
関西花の寺ツアーに、久々の一眼レフカメラを
持って出かけました。
ちょっと重かったですが。(^^;)
今回は丹後のもみじ寺と丹波のもみじ寺へ、
紅葉の進み具合は如何に…

第三番 「金剛院 」 通称もみじ寺
ご住職の話によると、今年の紅葉はここ数年のうちで、
彩りがいちばんキレイなのだとか。
三重塔の傍で、紅葉を愛でながら行われる説法は
とても心地いいものでした。


本堂へ上がる石段から眺める絶景!
立ち止まって何度シャッターを押したことでしょうか。


境内を埋め尽くすもみじにずっと見とれてしまいそう。
重いカメラをここまで持って来た甲斐があった
というもの。
続いて第二番 「楞厳寺」へ
難しい字で、なかなか「りょうごんじ」とは
読めないですよね。(-_-;)

その楞厳寺は、丹波のからす寺とも呼ばれ、
庫裏には長井一禾の描くからすの襖絵が見られる。
こちらで私は2巡目の結願となり、満願記念の
色紙を頂くことに。
どうもありがとうございました!

池の周りの紅葉も鮮やかですね~。
今年最後の花の寺参拝は、
第四番「高源寺」にて

こちらを訪れるのはいつも夕刻で、下山する頃には
辺りがもう真っ暗になってしまい、ただ慌ただしく
参拝するばかりでした。
今回はゆっくり時間がとれてよかったなと。




天目楓に彩られる丹波のもみじ寺は、
静寂な空気が漲っていました、


法話の前後、ご住職が一人一人と挨拶を交わされ、
丁重なおもてなしに感激致しました!
本日の禅語 「明珠在掌」
めいじゅたなごころあり
↓
宝物は手の届く所にあるということ。
がんばりましょう!
さて毎回楽しみなお食事ですが、今回は
和食処「由良川」の“丹波秋の味わいご膳”


でかズワイガニ、お刺身、肉じゃが、天麩羅、松茸の土瓶蒸し、
それに猪鍋もありと、ボリューム感がいっぱい!!
大満足でした~♪♪♪
<満願の色紙>

「如実知自心」(にょじつちじしん)
◆ ありのままの、自分の心を知ること
それが悟りを開く第一歩といえるでしょう。
ありがたく頂戴しました~♪
今年一年休まず来てよかった!
一緒に花の寺巡りに参加していた同僚は、来年も
満願を目指す!という。
私も…がんばろうかなぁ~