こころ模様Ⅲ

のんびり、ゆっくり、気の向くままに…

紅葉の金剛院から

2014-11-13 04:38:00 | お出かけ



関西花の寺ツアーに、久々の一眼レフカメラを
持って出かけました。
ちょっと重かったですが。(^^;)
今回は丹後のもみじ寺と丹波のもみじ寺へ、
紅葉の進み具合は如何に…






第三番 「金剛院 」 通称もみじ寺

ご住職の話によると、今年の紅葉はここ数年のうちで、
彩りがいちばんキレイなのだとか。
三重塔の傍で、紅葉を愛でながら行われる説法は
とても心地いいものでした。










本堂へ上がる石段から眺める絶景!
立ち止まって何度シャッターを押したことでしょうか。











境内を埋め尽くすもみじにずっと見とれてしまいそう。
重いカメラをここまで持って来た甲斐があった
というもの。


続いて第二番 「楞厳寺」へ
難しい字で、なかなか「りょうごんじ」とは
読めないですよね。(-_-;)






その楞厳寺は、丹波のからす寺とも呼ばれ、
庫裏には長井一禾の描くからすの襖絵が見られる。
こちらで私は2巡目の結願となり、満願記念の
色紙を頂くことに。
どうもありがとうございました!




池の周りの紅葉も鮮やかですね~。


今年最後の花の寺参拝は、
    第四番「高源寺」にて





こちらを訪れるのはいつも夕刻で、下山する頃には
辺りがもう真っ暗になってしまい、ただ慌ただしく
参拝するばかりでした。
今回はゆっくり時間がとれてよかったなと。





















天目楓に彩られる丹波のもみじ寺は、
静寂な空気が漲っていました、











法話の前後、ご住職が一人一人と挨拶を交わされ、
丁重なおもてなしに感激致しました!

本日の禅語 「明珠在掌」 
        めいじゅたなごころあり
         ↓
        宝物は手の届く所にあるということ。
        がんばりましょう!


さて毎回楽しみなお食事ですが、今回は
和食処「由良川」の“丹波秋の味わいご膳”





でかズワイガニ、お刺身、肉じゃが、天麩羅、松茸の土瓶蒸し、
それに猪鍋もありと、ボリューム感がいっぱい!!
大満足でした~♪♪♪



   <満願の色紙>




 「如実知自心」(にょじつちじしん)

 ◆ ありのままの、自分の心を知ること
   それが悟りを開く第一歩といえるでしょう。

ありがたく頂戴しました~♪


今年一年休まず来てよかった!
一緒に花の寺巡りに参加していた同僚は、来年も
満願を目指す!という。
私も…がんばろうかなぁ~


コメント (4)
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