アマゾンわんわん日記 2018

復活しました!
のんびりやっていきます。
また よろしくお願いします。

夫の土産 「本マグロ」

2014年01月02日 | 生活
タイトル、ただの「マグロ」にしようと思ったら、夫が「本マグロ」だよ、「本マグロ!!」と連呼しておりました。
え~っと、別の普通のマグロは一サク800円ぐらいなんだそうです。
これは一サク*千円。
夫いわく、「マグロなんかもって来たの初めてだ!」
さすがの私も、「マグロ」を持ってこられるとは思わなかったわ。
これも、AAがマナウスーマイアミ便を飛ばしてくれたおかげです。
乗り継ぎも考えてね。
サービスにはやや難ありだけど、ありがとう、AA。

というわけで、夫のお土産今回は「本マグロ」。



中トロよ!
手巻き寿司にしてみました。



寿司ネタは、いくら、辛子明太子、数の子、鮭の刺身、マグロの刺身、卵焼き、そうそう、これも今回の夫のお土産「タラバガニの足の身」、納豆、うなぎ。
「とびこ」とか、他の食材もあったのですが、盛り付けるスペースがなくなっちゃった。
卵焼きは私が作ったものの、刺身にするのから盛り付けまでは夫の担当。
おなか一杯いいただきました。



ごちそうさまでした!
コメント (4)
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新年の花火

2014年01月01日 | ブラジル雑記
大晦日の夜10時。
テレビで見る、コパカバーナの花火。
夏時間の今、マナウスとは2時間の時差があるから、マナウスの夜10時は、サンパウロやリオではもう年越しの時間になるのです。

今年のコパカバーナの花火、きれいだったけど、煙がこもってしまって、海岸から見たらいまひとつだったでしょうね。
人出もすごくて、コパの花火を見に行くのはいつも一苦労だったけど、でもあの雰囲気はあの場でないと味わえないものでした。
コパの花火を快適に見る秘密は、やっぱり「居場所」を確保することでしょう。
レストランでも、ホテルでも。
べらぼうに高いですけどね...
今はどうかわかりませんが、昔(20年ぐらい前)には、コパカバーナの海岸沿いのホテルでは、大晦日のお昼の12時をすぎると、「パコッチ」(2泊3日とか一週間とかのパッケージ売り)を切り崩し、あまっている客室を「一泊売り」してくれるところがありました。
その当時で一泊500ドルぐらいとそれなりに高かったのですが、部屋さえ確保してしまえば、あとはその部屋に友人たちが山ほどやってきて、そこを拠点にして花火を見にいけるので便利。
ホテル見つけ担当の私は、ある時期、大晦日の日はコパカバーナのうろうろとしていました。
今度見るときは、ぜひ、「TransAtlantico」(クルーズ船)からみたいわ。
沿岸の観光船もたくさん出るけれど、結構事故が多いので要注意なんです。

マナウスの花火は、「ポンタネグラ河畔」。
実はマナウスに住んで10年ですが、一度も行ったことがなし。
だって、夜中の12時になると、家の周りで...



ど~ん!



ば~ん!



ばち ばち

こんなすばらしい花火が山ほど上がるんですもの。
これ、みんな個人の住宅で上げているの。

音がするたびに、我が家は3人で後ろのベランダに走ったり、前のベランダに走ったり、なかなか忙しい。
特に、表のとおりに面した夫の部屋のベランダからは、街が一望できるため、街中で上がる花火が見えます。
なかなか見事。

ちなみに、わんこたちは、私達の後をついて、あっちへ走り、こっちへ走り。
今日は3匹とも朝からぐっすり。

そういえば、野良ワンたちも今日は姿を見せなかったぞ。
花火の音に驚いて、眠れなかったのかしら?!
コメント (2)
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