今日は、深夜に録画しておいた欧州CL決勝戦を観たのだが、何より感服したのがドログバの同点ゴール。
CKの軌道に合わせてニアサイドに前進しながらジャンプして、しかも空中で強烈に身体全体を捻ってボールをゴールマウスへと角度をつけて叩き込む。
コースといい、高さといい完璧で、しかも単に流し込むだけじゃなくって、強さもある。
あんなに背筋が痺れるようなヘディングはなかなか見られない。
前半から守勢に回ったチェルシーだったけど、時折見せるカウンターでは、必ずドログバにボールが収まって、囲まれてもなかなか失わず、起点になる。
それでいてPA付近まで戻って守備もする。
延長前半のPK与えた反則だって、トップの選手があの場所で守備をしていることにこそ注目すべき。
PK戦決着なんて時の運というのは全くその通りだが、ドログバがいたチームといないチーム、その紙一重の差が結果に結びついたと言えるのではないか。
CKの軌道に合わせてニアサイドに前進しながらジャンプして、しかも空中で強烈に身体全体を捻ってボールをゴールマウスへと角度をつけて叩き込む。
コースといい、高さといい完璧で、しかも単に流し込むだけじゃなくって、強さもある。
あんなに背筋が痺れるようなヘディングはなかなか見られない。
前半から守勢に回ったチェルシーだったけど、時折見せるカウンターでは、必ずドログバにボールが収まって、囲まれてもなかなか失わず、起点になる。
それでいてPA付近まで戻って守備もする。
延長前半のPK与えた反則だって、トップの選手があの場所で守備をしていることにこそ注目すべき。
PK戦決着なんて時の運というのは全くその通りだが、ドログバがいたチームといないチーム、その紙一重の差が結果に結びついたと言えるのではないか。