昨日は初台リハビリテーション病院、作業療法の日で洋裁の予定だった。
何をどうするのか、全然予想がつかなかったけど、
作業療法士のKさんが、
リハビリ室の奥、リビングのような所に裁縫道具を持って来てくれた。
次に「布も色々あるのよ」っと、
バスケットのような入れ物に入った布も持ってきてくれる。
布も種類が揃っていて、やっぱり利用者が結構いるんだと、想像できた。
「さてと、何をしましょうかっ?」って言うので、
取り合えず、「小さい布を縫ってみようかな」って、
布を少し切ってみる・・・・・切れない!
4本の鋏があったけど、全部右手用で、左手のものは無かった。
右利きの鋏だけど、切れ味が恐ろしく悪い!!
大事に扱われていないのが、分かった。
文鎮を持って来てくれて、布の端を抑えて少しづつ糸きり鋏で、やっと切れた。
この段階で、裁縫なんて無謀だったか?と、チラッと弱気になる。
でも、やっぱり負けん気が強いのか、
左手だけで針に糸を通し、端っこは、玉結び。
最初は半返し縫い。
そのあと、運針・・・10㎝位の長さだけど、やっと終わった。
時間にして、20分位かな・・・
右手は、思うように動かないけど、
自然と左手をサポートしたがって、布の端っこを抑えるマネをしている。
そのうち、本当に抑えてね!!