あまり大きいので、遠目には砂煙に霞んで見えるような紫禁城ですが。
城内は、きらびやかな色彩にあふれています。

紫禁城の赤い壁。風化のせいなのか?もともとなのか?ほんのりとしたやさしいピンク色です。何で染めているのでしょうね~。京都のベンガラ色とは違うのでしょうか。
下のブロックも、何とも言えない質感。切り出し石?1個がとても大きいですね。う~、隙間もなくぴったりな所を見ると、焼き付けレンガっぽくはないけど?端整です。

この欄干のタイルのカラフルなこと!なんともポップな色使いです。

そんな欄干のすぐそばには、こんなどっしりとした赤と、それにまけない重さの青。これらが暑苦しくないのは、間に白や金色のライン、石の白に近いグレーが緩衝色として入っているからです。

でも、さらにここにあでやかな衣装をまとった人々が行き来していたのかと思うと、本当に天上界さながらな眺めだったのでしょうね。

さて、こちらの、竜宮城の入り口のようなかわいらしい門。ようやく庭主の一大目的地、「御花園」です!
さ~あ、どんな世界が待っているのでしょうか???乞うご期待!
城内は、きらびやかな色彩にあふれています。

紫禁城の赤い壁。風化のせいなのか?もともとなのか?ほんのりとしたやさしいピンク色です。何で染めているのでしょうね~。京都のベンガラ色とは違うのでしょうか。
下のブロックも、何とも言えない質感。切り出し石?1個がとても大きいですね。う~、隙間もなくぴったりな所を見ると、焼き付けレンガっぽくはないけど?端整です。

この欄干のタイルのカラフルなこと!なんともポップな色使いです。

そんな欄干のすぐそばには、こんなどっしりとした赤と、それにまけない重さの青。これらが暑苦しくないのは、間に白や金色のライン、石の白に近いグレーが緩衝色として入っているからです。

でも、さらにここにあでやかな衣装をまとった人々が行き来していたのかと思うと、本当に天上界さながらな眺めだったのでしょうね。

さて、こちらの、竜宮城の入り口のようなかわいらしい門。ようやく庭主の一大目的地、「御花園」です!
さ~あ、どんな世界が待っているのでしょうか???乞うご期待!