週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

親子二代でトップチーム!

2021年11月02日 | アルビレックス新潟

アルビレックス新潟レディースが29日、U-18に所属するMF白沢百合恵選手(17)、MF田中聖愛選手(15)を「育成組織TOP可選手」としてトップチーム登録したことを発表しました。「聖愛」と書いて「せいら」ね。

背番号は白沢が「32」、田中が「33」。両選手はクラブの育成組織に所属しながら、WEリーグ公式戦への出場が可能となります。15歳の田中聖愛選手は埼玉県出身。父親は言わずと知れた元日本代表FWの田中達也(38)選手です。娘・聖愛さんの飛び級昇格により、親子二代で新潟の男女それぞれのトップチームに在籍することになりました。すばらしい!

サッカーに対するその真摯な姿勢で、後輩たちの手本となっている達也選手。この前モバアルZで、大卒ルーキーの遠藤選手が「子どもの頃、埼スタで達也選手に夢中だった」と話していましたが、若い選手たちにとって達也さんは、自分たちが子どもの頃からの「憧れの存在」なんですよね。「憧れの存在」がなかなか出番がなくても腐らずに努力を続けている姿を見れば、若手選手たちにとっては学ぶことが多いんだろうな…と思います。

だけど選手たちもボクらサポーターも、「達也さんはきっと…」と口には出しませんが、心の中では「今季限り」を覚悟をしている部分は否めません。今シーズンの残りゲームの中で、きっと何らかのアナウンスやセレモニー(非公式も含め)があるのではないかと思います。

そしてここにきて、愛娘・聖愛さんのアルビレディーストップチーム登録のニュースです。田中家の今後は、この新潟の地で新しい歴史を刻んでいくのではないかな?達也さんのセカンドキャリアも、そっち路線かな?などと勝手に考えているのです。いずれにしても、達也さんと田中家を心から応援しています。そしてできれば、達也さんがピッチで躍動する姿をもう一度見たいです。

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