「今日の一枚」は、津幡小学校への登校風景。
グッと冷え込みが増した10月末、制服はすっかり冬の装いである。
彼等が目指す大西山の坂の上、正面入り口前には、
20人ほどの小学生達が待ち構え「朝の挨拶運動」を繰り広げていた。
体格から察するに、並んでいるのは3年生から6年生といたところか。
次々と訪れる仲間に向けて「おはようございます!」と元気な声をかける。
中には、挨拶の励行を促すプラカードを持っている子もいた。
僕が小学生だった頃、こうした活動はなかったように思う。
また、聞くところによると、最近は「アルミ缶登校日」なるものもあって、
学校が、各家庭の資源ごみリサイクルに一役買っているようである。
更に、低学年を中心に、不審者対策として防犯ベルを携帯している子が多いらしい。
これも時代だなと思う。
30数年前の世の中において…
@挨拶の意義を教えるのは、どちらかと言えば親や地域の領分だった。
@大量消費の当時、今ほど環境への配慮は浸透していなかった。
@「交通戦争」と呼ばれるほど事故が多く社会問題となったが、
常軌を逸した恐ろしい犯罪の数は、今よりも少なかった。
ちなみに、自殺者の数も今と比べて少なかった。
「内平らかに、外成る」「地平らかに、天成る」…「平成」の世の小学生達が、
平穏に過ごせるよう願う。
その為に必要なのは、我々「昭和の小学生達」がモラルを守る事だ。
グッと冷え込みが増した10月末、制服はすっかり冬の装いである。
彼等が目指す大西山の坂の上、正面入り口前には、
20人ほどの小学生達が待ち構え「朝の挨拶運動」を繰り広げていた。
体格から察するに、並んでいるのは3年生から6年生といたところか。
次々と訪れる仲間に向けて「おはようございます!」と元気な声をかける。
中には、挨拶の励行を促すプラカードを持っている子もいた。
僕が小学生だった頃、こうした活動はなかったように思う。
また、聞くところによると、最近は「アルミ缶登校日」なるものもあって、
学校が、各家庭の資源ごみリサイクルに一役買っているようである。
更に、低学年を中心に、不審者対策として防犯ベルを携帯している子が多いらしい。
これも時代だなと思う。
30数年前の世の中において…
@挨拶の意義を教えるのは、どちらかと言えば親や地域の領分だった。
@大量消費の当時、今ほど環境への配慮は浸透していなかった。
@「交通戦争」と呼ばれるほど事故が多く社会問題となったが、
常軌を逸した恐ろしい犯罪の数は、今よりも少なかった。
ちなみに、自殺者の数も今と比べて少なかった。
「内平らかに、外成る」「地平らかに、天成る」…「平成」の世の小学生達が、
平穏に過ごせるよう願う。
その為に必要なのは、我々「昭和の小学生達」がモラルを守る事だ。