頼成の森には6種類の蝉が、リレーで鳴き続ける。
ハルゼミは、花しょうぶ祭り前に鳴き終わった。
これからは、ニイニイゼミ、アブラゼミ、ヒグラシ、ミンミンゼミ、ツクツクホウシと
10月まで鳴き声のリレーが続くことになる。
昨日、初めてヒグラシの特徴的なカナカナカナカナ‥‥‥を聞いた。
他のセミは雑音と言われても反論できないほど機械的な鳴き方だが
ヒグラシだけはカナ!カナ!カナ!カナ!‥と詠嘆・感動を思わせる
何とも情緒のある鳴き方をする。
この思いは日本人全てに通じると見えて、「ヒグラシ」と別格の名前がついたものか。
森林科学館前のハナハスは今が満開
花の蜜を探すハチは、花の中にもぐり込んで動くのだねぇ!