休耕田のハーブたち

新潟の風土で元気よく育っている
休耕田のハーブたち。
ハーブたちの四季とハーブを通した生活を
ブログにしました。

ラグラス摘みのこだわり 

2010-05-16 21:06:48 | 休耕田のハーブ
ラグラス(こぼれ種でふえる)
別名バニーテール・ウサギノオ
ギリシャ語でウサギノオ、うさぎの尾を意味するらしい。
英語名はバニーテール

ラグラスはリース作りやドライの花束作りに重宝する花です。

ドライにするには、摘み取り時期が重要です。
私の場合は穂の開き始めに摘み取ります。
遅くなると穂に咲いた花がぽろぽろ落ちて処理が大変です。

早く摘むもう一つのよさはドライにした時いつまでも茎や穂が青々して
きれいなことです。

私がラグラスの存在を知ったのはいつだった?
ラグラス摘みをしながらそんなことを考えました。

そう友達が「うさぎのしっぽって言うの、かわいいでしょ?」と一株
もってきてくれました。
こぼれ種でどんどん増え、あっちこっちにおすそ分けするほどになりました。

どの花とも相性がよいハーブです。
ある年、忘れな草とラグラスをプランターに入れたら、やわらかな色彩の
おしゃれな寄せ植えになりました。
今年は偶然ですが、こぼれ種同士の桜草とラグラスが仲良く咲いています。

先日からラグラスを収穫しなければと思いつつ先送りにしていました。
今日やっと一回目を摘みました。日を追って少しづつ摘んでいくつもりです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする