本日、今年度最初のイベントを行いました。
春の森をじっくり観察しながら散策する企画です。
絶好の天気に恵まれました。
講師は地元砺波のナチュラリストの林さんです。
林さん、毎年ありがとうございます。
自然を五感で感じましょう!の呼びかけでスタート
コースは「八が峰のこみち」から「ホオノキ台」~「ドングリのこみち」~「小鳥のこみち」で、要所要所で説明を頂きます。


開葉前のコナラ林は明るく開放的
アズキナシは新緑



さて、皆さん何を見ているのでしょうか

ヤマモミジの花

ムネアカオオアリの巣
木の瘤と思って通り過ぎましたが、説明があって引き返し撮影です。

ツルシキミの花、端正です

ホオノキ台で小休憩



林さんには、優しく丁寧な説明を頂きました。
列挙すると、
ヤマウルシ、ヒサカキ、スギ、ヒメアオキ、イノデ、ユキバタツバキ、コブシ、ヤマモミジ、ムネアカオオアリ、シュンラン、ナガハシスミレ、トキワイカリソウ、モミジイチゴ、ツルシキミ、オオバクロモジ、エゾユズリハ、キクバオウレンなどなどです。
ありがとうございました。
さて、芝生広場では、シダレザクラが満開、チューリップも咲いています。
遠くに出始めたイチョウの葉の緑も見えます。
頼成の森の三重奏(はい、大袈裟です)と皆さんの記念写真を撮りました。
