそうなビジネスパーソンを紹介すること。

④ 紹介された相手とビジネスランチ

⑤ 勉強会に参加する

● 鉄則2 「なにをしたいか」「どう貢献できるか」を積極的に発信せよ
ビジネス上の人脈をつくることとはしたいことの方向性が一その人と協力関係を築き上げること

最初に自分情報を話す必要がある
・ 自分がどんな仕事をしてきた人間であり、どんなことで貢献できるのか?
・ 今後、どんなことをしたいと思っているのか?
・ そのために、どんな情報や人材などを求めているのか?

● 鉄則3 優先するのは、自分の話より、相手の話
相手の話を聞きだす質問
・ 相手はどんな仕事をしてきた人間で、どんな仕事が得意なのか?
・ 今後、どんなことをしたいと思っているのか?
・ そのために、どんな情報や人材などを求めているのか?




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アライアンススキル。 : 知のコングロマリット#14

2009-12-25 23:43:53 | 知のコングロマリット
たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考
平野 敦士 カール
朝日新聞出版

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鉄則6 交渉上手は、言いくるめない
交渉法の要諦は、一種のゲーム感覚で「楽しむ」「和む」という意識を持ちながら、相手と協力関係を作り上げること。

鉄則7 交渉とは相手を打ち負かすことではない

鉄則8 自分ひとりでアライアンスを組もうとしない

鉄則9 第三者への相談で活路を開く
社外の人に相談すること。先輩、外部コンサルタント、親しい友人に「こんなことが出来ないかと個人的に勝手に考えているんですが、誰も賛同してくれないんです。やはり難しいですか?」と聞く。
⇒予期せぬ情報が集まるように。

鉄則10 ムリにアライアンスする必要はない

鉄則11 交渉シュミレーションを行う
何か交渉を行う前には、交渉シュミレーションをしておく。

鉄則12 最後に勝負を決めるのは「事業にかける情熱」
どんなに完成された事業プランがあっても、本気度が低ければ、まず成功しない。
うまくいかなくなったときにどれだけあきらめずにやれるかが、成否を分ける。

[プラットフォームを広げる社外人脈の築き方]
鉄則1 よき出会いを生み出す5つの手段を実践する
鉄則2 「なにをしたか」「どう貢献できるか」を積極的に発信せよ!
鉄則3 優先するのは、自分の話より、相手の話
鉄則4 自分が出来る最大限のことを提供する
鉄則5 波長が合わないキーマンより、思いをシェアできる人を選ぶ
鉄則6 昔からの知り合いを大事にする

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ニーズ充足術 : 知のコングロマリット#13

2009-12-25 23:40:53 | 知のコングロマリット
たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考
平野 敦士 カール
朝日新聞出版

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詳細:
鉄則1 エバンジェリストになる
もともとは「宗教の伝道者」という意味ですが、主にICT業界では、「自社の製品やサービスの直接的な効用や、その製品の利用者が増えることでもたらされる未来の経済効果や生活の変化などを判りやすく啓蒙する職種」という意味。

エバンジェリストの存在は、プラットフォームを拡大する上でも不可欠

鉄則2 自分の主張より相手の主張
大切なのは「相手が何を欲しているのか」をじっくり聞きだすこと。初対面のときは、自分のプラットフォームの魅力を語る必要がありますが、それは簡単に済ませてください。面会時間を一時間とってもらったとしたら、40分は、相手の話を聴くことに費やしましょう。
☆ 要諦は「顧客の不満や不平、問題点をいかに解決するか」という視点
⇒アライアンス相手を知る上での情報源
『会社四季報』、アナリストレポート、日経テレコン

鉄則3 ギブ・ギブ・ギブ&テイク
相手のニーズを聞き出したら、まずはそれに応えること。
これがアライアンスを組む上での基本中の基本。
☆ とにかくまずは相手にギブすることに専念する。自分が出来る限りの情報を惜しみなく提供する。自分の信頼する取引先や知人を紹介する。

鉄則4 損して得とれ!目先の利益にこだわらない
プラットフォームを最大・最適化するために大切なのは、「長期的な利益の最大化」を図ることです。自社の目先の利益にこだわっていては、大きな果実を失ってしまいます。多少の譲歩もすべき。

鉄則5 ライバル他社をも巻き込む
営業マンも新・プラットフォーム思考を学ぶことによって劇的に効果が出るでしょう。
「本源的欲求」を缶上げれば、人が何を欲しているかがわかる。
新・プラットフォーム思考とは市場の情報を誰よりも速く得ることによだれよりも速く得ることによって「市場全体を広げていく発想」。



