ヒロヒコの "My Treasure Box"

宅録、DAW、ギター、プログレ、ビートルズ、映画音楽など趣味の四方山話

台風そして胆振東部地震、史上初のブラックアウト

2018年09月11日 | その他
 先週の6日未明、我が町を震度5強の地震が襲った。前日ワインの試飲会が札幌であり、友人と共に参加したので酔いが回って熟睡していたはずが大きな揺れを感じて飛び起きた。幸いにも怪我も破損もなく無事であったが、震源地に近い厚真町では甚大な被害が発生した。また、札幌の里塚という地域も液状化現象のため家屋に大きな被害が生じている。そして発電所の停止による全道的な停電、即ちブラックアウト。この状況は初の出来事であるという。断水も重なり不安と我慢を余儀なくされた道民が多かったのは報道のとおり。私の地域は6日の午後1時半ころに電気が回復したので夜を電気なしで過ごすことはなかったが、同じ市内でも地域によっては8日に復旧した所もあり、この差位が何なのかははっきりしない。
 実は北海道は前日の午前中、台風の被害を受けていた。交通機関が止まり、学校も臨時休業になるほどの状況であった。我が家の近くにある道立施設の公園には大きな樹木がたくさん植えられているのだが、何本かが根からひっくり返ったり、折れて倒れている状況が見られた。そうした状況が道路をふさぐことに繋がり、急ピッチで復旧工事が行われていたのである。その直後に発生した最大震度7の胆振東部地震。未だに体に感じる余震が続いている。そして20%を目指した節電。完全な普通の生活に戻れるのはまだまだ先のようだが、前向きな意識を忘れず頑張っていこうと思う。