自転車のサドルの上で・・・

サドルの上での気ままなひとりごと

コンパクトドライブ

2006-07-12 | Weblog
 日曜日の丸岡試走会は残念ながら仕事の予定が以前から入っており、いけない。そうなのだが、掲示板を見た時は山の神になんと言って了解してもらおうか、などと仕事を忘れて考えていた。
 まぁ、東急ゴルフ場の坂を仮想丸岡として練習するしかない。
 神坂(みさか)峠はコンパクトドライブに替えての初めての大会であった。まだ、脚がギアを覚えていないので、効能をいえる段階ではないが、確かに、ローギアの間差が狭いため、チェンジしたとき脚が急に軽くなる(重くなる)ということがない。これは登坂リズムの点で有利だと思う。(大台の急坂を52-17Tで登るようなチームのK村氏には関係に無いかも)
 回しやすいので、心拍があがるということになりそうだ。
 最後まで踏める力がないとこれも結果的に利点にはなりそうもない。脚ですな。
コメント

神坂峠(3)

2006-07-11 | Weblog
 愛知県サイクリング協会のHPに大会写真が掲載された。スタート直前にスルスルと最前列に移動したおじんライダーさんに続いたが、その成果が表れていた。
 スタート地点の橋を渡ったところで3番手だ。おじんさんは勿論トップ。ここまでの話なんだけど(笑)。大会は参加者60人だった。もう少し参加者がいてほしいところ・・・。
 同日開催された大台HCでは、チームのKさんがカテゴリー別で優勝だ。御岳HCでは3位なので、念願の優勝だ。乗鞍ではこの勢いをかって上位を狙ってくるだろう。また、優勝候補の最若手のH君は序盤の不運な落車を跳ね返して4位となった。チャンピオンクラスで胸(脚)を借りるべしとの先輩諸氏の言葉に奮起を期待したい。
 
コメント (2)

神坂峠(2)

2006-07-10 | Weblog
 昨日の神坂峠、心拍数の記録を見れば、177~197が33分あり、行程の半分はMAXの90%以上で走っていたことになる。特に前半が180台で走っていたので、後半持たなかったのだと思う。
 富士山のときでこのゾーンは20分以下だったから、やはりY氏を追いかけたのは無理があったというべきか。
 神坂峠は2回目だが、熊やカモシカが出たりして、趣もある道である。砂利やパンクを誘発する排水溝が無ければもっと良いが。
 標高1569m、スタートのふもとの橋が標高540mなので標高差1000m少し。古代、奈良時代には東国とを結ぶ東山道の峠道で遺跡に指定されている。大伴家持も「その原の山をいくかとなげくまに君も我が身もさかり過ぎゆく」と詠んでいる。
 盛りを過ぎた我が身には、なかなかつらい峠道である。
コメント

神坂峠

2006-07-09 | Weblog
 朝は5時過ぎに出て、川越ICから湾岸、東海環状(写真)経由で中津川へ。7時過ぎに現地へ着いて、おじんライダーさんとご挨拶。受付済ませて、トイレがてら少し下って、空き地でローラー15分。少し足りないが、汗が吹き出て終了。恒例の記念撮影の後、9時一斉スタート。
 雨も上がって雲の切れ間に青い空ものぞく。スタートは飛び出したが、最初の10%の坂ではゆっくり走ることに。MtHASEの年上のYさん(私より乗鞍で10分近く速い)の後にくっついて登るも、25分ぐらいから遅れだす。あらかじめ説明があった、パンクを引き起こす、道を横切る排水溝の段差でブレーキ、足を付いてしまう。
 ここからはYさんの背中も遠くなり、やがて見えなくなってしまう。勾配はだんだん急になり、前半Yさんの後について飛ばしたことが負担となる。森林限界手前からは亀のごとくの有様。保険に25Tをつけていたが、使ってしまう。雨も強くなってきて、早くゴールがしたくてたまらない。
 結局1時間7分。練習タイムだ。前半の調子を維持できれば、と思うが、ギアが踏めなくなっているのを今回も再確認したしだい。改善、改善。
 雨でブレーキがきかない下りの後は、クアリゾート湯船沢でおじんライダーさんと入浴&昼食。
コメント

くちなしの花

2006-07-08 | Weblog
 今日は仕事の予定があり、朝から4時まで出ていた。4時半過ぎから椿へ向かう。雨が降らない天気なので、脚がこぎたがっていた。16kmもこぐと、道端にくちなしが咲いていた。小学生のときから好きな花だ。香りと白い厚みのある花びらは色気がある。年の頃30台半ばの艶っぽい女性を想像する(オイオイ)。
 「いーまーでは指輪もー」なんて歌が口から出てきて、とたんに雨が降ってきた。Uターンして帰ることに。走行34km。日暮れてばらばらと雨が降ってきた。
 明日は岐阜と長野の県境、神坂峠。標高差1000m。ACAツールドあいち。天気がよくなさそう。でも現地へはとにかく行ってみるか・・・。
コメント

