梟の独り言

色々考える、しかし直ぐ忘れてしまう、書き留めておくには重過ぎる、徒然に思い付きを書いて置こうとはじめる

コロナは自然災害だが寄生虫は人災だ

2020-05-28 09:07:54 | 雑記
給付遅れるコロナ「持続化給付金」 769億円で受託した法人の不透明な実態
2020年5月28日 08時01分
 新型コロナウイルスの影響で売り上げが半減した中小企業などに最大二百万円を給付する政府の持続化給付金で、給付遅れが相次いでいる。実際の給付作業は、大手広告会社の電通や人材派遣会社のパソナが設立した一般社団法人「サービスデザイン推進協議会」に業務委託されている。約二兆三千億円の給付用資金を扱い、国から七百六十九億円の委託料が払われているが同法人は給付遅れに「回答を差し控える」とコメント拒否。実質的な運営形態も開示しておらず公共事業として不透明な面が目立つ
こんな記事が出た、
しかもこの会社は実態がなく住所の事務所には誰も居ない、
無人なので登記上の体表者に電話をしたら「頼まれたのでなまえを貸しただけで電通が実務をしている」と回答があったそうだ、
中小企業庁は、法人が業務を電通に再委託していることを明らかにしたが電通も「経産省の事業なので、回答は控える」としている。
中企庁は取材に「国が契約しているのは協議会。その先の再委託は公表しない」と回答。コールセンターの場所すら明かさなかった。
すべて税金である、国税の持主は根源的に国民全体だ、省庁は管理運営をしていても持主ではない、
持主が「どうやって使っているか説明しろ」と言うのだからその責任は当然ある
役人政治家は思い違いをしている、法の持主は国民社会であってお前たちではない
少し前の頃警官が不審尋問で「やろうと思えばどうでもなるんだぞ」と言ったという話を聞いたしオーム真理教の時は爪切りの鋏で銃刀法違反の疑いとして拘束したこともある、
勘違いするな、法の番人は持主ではない、
経産省も中小企業庁も「公表しない」で通せる話ではない、
国会はその位はしっかりと監視してもらいたい、
文書改竄も廃棄も訓告だったり不問だったり公開請求は無視したりではやりたい放題だ
ウィルスが落ち着いたと言っても収束は全く見えていない
その為に経済状況はかってない深刻な状況に追い込まれている
その事は理解している、だから将来の社会を担保に大借金をして何とか踏みとどまろうとしている
しかし、殆ど進んでいない、マスクなんかはどうでもいいのだ、来月、今月末、そして明日食べる食費が無い
それを速球に解決しなければならないのに全く不明瞭な基準で進められしかもその検証どころか先すら見えていない
新型ウィルスは世界的な災害でありそれはあくまで「自然災害」である
しかしこの事象は明らかに「人災」である
ウィルスに必死に対応している事を隠れ蓑に利用し国の血液を吸おうとする「寄生虫」だと言える
自然災害には犯意はない。がこの寄生虫は明らかに意図的である
法の抜け道は熟知しているだろうがどんな言い訳をしようともそこに利益があり、それが血税である以上不法行為だと言える
政府は必ずこのことを明確にしなければならない