今朝の新潟日報によりますと、ヤンツーは紅白戦後に「頭も体も動いていない。やっても仕方ないから早く切り上げた」と話し、選手のへの気持ちの引き締めを促したそうであります。
さすが百戦錬磨のヤンツー監督であります。押しては引き、引いては押し、マスコミを利用したり情報を操作したりして、選手の危機感を煽ったり、モチベーションを高めたり、油断を戒めたり、なんというか「策士」って感じですかね。
おそらくアルビの選手たちは、大分戦で引き締まったいいゲームを展開してくれるでしょう。苦手な大分(そういえば勝った記憶がない)でありますが、明日はきっちり仕留めてくれるでしょう。もちろんボクらもしっかり声援を送り、共に闘いましょう!
さて、冒頭の画像は、以前にここでも紹介したモバアルの「達也家の食卓」で、田中達也夫人の愛美さんがレシピを公開していた「鶏ハム」であります。女房が作ってくれました。脂肪の少ない鶏のムネ肉なのに、しっとりとしていてとても美味でした。わが家ではワサビ醤油でいただきました。お酒のおつまみにもいいですね。田中達也選手も食べている料理だと思うと、また一段と美味しく感じます。