昨日放送されたTeNYの「とことんアルビ&Sports」で、週末のガンバ戦に挑むアルビの練習風景やインタビュー映像が放送されていました。マイクは練習中の選手に声を掛ける松橋監督の肉声なども拾っており、臨場感溢れる練習の様子がテレビの前のボクらにも伝わってきました。
その中で、「決定機を作る」ことについて言及する松橋監督の言葉が印象に残りました。キーワードは「2対1」です。
「フィールドの中で2対1」を作る。これはつまり、「いつでもパスを出せる(受ける)状況を作れ」ということなんでしょうね。「パスサッカーで相手を翻弄しチャンスを作る」新潟のサッカーの真髄ですね。さらに印象的だったのは、次のこの言葉です。
「GKと1対1が決定機じゃないよ」「GKと2対1を作って初めて決定機だから」
なるほどね。ボクらは素人考えで、選手がボールを保持して相手GKと1対1を作ると、「よーし!ビッグチャンスだ!」って思っちゃいますが、確かにGKと1対1となったチャンスって、相手キーパーのビッグセーブに防がれる場面も少なくありません。そこにもう1人の選手が追走してきていれば、ゴールできる確率は格段に高まります。キーパーも「どうしようもない」って状況になりますものね。
なるほど、なるほど。アルビの目指すサッカーは、1人の選手のスーパープレーではなくて、複数の選手の協力的なプレー(パスサッカー)で相手ゴールをこじ開けるってことなんでしょう。
チームによるチャンスメイクで、エースがゴールを決め、
メンバー全員の協力で、アルビレックス新潟をJ1に残留させましょう。ボクらサポーターも寒さに負けずしっかり声を出して応援し、選手とともに闘いたいと思います。絶対に自力で残留を決めるぞ!頑張れ!アルビレックス!