MとAのミュージカル・ラン日記 ♪♪♪

音楽を聴きながら走る市民ランナーのブログです。ランと音楽以外のスポーツについても書きます。今は大谷翔平に夢中です!

熊谷守一展を見に行く。2014出雲駅伝は結局中止。

2014-10-13 | レース観戦・応援
 岐阜県美術館で熊谷守一展を観て戻ってきて録画を確認したら録画されてなくて、WEBで確認したら中止になってました。
 8時の時点で開催を決めたのに9時半過ぎに暴風となったことから10時にお行われた2度目の協議で中止が決定したとか。
 難しい決断だったんだろうけれど、難しくなってしまうというところはちょっと危険だなあ、と思う。こうなったら中止という客観的な中止基準を持つべきではないかと思う。

 熊谷守一展は過去最大規模ということで、どうしても行きたかった。さすがのボリュウムで最後まで集中力が続かず、後期、60年代以降の作品がホッとも素晴らしいものだと思うのだが、前半でずいぶん疲れてしまった。
 はじめてみる絵も何点もあったが、それよりも好きな絵にまた出会えた喜びの方が大きかったかな。実物の力と美しさは図版とは比ぶべくもない。

 見終えて出たところで日比野克彦さんがお知り合い数人とともに会場に入ろうとしていた。家人が「あっ、日比野さん」と思わず口にしたのだが、元来声がでかいので日比野氏の耳に入ったものと見えて「えっ?」とこちらを見た。知り合いだと思ったようだ。すみません。

 来週までなので熊谷ファンはもちろん、時間のある方にはぜひお勧めします。クマガイのマジメさ、おかしみ、厳しさに触れてみてください。いつ本当に素晴らしい。

岐阜県美術館のHPはこちら

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2014出雲駅伝(全日本大学選抜駅伝)台風でも開催

2014-10-13 | レース観戦・応援
■ 下剋上のチャンス到来。ただし、まずは安全な開催を。

 本日朝8時に開催か中止かを決定するとなっていたが、「出雲駅伝」開催が決定したようだ。ただし、今後の台風の状況いかんでは中止もありうるし、出走後レース中の突然の中止もあり得ると、つまりはいつ中止になってもおかしくないいうことだ。

 TV中継まで入っているし、これまで一度も中止がないということを考えれば、実際問題として中止の決定を下すのはひじょうに難しいだろう、というのはわかる。アイビーリーガーも来てるし、100%怪我などが起きないようにしてもらいたいとは思う。
 心配なのは特に風。雨なら海岸線でも走るようなことがなければ--コース上海岸際は走らないようだ--問題はない。突風でモノがぶつかったりするのが一番危険だろう。

 学生とはいえ、まあプロみたいな選手たちなので、ある意味命がけに近いものがあろう。ある番組でサッカーの本田圭祐が子ども相手の練習をしているときにけっこう強い雨が降っていて、取材者が「練習中止じゃないんですか?」とか尋ねたら「サッカーの練習が雨で中止になったなんて聞いたことがない」と驚きあきれて話してたことがあった。
 マラソンもしかり。それだけに状況の見極めが難しい部分もあるが、各校のベテラン監督さんが協議するのだろうから開催となればよほど問題はなかろう。

 今シーズン最初の学生三大駅伝。さてどこの学校が、どんな選手が、と楽しみは尽きない。
 シード校は駒澤、東洋、日体大。東洋、日体大はここ数年けん引してきたエースたちが卒業。力は未知数なところもあるが、それでも1,2年時から活躍している服部兄弟や田口もいるし東洋はやはり今年も強いだろう。
 中谷、西谷、村山謙太がいる駒澤もはっぱり優勝候補か。早稲田はどうなんだろう?やっぱり早稲田が強くないと盛り上がらない。巨人みたいなものだ。
 天候が悪いということは、逆に、実力校がかならずしも実力を出せるかどうかわからないということでもあり、ここは「下剋上」のチャンスでもある。

 選手の皆さんの健闘を祈ります。
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