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人間関係構築術 : 知のコングロマリット#12

2009-12-25 23:38:46 | 知のコングロマリット
たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考
平野 敦士 カール
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第5章
「プラットフォーム」を最大化する18のアライアンス術

新・プラットフォーム思考が目指すものは、あなたの会社やあなた自身が持つプラットフォームを可能な限り拡大していくことで、単体ではなし得ない、何十倍、何百倍もの成果を上げることです。
そのためには、同業種・異業種を問わずに、プラットフォームの最大化・最適化に力を貸してくれる多くの企業や人と、アライアンスを組んでいくことが不可欠です。

【営業戦略にも通じるアライアンス構築術】
鉄則1:エバンジェリストになる
鉄則2:自分の主張より相手の主張
鉄則3:ギブ・ギブ・ギブ&テイク
鉄則4:損して得とれ!目先の利益にこだわらない
鉄則5:ライバル他社をも巻き込む
鉄則6:交渉上手は言いくるめない
鉄則7:交渉とは相手を打ち負かすことではない
鉄則8:自分ひとりでアライアンスを組もうとしない
鉄則9:第三者への相談で活路を開く
鉄則10:無理にアライアンスをする必要はない
鉄則11:交渉シュミレーションを行う
鉄則12:最後に勝負を決めるのは「事業にかける情熱」


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最高の組織内競争戦略 : 知のコングロマリット#11

2009-12-24 19:41:46 | 知のコングロマリット
たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考
平野 敦士 カール
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鉄則10 ベストプラクティスを競い合う仕組みを取り入れる
チーム全体を活性化させ、業績を高める競争の仕組みをつくる
:ベストプラクティスだけにフォーカスし取り上げる競争。

鉄則11 ほめてばかりいる必要はない

鉄則12 仕事の最大の報酬は「仕事」。サラリーマン根性を捨てる。
今している仕事よりもひとつ上の役職の目線が必要な仕事を与える。
上のクラスの目線が必要な仕事を与えると、自然と視座が上がり、全体を見通すようになる。

鉄則13 苦手な上司や部下こそ話しかける
もっとも簡単なのは、朝笑顔で挨拶をすること。
必ず、パーツでもいいのでいいところを探すようにする。そうすると、ひとつくらいは見習う点がある。

鉄則14 説得せずに相談する
具体的には「このようなプロモーションを試そうと思っています。ぜひ部長のお知恵もお借りしたいのですが、少しご意見お伺いできますか?」などと聞く。
最初は反対されても、「部長のご意見をもとに、こう変えてみたのですが、いかが致しましょう?」などと聞いてみよう!

軽く相談することが有効なのは「一緒に何かを作り出しているような感覚」を抱いてもらえるから。

鉄則15 自分だけの手柄にしないで周りに感謝する
新・プラットフォーム思考で大切なのは、「目先の利益にとらわれず、もっと長期的で大きな利益を得ること」であり、「周囲の人にメリットを与えること」



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自立型人材育成術 : 知のコングロマリット#10

2009-12-24 19:38:08 | 知のコングロマリット
たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考
平野 敦士 カール
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鉄則5 適材適所でプロを育てる
人のやる気を引き出す上で、「自己重要感」や「自己認識感」は、お金よりもはるかに高い効果を持っている。

平野氏の育成実践術
:部下の得意分野や興味を知った上で、「こんな分野のプロを目指してはどうか」と提案し、勉強してもらう。

鉄則6 放任と管理のバランスをとる
新・プラットフォーム思考では、部下が自発的に行動し、現場で得た情報や気づきを上司にどんどんフィードバックする’’ 下から上''の流れを作ることを、理想としています。

[仕事を任せ、ある程度放任するマネジメントの要諦]
① ビジョンを伝える
② ティーチングよりコーチング
:基本姿勢はコーチング。まずは、部下の話に耳を傾け、自ら答えを出さずに、部下の気付きを待ちましょう。 「どうしたらいいと思いますか。あなたの意見を言ってください」という形の質問を投げかけるようにしましょう。
優れたリーダーはプレイヤーにならないように常に意識することが大切。
③ 自由に考えられる権限を持たせる
④ 尻拭いする覚悟を持つ

鉄則7 3ヶ月以内に、人目おかれる成功体験を作る
上司に仕事そのものの実力がないと、部下は上司に尊敬の念を抱かず、話を聞かない!

鉄則8 小さな仕事をおろそかにしない
小さな仕事の受容性を教え込むのは、リーダーの責務。
基礎的な仕事をしている人にも、日ごろから「あなたがした仕事は小さな仕事のように見えるけど、実際は大きな栄養を与えるものだ」と教えることが大切。

鉄則9 ベストプラクティスや情報・名刺を共有する


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