実は、昨日の「日本の職人展」での収穫がもうひとつ。
軽井沢彫が施されたランチョンマットと箸置き・箸です。
お値段は、…?円。(ちと高額だったので、公表は控えておきます。)
「大塚屋家具店」
彫刻家具 軽井沢彫
明治41年(1908)に創業して以来、避暑地軽井沢の歴史と共に家具作りを続けてまいりました。
明治中頃、避暑の外国人たちが別荘で使う彫刻装飾のある家具を求め、それに応じて日光彫の職人であった当店初代店主川崎巳次郎が彫刻家具の製造販売を始めました。
彫刻のモチーフは日光彫の伝統を受け継いだ牡丹、菊、松、竹、梅などが主流でしたが、明治45年頃を境に満開の桜が彫られるようになりました。
(パンフレットより抜粋)
農園オーナー曰く、
「毎日粗食に耐えているので、これくらいの贅沢はいいんじゃない?
この上に、おかず・ごはん等を載せて、気持ちよくゆったり食事をしてみたい。」
ですって。
早速、夕飯にこれを使って食べることにしました。
メニューは、カレーとサラダ。(もっとゴージャスメニューで行きたかったんですが…。)
でも、おいしそうな高級カレーに見えません?
「高級レストランでディナーをしている気分?で、お食事をさせていただきましたわ。おほほ。」
ちなみに、ランチョンマットの左上と右下に桜の彫り物がしてあり、箸置きも桜・箸の頭には桜がそれぞれ彫られています。
昨日展示されていた他の家具類にも桜・葡萄の彫り物が入っていて、とっても素敵でした。
何せとっても高価な家具です。
一生に一つでもいいからあの軽井沢彫の家具を手に入れた~い!