「今日の一枚」は、津幡中央銀座商店街の歩道脇で撮影。
ご覧のとおり「たばこ」販売を表す看板だ。
外枠に錆が出て、全体的に少し色褪せているところから考えて、
かなり以前から同じ場所に立っているのだろうと想像できる。
この赤地に白抜きの看板…昔から無意識のうちに目にしていた気がする。
街角の煙草自販機、手売り煙草屋の前など、あちこちにあったはずだ。
例えば、僕がまだ子供のころ、時々、父親の使いで出かけた近所の万屋。
自動販売機の投入口に100円玉と50円玉を入れ、
つま先を伸ばして「チェリー」や「峰」のボタンを押していた傍にも、
この赤い看板が佇んでいた。
また、先日、富山県・高岡へ出かけた際、
やはり街角の煙草屋の前に立っていた。
…ということは、赤看板はローカル展開ではなく
ブロック単位か全国になるのかもしれない。
今度、他地域や県外へ出る機会があれば、注意して探してみよう…。
それにしても、この看板のロゴは誰の発案なのだろう?
明朝やゴシックなどの定番フォントとは違う。
手書きを起こしたような独特の字体。
昭和の香り漂うデザインが、微笑ましくもある。
たとえ看板が新しくなったとしても、同じ形で残って欲しいものだ。
ご覧のとおり「たばこ」販売を表す看板だ。
外枠に錆が出て、全体的に少し色褪せているところから考えて、
かなり以前から同じ場所に立っているのだろうと想像できる。
この赤地に白抜きの看板…昔から無意識のうちに目にしていた気がする。
街角の煙草自販機、手売り煙草屋の前など、あちこちにあったはずだ。
例えば、僕がまだ子供のころ、時々、父親の使いで出かけた近所の万屋。
自動販売機の投入口に100円玉と50円玉を入れ、
つま先を伸ばして「チェリー」や「峰」のボタンを押していた傍にも、
この赤い看板が佇んでいた。
また、先日、富山県・高岡へ出かけた際、
やはり街角の煙草屋の前に立っていた。
…ということは、赤看板はローカル展開ではなく
ブロック単位か全国になるのかもしれない。
今度、他地域や県外へ出る機会があれば、注意して探してみよう…。
それにしても、この看板のロゴは誰の発案なのだろう?
明朝やゴシックなどの定番フォントとは違う。
手書きを起こしたような独特の字体。
昭和の香り漂うデザインが、微笑ましくもある。
たとえ看板が新しくなったとしても、同じ形で残って欲しいものだ。