本格的な冬の訪れだろうか、今日の冷え込みは格別。昨日まで少し緑がかっていた、我が家の小さな庭にあるクジャク紅葉。今朝見ると、真っ赤になっている。
間もなく、我が家の小さな庭にも冬がやってくる。庭にあるアメリカはなみずきに鳥がとまっていた。ツグミのようだ。
冬、我が家の小さな庭にはよく鳥が飛んでくる。常連さんはツグミとひよ。やまがらやスズメもやってくる。メジロの夫婦は我が家の庭が大好きだ。
今日の朝日新聞天声人語のモズの「はやにえ」を興味深くよんだ。
モズ類には、とらえた食物を小枝や刺(とげ)に突き刺したり、ひっかけたままにしておく習性があり、それら小枝などに放置されたものが「モズのはやにえ」とよばれるそうだ。 そのモズも時々みかける。
鳥たちは、我が家の奥さんが庭につるすミカンが目当て。最初はミカンだけを食べているが、寒さが強まるとリンゴもつつくようになった。
庭を眺めるのが楽しみだ。鳥たちは老人夫婦に、こよなく癒しの時間を与えてくれる。ありがとう。
この冬もよろしくね。