憧憬、大艦巨砲主義w

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パワコマ実践論 第1講(補講①)

2007-04-02 23:36:20 | バイク四方山
 

まず、自らの誤認についてのレポ。

前回のパワコマのマップについての記述に、大きな間違いがあった。
マップの開度ゼロラインの燃調について。
これは、加速なんか意識した設定ではなかった(笑)。
エンブレ時のパスパスをなくすための設定であることが昨日判明。

実際にこの部分をゼロ設定すると、パスパスパンパンやかましくてしょうがない。
あわてて、戻した、っても、少し薄め(元マップより-4)にした。
パスパス言わない。
パスパス音が出るか出ないかの数値を探してみようと思う。
ちなみに、アイドリング部分もいじると、アイドリングが下がり加減になったりする。当たり前ってば、アタリマエだけど(笑)。
ロケⅢは機械的にこういった部分をいじれないので、何だか新鮮だ。

さて。
読者諸兄に間違って伝わると、よろしくないので、正確を期した記述を、ひとつ。
前講のレポにあった「ウィリー状態」について。

あんまりみんなが気にしていた部分なので、再度、やってみた。
大きくフロントが持ち上がるのは、事実。
怖ぇ。少し、アブねぇ。
誰でもあがると思う。

以下、手順。
ギアは、ロー。
発進。
クラッチを完全にミート。
アクセルを閉じて、アイドリング微速。
アクセルをわずかでも開けるとエンジン回転が上がるのを意識しつつ。
この回転の上がりにあわせてアクセルを「んぐぐっ!」って開ける。
フロントが大きくリフトする。
ノーマルでは味わえなかった力感だ。
「カぱっ!」って開けると、上がったり上がらなかったり。
2速もそんな感じ。

5速全開もやってみた。
大きく変わった印象は、薄い。
んでも、そこにたどりつくまでのエキサイティング度合いは高い、かな???
コメント (7)
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