豆本三昧我褸芥(がるぁくた)ノート & 美人画あれこれ

日本の名作文芸と東西の名画の自作豆本の内容紹介のほか、その資料として集めている東西の美人画をいろいろ紹介しています。 

芳年の怪異物の豆本

2010年06月27日 | 豆本
  

 写真手前が「新形三十六怪撰」と「和漢百物語」の豆本である。
 芳年の怪異物などというと、どぎつい陰惨な絵を考えるかもしれないが、そんなことはなくて、むしろ下掲のようなものもある。

     

 これらは「三十六怪撰」の左「鷺娘」、右は「小町桜の精」だが、ほかにも牡丹灯籠のお露、皿屋敷のお菊など、むしろ美人画ともいえるきれいな絵が三分の一ほどある。

 

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