携帯ホルダー

2006-07-07 | Weblog
 2月頃から携帯ホルダーを使っている。携帯を常時持っていないといろいろ都合も悪くなり、その収納のため、輪行袋メーカーのオーストリッチ製のホルダーを使っている。ベルトに通す必要があり、少し面倒と思ったが、毎日しているとそうでもない。
 時々は自転車のシートパイプに付属のベルクロでつけている。勿論自転車用なので、これが本来の使い方。
 カーボンメッシュの柄は、いやいや仕事のために携帯を持っているわが身としての逃げどころか。ついでに携帯もカーボン柄は無いものか。トレックやデローザのロゴ入りなら、サイクリストは見逃せないはずだが。
 トレックならOCLVで携帯ケースも作るかも・・・。
コメント

BBあたりから異音が

2006-07-06 | Weblog
 FC700に替えたけれども、どうもクランクを回したとき異音がする。
症状は①前アウターの時だけ音がする(インナー時は音がしない)②力走時のみ。負荷をかけないときは音がしない。③前アウターであれば後ろのギアはどこでも同じ。④左を踏み込んだときに異音が出る感じ。
 最初はチェーンとFDガイドの接触を疑ったが、後ろのギアがどこでも、同じような異音なので、違うと判断。BB周辺から、力走しているときに規則正しくきしむような音がするのは恥ずかしい。さびたクランクを回しているような軋んだ音だ。この音は、どこから出るのだろう???

 
 
コメント (4)

フロインドリーブ

2006-07-04 | Weblog
 月曜日は午後から神戸へ行った。夕刻、久しぶりだったので、三ノ宮フロインドリーブでハード食パン等を買ってきた。20年近く前は珍重していたものだが、改めて食べてみると往年の感激はない。
 たががフランスパンのような生地の食パンだが、たまに行くと2本ぐらい買ったりして、山の神が友人におすそ分けしていたこともある。同様のハード食パンも近くの店で買うことが出来るようになって、舌も肥えてきたのかもしれない。
 フロインドリーブの店も数年前に引っ越したらしく、古い教会をそのまま店にしている。しゃれて、大きくなったものだ。店が立派になっても味が飛びぬけるわけでないのは、どんな店でも同じで、人間の中身もそんなところだ。
 コンパクトクランクに替えても脚がついてこないところも全く似ている・・・。
コメント

降ったり止んだり

2006-07-02 | Weblog
 午前中は何とか天気が持つのではないかとの期待があった。山の神は朝から京都貴船へお出かけ。車が空いているので、車に自転車を積み込んで、昨日の東急ゴルフ場横の坂(アジア選手権コース)へ。こんな降りそうな天気には途中の行程を省くために車は都合が良い。
 まずは足慣らしをしていると、ターミネーターの車列が通りかかる。Yさんを見つけて、話しながら走る。「ひとりやとなかなか追い込めんで」と言われる。全くMS錬の出席率が悪くなったのと、踏み込めなくなったのと、軌を一にしているのではないかと反省。
 10回登坂するつもりだったが、3回目に雨降り。トンネル内で雨宿りして、止むのを待つ。次も3回目で雨が降る。今度は強い。雷鳴が聞こえる。同じようにトンネル内で雨宿り。結局6回で中止。306号を運転していると、天気は回復基調に。そこで、安楽へ。
 結局、研修センター付近までデポして(写真)、安楽1回。ギアの感覚を確かめる。(34T-18t、19T)そう、コンパクト(FC700)化したのです。
 走行37km距離は短いが、半分は登りなので脚は使う。
コメント

今年のツールは波乱

2006-07-01 | Weblog
万丈というか、とんだ大番狂わせで始まった。ウルリッヒかバッソかなんてことが期待できないとは全くひどいもんだ。でも他の選手にとっては覇者となれるチャンスができるというものだ。フアンが一番迷惑しているのだろう。
 今日は午後から、東急ゴルフ場横の坂へ。まずは国道から計測。タイムは芳しくなかった。アジア選手権TTコースを1周して、再度16T固定で登坂3回。4回目は自由としたがギアが軽く感じられるから不思議だ。椿神社によって帰宅。
 走行70km
 椿へ向かう、通称「消防道路」沿いには地元の立看板が多数目に付く。
 何でも、廃プラスティックを燃やして、その熱でティラピアを養殖するという、まぁ荒唐無稽の計画があって地元が反対しているらしい。廃プラは燃料にするので廃棄物処理ではないと主張とのこと。こういうアクション映画ばりの世界がのうのうと展開されるとあらば、シュワルツネッガーあたりが出てきて悪役をドンパチでやっつけるのだが、今日のテレビの見すぎか・・・。
 ついでに、薬物を提供する人も・・・・。
 
コメント