そもそも論者の放言

ミもフタもない世間話とメモランダム

名古屋旅行記 万博編

2005-05-23 23:59:23 | Diary
5月22日(日)

早起きして愛・地球博へ。

万博の開場時刻は9時。
万博会場まで市の中心地から小一時間かかる。藤が丘までは市営地下鉄東山線で25分ほど。ここまでは大して混んでいない。
が、藤が丘でリニモに乗り換えるところから行列が始まる。こんなに必要なのか?と思わずにいられないほど大人数の警備員により、整理誘導されながらプラットホームへ。リニアモーターカーといっても2~3分おきに各駅停車するので残念ながらスピード感は無く、ゆりかもめなんかに乗ってるのと感覚的には大して変わらない。

9時ちょっと前に万博会場駅に到着。人が溜まっている。入場時に荷物チェックがあるのだ。人間は空港と同様の金属探知機を通過するのだが、荷物は係員が中をチラッと見るだけ。あれでいったい何をチェックしているのだろうか?持ち込み弁当のチェックか?持込といえばペットボトルの持ち込みは禁止されていて捨てさせられる。サッカーのスタジアムなんかだと紙コップに移し変えさせられるケースがあるが、ここでは有無を言わずゴミ箱行きである。それでいて会場の中ではいたるところに自販機がある。エコロジーを考える博覧会ではなかったのか?!

朝からあいにくの小雨模様だったが、かえってその方がよかったかも。会場内はたいへん広くてかなり歩くことになるし、並ぶことも多いので前日のような陽気だったらキツかった。これからの季節はタイヘンだと思う。

企業パビリオンはものすごい行列。嫁ががんばってインターネットで事前予約をとってくれていたので、一番人気のトヨタ館と藤井フミヤプロデュース「大地の塔」には入ることができた。トヨタ館は、人と機械(クルマ)のコラボレーションによるショー。さすがトヨタな出来栄えで見応えがあった。事前予約が無いと企業パビリオンに入るのはかなり難しい。トヨタと並ぶ人気の日立館は160~200分待ちの行列だった。

というわけで企業パビリオンはあきらめて各国の展示館を中心に。展示自体は企業パビリオンに比べると面白いとはいえないが、各国の郷土料理が食べられるのが嬉しい。
ということで少しずついろんな国のを食べてみる。
朝、フィリピン館でルンピア・ビノンド(棒状の春巻き)3本で¥500
昼前、メキシコ館でタコス 2ケで¥1000
昼過ぎ、アンデス館でウミータ(とうもろこしでできた羊かんみたいなやつ) ¥500
午後、スイス館で遅めのランチ 一人¥3000+飲み物
どれも旨かったのだが、値段は高い。

とても一日で見て回れる規模ではない。朝から夕方までいて入場できたパビリオンは10館程度。
フィリピン館⇒大地の塔⇒ネパール館⇒イラン館⇒キューバ館⇒メキシコ館⇒アンデス館⇒スペイン館⇒トヨタ館⇒スイス館(食事のみ)⇒オーストリア館
オーストリア館はソリ遊びができるため意外に盛況。我々もお子ちゃまたちに混ざって滑ってしまった(写真)。
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名古屋旅行記 市内観光・グルメ編

2005-05-23 23:40:55 | Diary
この土日、1泊2日で名古屋に旅行してきた。リアルタイムで写真UPした以外もまとめて旅行記を。

5月21日(土)

昼に名古屋着。

名古屋駅エスカ地下街の「矢場とん」にて昼食けっこういいお値段するだけあって、肉は柔らかく、ボリュームがある割には腹にももたれない。でも、旨かったんだけど、味噌カツって一回食べればもう半年くらいいいや・・・って気もする。

地下鉄で名古屋城へ。
たまたま「新世紀・名古屋城博」というイベントの期間だった。
イベントはいいんだけど、ガイドブックには500円と書いてあった入場料が1000円になっていたのはどうかと思う。
このイベントの目玉は「金シャチタッチ」。そう、かつて天守閣に乗っかっていた金のシャチホコに直接タッチできるというありがた~い企画。
ええ、ええ、タッチしてきましたとも。何がありがたいのかよくわからんかったけど。
なお、このイベントのプロモーションキャラクターをW(ダブルユー)が務めているらしく、会場内いたるところで彼女らの珍妙な歌声が流れていた。

チェックイン可能時間になったのでいったんホテルへ。
万博のおかげで市内のホテルはどこも予約いっぱい、ビジネスホテルしか取れなかったのである。
宿泊はロイネットホテル名古屋。ビジネスホテルとは言うものの、できたばっかりできれい。それでいて一人一泊7000円とリーズナブルなお値段でなかなか良かった。

再度外出。
去年新婚旅行でいっしょになった愛知県在住のカップルから噂をきいていたコメダ珈琲店のシロノワールを食しに行く。暖かいパンの上に冷たいバニラアイスが乗っかっていて、そのアンバランスが絶妙な美味。ちなみに珈琲にはおまけで豆菓子がついてきた。

地下鉄で名古屋港に行ってみる。
水族館なんかもあるがイマイチ閑散した感じは、東京で言えば芝浦あたりの雰囲気。こじんまりとした遊園地もあって、みなとみらいっぽかったが人出が少ないところが全然違う。港内にはなぜか南極観測船「ふじ」が停泊しており、南極犬タロ・ジロの銅像もある。

晩飯は手羽先を食べに「一番鳥」へ。近くに「山ちゃん」もあったが、地元の人が行きそうなこっちの店にした。
旨かった~手羽先。スパイシーな濃味が後引きで(写真)。手羽先と同じ味付けの鶏ももターザン焼きも◎。
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