早寝早起きがもっとうの毎日。起きてすぐ新聞を読む。約1時半。6時半になるとラジオ体操で柔らかく体をほぐす。
7時のテレビニュースはかがせない。前日のできごとなどを丹念に思い出してみる。その日のテレビ番組、天気予報も大切だ。7時半、連続テレビドラマ“ごちそうさん”が始まる。
引き続いて15分間。俳優の火野正平さんが、お手紙に書かれた“こころの風景”を訪ね、自転車で日本列島を旅する「にっぽん縦断こころ旅」となる。日々ことなる美しい風景にあわせ読み上げられる“こころの風景”。時々、その途中で飛び出す巧妙なアドリブに、思わずほほがゆるむ。
2013秋の旅もいよいよ後半。今週は茨城県。昨日は男体山。今日は那珂川の黒鳥と、美しいテレビの映像が「今日も1日、何かいいことがありますように」と、老人夫婦を元気づけてくれる。
昨日の男体山、裏側からだから少し様子が違った。いつも見る表側、日光中禅寺湖から見る男体山はその名の通り男らしい独立峰。
九州の旅はすでに2年前に終えている。また、自転車で旅する「にっぽん縦断こころ旅」、九州を訪れることはないだろう。残念だ。
毎回読み上げられる“こころの風景”。私にも忘れられない”こころの風景”がある。だめでしょう。でも、没になるのはわかっているが、思い切って投稿してみようかな。
奇跡が起こらないとも限らない。甘い、甘い。