週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

スタイルの究極

2023年04月21日 | アルビレックス新潟

ちょっと古い話なので、多くの読者の皆さんは「そんなのとっくに知ってるよー!」ってことになるんでしょうが、発売中の「サッカーダイジェスト」にアルビレックスの大特集記事が掲載されています。代表ユニに身を包んだ三苫薫選手の凜々しい姿が表紙を飾る、この本です。

表紙の左上、三苫選手の右肩のあたりに、涼太郎や太田の写真が見えますね。ページを繰ると、11ページにわたるアルビレックス大特集ですよ。さすがJ1に昇格すると、こういうことがあるんですね。嬉しいなぁ。

「美しく攻撃的なサッカーで観る者を虜に」「スタイルを磨き上げてさらなる飛躍を期す」こんな紹介文で始まる特集記事のタイトルは「スタイルの究極へ」。涼太郎、太田、デン、ゴメス、小島、三戸ちゃん、松橋監督の姿も見えます。さらにページをめくると…

ドーンと「太田修介・大特集」が3ページ。タイトルは「湧き出る欲」。町田のポポヴィッチ監督の出会いや、熱い新潟サポについてなど、インタビュー記事が掲載されています。

野本さんのコラム「再起への道のり(1ページ)」を挟んで、さらにページをめくると、今度は涼太郎大特集です。

背番号13のユニを掲げ、「10番ではなく、この番号で輝く…」と語る「涼太郎・大特集」も3ページ。こりゃぁたまりませんね。大好きなロナウジーニョへの思いや、レンタルから浦和に戻った2020年の焦りの吐露など、必見です。

さらに、3ページにわたる「松橋力蔵監督・大特集」も実にいい。「理念は変えず手法は柔軟に」「選手を邪魔しない考え方」「自分で導き出した答えこそ、成長への重要な鍵となる」など、松橋イズムの根幹となる考え方がインタビュー形式でわかりやすく述べられています。新潟サポへのメッセージも嬉しいです。

この「サッカーダイジェスト(4月27日号)」、1週間前にボクが買った時には書店にたくさんありましたが、新潟県内で争奪戦は起きたんですかね?その後、福岡戦での涼太郎のハットトリックに興奮したりして、「週アル」の記事にするタイミングも逸して紹介が今日になっちゃいました。もしまだお読みでないアルビサポがいらっしゃったら、ぜひお買い求めください。まだ売っているかなぁ…??

コメント
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