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Projects
Fully Homomorphic Encryption
Leakage-resilient Cryptography
Lattice-based Cryptography
Distributed Algorithms
Vinod Vaikuntanathan
- Researcher in the Cryptography group at Microsoft Research, Redmond,
- Josef Raviv Postdoctoral Fellow in the Cryptography group at IBM T.J. Watson, and
- Ph.D. student in the Theory of Computation group at MIT, where I was very fortunate to study under the guidance of Shafi Goldwasser.
My Curriculum Vitae [pdf]
News and Links
- Thank you to the Alfred P. Sloan Foundation!
- Our two papers on functional encryption have been accepted to STOC 2013!
- Our paper on "An Inspection-resistant On-chip Memory Architecture" has been selected as one of the "IEEE Micro Top Picks from Computer Architecture Conferences" for 2013!
Schedule for Summer/Fall 2012
- Invited Talk at the Workshop on Applied Homomorphic Cryptography, April 1, 2013, Okinawa, Japan.
- DARPA Proceed PI Meeting, January 16, Charlottesville, VA.
- Invited Talk at the NYC Crypto Day, January 25, 2013, New York, NY.
Courses
Students
Sergey Gorbunov (M.Sc. 2012, Ph.D. ongoing)
Dhinakaran Vinayagamurthy (M.Sc. ongoing)
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彼は、Invited Talk at the Workshop on Applied Homomorphic Cryptography, April 1, 2013, Okinawa, Japan.でカナダから沖縄に向かっている途中だった。最初はインド人系の米軍人かと思っていたら、PCに向かってPPT(パワーポイント)を読んでいる素振りだったので、話しかけてみたのだった。どこかで研究発表するの?と簡単に英語で話しかけてみたら、なんとMITでPhDを取得して今はトロント大学の教員で、なんとべセナで開催される国際学会で基調講演をするとのことである。びっくり!である。上滑りだが、アサンジに興味をもっていることや、WEB世界ではプライバシーなんてないでしょう。どうしてサベイランス(監視)をくぐり抜けることができるの?などと聞いた。彼はまじめな方だから素直に付き合ってお話してくれたのだけど、まさに研究されている暗号学が将来のカギだとのことだった。ネットのグラスルーツは信じていいのね、とダメ押ししたのだけど、彼はポジティブだった。
HPやブログやTWをやっていることも話した。プライバシーがないと思ってやっていることや、全ての情報はペンタゴンに行くのでしょうなどもー。中国がGOOGLEを撤退させたことや、逆にインドではそれがOKな状況など、まだインドは可能性があるわねの話など、すこしおべっかかな?でも国内に多くの問題はあるけど、と彼は言った。インドの南の地方の出身でまさに頭脳流出のケースなんだろうね。MITで情報工学や数学を学んで若くて才能が高く評価されている方だったのだ、ブセナまで遠いけどというと誰か迎えが来るとのことだった。招聘講演者だから、当然だろうけれどー。仲間の研究者が一緒だとのことだった。半袖で手荷物はIBMのPCの入ったリュック一つの身軽さだった。小さなメモ帳に書いてもらった名前のメールアドレスを今頃見てGOOGLEさんにお尋ねしたら、なんと大きな写真が出てきた。実際は小さい写真が転載すると大きくなっている。
若い有望な暗号学の権威になっている方なんだ!ブセナではFinancial Cryptography Conferenceが開催され、400人ほどの研究者が世界から参加するのだとの話だった。この小さな沖縄で世界的な規模の国際会議や学会が開催されていることは、実は地元の新聞もうまくつかんでいないのかもしれない、などと思った。
金融関係の暗号化、つまりセキュリティーの問題は世界的に大きな課題であるに違いない。市民レベルでもその暗号化やセキュリティー(個人のプライバシーも含め)問題になっている。アサンジが暗号化が今後の可能性だと話していたことを思い出し、素の感想を話したのだけど、-ワシントンDCでの学会でのインターネットの分野が増えているというリサさんなどの感想を聞いても、すでにWEB界が世界を席巻している事実がありそうだね。サイバーアタックも現実の問題になっている。世界はこうして電波に埋もれ電波の中で地に立ち、コンクリートの中で暮らす人間が増えていくのね。
SECURITYが大きなテーマになり暗号や記号がまたその僕として君臨している世界、資本を持つものほど、堅固なSECURITYを要求している。その巨大資本とまた対抗する勢力があり、アサンジのようにグローバルパワーにたてつく革命児たちもいる。国家間のサイバー戦争も盛んになされている時勢にあって、Vinodさんの立場は体制側にあるのだろうか?つまり国家や大資本のシステムとしてのセキュリティーがテーマなのかな?とも一瞬思ったが、一人一人の市民の側に立ったIT空間のセキューリティーも追及してほしいなどと勝手に考えて別れた。若い優れた感性と頭脳は世界を駆け巡っているね!
そういえば、中国がGOOGLEを撤退させたのは国民に世界の情報を知られたくないからと彼は話したけれど、逆にGOOGLEが中国の機密を盗む手段を断ったことも確かだね。つまり情報が一元化され集約される機能があり、利用されるのも確かなのだ。世界がより開かれた安寧を得るベクトルへ進んでほしいものだがー。ネットのグラスルーツはまだ信じたい。カナダにはインド人の移住者が多いように思える。ハワイ大学の博士課程に在学していたDevika(デヴィカ)もインド系だった。ご両親は彼女の名前のついた奨学金をハワイ大学に創設したようだ。凄いご両親。
Vinodさんが基調講演をしたこの世界金融暗号学会(?)はクリックしていけば、スポンサーにNECやGOOGLEさんもですね。なるほど!です。