…… 池 千之助   信州ありふれた普通便 ……。

         信州・長野県長野市から、お気楽で無駄な記事を載せています。

信州・長野 善光寺山門に向かって・・・・・・!

2019年11月01日 | まち歩き
  今年のカレンダーも残り2枚になりました。



  今朝も寒く周りの山々が霞んで見えるくらいの霧もやが覆っていて、晩秋になって来たと、そんな感じがひしひしと伝わって来ます。



  こちら信州の紅葉も、標高の高い所では先月中旬頃から紅く染まっている様ですが、里の方はそろそろかと思っています。



  だが、例年でしたら地元新聞に「紅葉だより」の紹介があるのですが、今年はひょんなことで他社の新聞に切り替えたもので、過去に自分が撮って来た日にちをデータとして集めて、それを元に動こうかと思います。



  また、撮りの現場に行きますと、あちらこちらから撮影に来られているカメラマンさんがいらっしゃいますので、その方達との交流で、あそこの紅葉はどうですか?などと情報交換して、出掛けようと思っています。



  でも、今年の紅葉は全体的に遅いとか・・・、そんな噂を聞きますが、どうなんでしょうネ?





  さて、今日の写真は、長野・善光寺さんへの続編で、仁王門をくぐって仲見世通りの途中にあります世尊院釈迦堂へ参拝して、そこから山門に向かう道のりをご紹介したいと思います。



  まずは、その世尊院釈迦堂ですが、私がこの釈迦堂をいつもご紹介しますのは、ちょっとした訳があり、善光寺さんへの参拝時は、この釈迦堂から始まります。




photo 1   平成27年・世尊院釈迦堂前の回向柱(善光寺御開帳時)




  上の画像は、4年前の平成27年の「善光寺御開帳」時の釈迦堂前に建立された回向柱ですが、何度もご説明を加えて申し訳ないのですが、この回向柱は我が松代町から奉納していますので、この釈迦堂もより愛着心が強くなっています。




  で、今回に戻りますと・・・・・・、




photo 2   世尊院釈迦堂


photo 3


photo 4




  この世尊院釈迦堂を参拝して、また仲見世通りへ戻り、そこから山門へ向かいます。



photo 5   仲見世通りと奥は山 門


photo 6


photo 7   濡れ仏と六地蔵


photo 8   山  門




  そして、山門をくぐる前に、参道左側にある大本願への入り口にある表大門をささっと撮って、山門通路へ駆け込みました。



  雨があたって来ました。



  で、雨宿りしながら、鳩字額の絵馬を撮って、授与所へ入り、そこから山門裏手をバックに雨の様子を撮ってみました。




photo 9   大勧進・表大門


photo 10   善光寺鳩字額・絵馬


photo 11   山門裏手側



  この日の天気予報では、一日曇りでしたが、駐車場へクルマを停めて少し歩き始めたら、空が暗っぽくなってきたので、一度クルマに引き返して、傘を持ち出して、再度善光寺に向かいました。



  まあ、この傘が結構役に立ち、小雨でしたら撮影も出来ますので、大助かりしました。



  また、雨が降った日にしか見れない現象が善光寺本堂前の境内にありますので、それも撮れて、半分以上、この雨に感謝するようになりました。



  この雨の降った日の現象は、次回のblogでご紹介したいと思います。



  もっとも、興味のない方にしてみれば、「ふ~~ん!」と云った感じかも知れませんが、善光寺ファンの参拝者さんにしてみれば、ちょっと洒落た現象ですので、今度は雨の日を狙って、善光寺さんへ参拝に行ってみよう・・・・・・、となるかもです。(笑)